第3回こども支援プロジェクト 第3次出荷

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第3回こども支援プロジェクト 第3次出荷

子ども・教育 第3回こども支援プロジェクト 第3次出荷 給食がない春休み、その前に生活困窮世帯に食料を届ける

 学校が休みで給食のない期間でも、こどもが十分な食事をとることができるように、就学援助受給世帯のうち希望される世帯を対象に、食べ物を届けます。

達成率

3

達成金額:
55,000
目標金額:
1,800,000

残り1420時間10

なぜこの活動が必要なのか?【インタビュー動画】

プロジェクト概要

実施期間

2021年2月8日〜2021年3月20日

目標金額

1,800,000 円

寄付方法

寄付方法
いずれの方法も事前にお申し込みをよろしくお願いします。
(領収書の発行や、適切に皆様のご寄付を寄付先へお届けするために必要です。)
http://www.plus-social.jp/donation.cgi?pjid=109

・クレジットカードによる寄付は上記URLまたは以下の「このプロジェクトに支援する」から
お進みください。
・郵便振替 京都地域創造基金寄付口座 00930-4-312262
      通信欄に「食料配布」と記入ください。
・銀行振込 京都信用金庫 本店 普通 1993147 公益財団法人京都地域創造基金

社会背景と課題

 全国の相対的貧困率は15.6%と6人に一人を記録しており、なかでも京都府内では全国平均よりも高い数値を示しています。

 2019年の消費税に加え、covid-19が家計やくらしに与えた影響は深刻であり、感染の終息が未だ見えない中、さらに長く続く苦しい生活を強いられていく世帯が増加することは容易に推測できます。

 給食のない長期学休期間においてはさらに深刻で、1日3回の食事をとることさえも厳しい世帯などでは、こどもの栄養補給は給食に頼っている実情があり、最低限の栄養をとることが厳しくなり、さらに出費を必要とする状況があります。

必要性

 日本の生活保護制度は、生活保護の受給対象者であるにもかかわらず利用しない人は80%といわれており、先進7カ国中最低レベルにあります。就学援助受給世帯の中には生活保護基準よりも厳しい状況の方が多数おられることが統計的に判明しており、就学援助受給世帯を対象に本プロジェクトの案内を学校や教育委員会を通し配布し、支援を希望する方を募ることで、生活困窮に陥っている世帯を早期発見し、食品を宅配便で届けることで支援に繋げます。

プロジェクトの目的

 京都府内のこども貧困率は全国平均よりも高い水準で推移しているが、現在の行政の施策では夏休み等の長期休暇はカバーできておらず府内に広がるこども食堂もその効果は限定的です。
 「長期休み明けに痩せて学校へ登校してくるこどもがいる」という実情があり、食べ物がなくて辛い思いをするこどもを一人でも減らしていくために行います。
 核家族化、単身世帯の増加によって誰もが不運が重なって生活困窮に陥るリスクが増大しています。

事業内容

 京都市(8学区)・八幡市(全学区)、宇治市(2学区)で就学支援受給世帯のうち希望された394世帯に送付します。
 支援対象世帯は、実態で生活保護費受給世帯より厳しいにもかかわらず十分な支援が受けられていないケースの多い就学支援受給世帯(準要保護世帯)とし、対象世帯へ各小学校より案内を配していただき、支援希望世帯を募ります。
 企業や個人の方々からの寄贈品に加え、寄付金から食品を購入し、ボランティアスタッフで分配し各世帯に宅配便で発送します。

団体ホームページ

特定非営利活動法人セカンドハーペスト京都
住所:京都市東山区巽町442番地の9 京都市東山いきいき市民活動センター内
【ご注意】※こちらでは食品寄贈の受付は行っておりません。

団体フェイスブックページ

活動状況

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