【コロナ対策】子ども若者たちの自死や事件をなくすための緊急支援

プロジェクトTOP

【コロナ対策】子ども若者たちの自死や事件をなくすための緊急支援

子ども・教育 【コロナ対策】子ども若者たちの自死や事件をなくすための緊急支援

夏休みは貧困や虐待などの家庭に課題を抱える子ども若者にとって一番苦しい40日間です。特にこの夏は急速なコロナウイルス感染拡大で家庭に課題を抱える子ども若者たちは危機的な状況です。すでにネグレクト家庭でヤングケアラー(子どものなのに介護や子育て、家事を常にまかされる子ども)であったとされる17歳の若者による悲しい事件も起こっています。夏休みの最後の一週間と二学期のはじまりの一週間は一年間で一番子どもたちの自死が多い期間です。

多くの子ども若者たちは深夜に様々なSOSを発信しますが、この時間帯は公的機関も民間団体も手薄な時間帯です。現在週に二回、深夜の子ども若者の支援を行っているこどもソーシャルワークセンターでは、夏休み最後の一週間の毎夜(22時から翌朝6時)、SNSなどを活用してアウトリーチ・オンラインサロン・緊急宿泊支援といった緊急支援を行います。

達成率

84

達成金額:
591,245
目標金額:
700,000

残り119時間12

実施団体

NPO法人こどもソーシャルワークセンター

一週間連続深夜の緊急支援 振り返りインタビュー

プロジェクト概要

実施期間

2021年8月13日〜2021年9月30日

目標金額

700,000 円

寄付方法

寄付の申し込みをこちらからお願いします。
http://www.plus-social.jp/donation.cgi?pjid=114
   ⬇︎
・郵便振替 京都地域創造基金寄付口座 00930-4-312262
      通信欄に「子ども緊急」と記入ください。
・銀行振込 京都信用金庫 本店 普通 1993147 公益財団法人京都地域創造基金
可能であれば「きんきゅう」と付記ください。

※いずれの方法も必ず事前にお申し込みをよろしくお願いします。
(領収書の発行や、適切に皆様のご寄付を寄付先へお届けするために必要です。)

9月20日緊急活動報告会を大津で開催

  今回の緊急支援の成果報告会を行います。詳細はこどもソーシャルワークセンターホームページに情報を随時掲載します。
  京都地域創造基金からの寄付者はこの活動報告会に優先申し込みが可能です。優先申し込み先はこちら。https://bit.ly/3AJEplo」

活動状況

メディア掲載:2021/9/15 毎日放送「大阪で深夜徘徊をする少年少女に『家に帰らない理由』を聞いてみた SNSにも深夜に書かれる「助けて」のSOS」2021.9.17

リンク先に動画もあります。ぜひご覧ください。

https://www.mbs.jp/4chantv/news/scoop/article/2021/09/085702.shtml

メディア掲載:2021/8/21 読売新聞 「虐待、いじめ・・・経験した若者が相談員」2021.8.23

pagetop