市縁堂2021

プロジェクトTOP

市縁堂2021

環境・地域・文化 市縁堂2021 全ての人々が「ほっとけない」社会課題に取り組む社会を

現在は、多くのNPO・市民活動団体が社会の課題解決に向けて尽力していますが、殆ど知られていません。
多様な媒体 (通信・紙) を通じて、このコロナ禍に於いて頑張っている諸団体の活動を広く発信、市民からの支援を促進していきます。

達成率

2

達成金額:
13,000
目標金額:
600,000

残り5919時間37

プロジェクト概要

実施期間

2021年11月18日〜2022年1月31日

目標金額

600,000 円

寄付方法

寄付の申し込みをこちらからお願いします。
http://www.plus-social.jp/donation.cgi?pjid=118
   ⬇︎
・郵便振替 京都地域創造基金寄付口座 00930-4-312262
      通信欄に「市縁堂」と記入ください。
・銀行振込 京都信用金庫 本店 普通 1993147 公益財団法人京都地域創造基金
可能であれば「しえんどう」と付記ください。

※いずれの方法も必ず事前にお申し込みをよろしくお願いします。
(領収書の発行や、適切に皆様のご寄付を寄付先へお届けするために必要です。)

事業の背景

「市縁堂(市民がご縁のもと、一堂につどう会)」は、京都市市民活動総合センターが2013年から様々なフィールドで活躍するNPOや市民活動団体の活動を紹介するイベントとして、毎年開催してまいりました。

私たちが日々の生活の中で感じる様々な疑問、不安や悩みに関して、自分が当事者になって初めて気づく「問題」があります。「困ったな!」「どうしよう?」「どこに相談すればいいの?」そんな状況を「ほっとけない!」と活動してきたのが『NPO・市民活動団体』です。

京都には、たくさんの「ほっとけない」問題があり、困っている人や状況を「ほっとかない」と活動してきた多くのNPO・市民活動団体があります。

その活動内容に触れると共に、それぞれの団体が取り組んでいる「ほっとけない」社会問題についても深く知ることができるのが、この市縁堂です。更に、その取り組み「いいな!!」と思ったら、 寄付によって、NPO・市民活動団体を応援する寄付文化醸成も含めたイベントとしても開催してい ます。

事業の目的

一昨年から続く新型コロナウイルス感染症の影響は、未だ終息の兆しは見えていません。相次ぐ緊急事態宣言でのステイホーム状況では様々な社会課題が浮き彫りとなりました。

例えば、学校が一斉に休校となったことで、学校にも行けず、友達にも会えずの日々が続いた子どもたち。感染すると重症化するリスクが高いことから、閉じこもりがちとなってしまった高齢者。子育て支援センターが休館となり相談場所を無くした子育て家庭など。今なお、多くの人々が孤立しやすい環境に置かれています。

昨年度は活動そのものを見合わせる団体も多くありましたが、出来る範囲で対策を講じながら、徐々に活動を再開している団体も増えています。特に孤立しがちな人々に情報や居場所を提供する活動や新型コロナ感染症の影響で困難を抱える人々に対して寄り添う活動は、これまでと同様の支援活動は出来ないとしても、活動を止めてはいけないと奮闘しています。

今年度の市縁堂では、このようなに、「新型コロナの影響で孤立しがちな人々への支援活動」をしているNPO・市民活動団体・地域自治連合会等を公募によりピックアップし、その取組活動を紹介すると共に寄付支援も併せて、応援したいと企画しています。

実施に際しては、with コロナ/after コロナの状況下、会場来場型にて直接団体から活動内容を聞く機会を設けると共に、特設サイトにて活動紹介動画の配信も行い、多くの方々に、この社会課題解決の取組を伝えられるように開催します。

来場型活動報告

【会場報告開催日時】 2021年12月18日(土)開始13:00 ~ 終了16:00
          (内容:プレゼンテーション/活動紹介ブース/子どもの遊び広場)

【  会  場  】 ひと・まち交流館京都2F 大会議室

【 参加団体一覧 】

◆京都市里親会ゆりかもめ
京都市の登録里親で構成し、里親制度の普及啓発活動や、里親どうしの交流会、研修会等を実施。

◆一般社団法人 京都わかくさねっと
生きづらさを抱える少女たちを支援するために少女たちの居場所づくり活動などを実施。

◆NPO法人子ども環境ネットワーク
子どもたちが自発的に環境保全に取り組めるよう、地域や学校と連携してSDGs活動やESD教育を実施。

◆GG’s者語(じーじーずものがたり)
高齢者の孤立を防ぐため、高齢者が自分史を語る事業や高齢者と地域活動団体とのマッチングを実施。

◆NPO法人 チャイルドライン京都
18歳までの子どもたちが「誰でもいつでも、どこからでもかけることができる」電話事業を20年間実施。

◆NPO法人 happiness
子ども達の成長や子育て家庭を様々な大人たちが見守る地域をつくるため、子ども食堂やカフェを実施。

◆藤の木子どもキッチン実行委員会
向島学区で藤の木小学校に通学する児童を主な対象に、昼食を子どもと一緒に作り、食べる活動を実施。

◆ほっとマナ
子ども達が夢や希望をもって成長できるよう、地域に根差した「子ども達の居場所づくり活動」を実施。

◆Ma’marche (ママルシェ)
コロナ禍で買い物に行きづらい子育て世代や高齢者向けに、地元店のパンやスイーツなどの出張販売を実施。

◆南太秦自治連合会
南太秦ふれあいモーニングカフェなど老若男女問わず誰でも気軽に参加し、情報交換できる事業を実施。

◆向島ユースセンター実行委員会
向島地域に於いて若者の居場所づくり等を通して、若者の成長に寄り添う活動を実施している。

◆Reframe (リーフレイム)
不登校、発達障害、軽度知的障害、HSC、貧困、虐待などの困りを抱えた子どもや若者たちが心安らげる居場所を実施。

団体FACEBOOK

活動状況

pagetop