ほほえみ広場 “つなごう”~過去から未来、人と人、社会と障害者~

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ほほえみ広場  “つなごう”~過去から未来、人と人、社会と障害者~

医療・高齢者/障がい者福祉 ほほえみ広場 “つなごう”~過去から未来、人と人、社会と障害者~ 「障害のある市民に外出する機会を提供し、障害のない市民との交流の場を」

障害のある市民が地域で暮らしていく為には、同じ地域に暮らす住民の皆さんに障害や障害者について理解していただくことが必要不可欠です。

そこで、障害のある市民が授産所等で作った製品の販売やステージ発表を行い、障害があっても働けること、踊り歌えることを知り、障害をもっと身近に感じてもらうためのイベントを開催します。

「障害があるから何もできない」ではなく、「障害があっても少しの支援があれば様々なことができる」ことを、このイベントを通じて多くの皆さんに知ってもらうきっかけになること。
そして障害の有無にかかわらずお互いに理解し合い、障害のある市民の社会参加が進み、地域で共に暮らせる共生社会の実現に向けて取り組むイベントです。

達成率

11

達成金額:
105,000
目標金額:
1,000,000

残り741時間43

プロジェクト概要

実施期間

2022年7月1日〜2022年10月29日

目標金額

1,000,000 円

寄付方法

寄付の申し込みをこちらからお願いします。
http://www.plus-social.jp/donation.cgi?pjid=126
        ⬇︎
・クレジットカード
・郵便振替 京都地域創造基金寄付口座 00930-4-312262
      通信欄に「ほほえみ広場」と記入ください。
・銀行振込 京都信用金庫 本店 普通 1993147 公益財団法人京都地域創造基金
      可能であれば「ホホエミ」と付記ください。

事業の背景

長引くコロナ禍により、多くのイベントが中止となり、障害のない市民はもちろん、障害のある市民の外出の機会が極端に減っています。
当連合会でも長年京都市から委託を受け、障害のある市民と ない市民の交流及び障害や障害者への理解促進のための市民啓発を実施してまいりましたが、京都市の予算見直しにより廃止となってしまいました。

しかし、障害のある市民と障害のない市民の交流の場や市民啓発の場は、我々障害のある市民のみならず、多くの市民にとっても非常に重要な役割を果たしてきたものであり、障害のある市民の社会参加を推進し、共生社会の実現のために無くてはならないイベントだと認識しています。

そこで、当連合会では京都の障害者団体(身体、知的、精神、親の会など)に呼びかけ協力を仰ぎ、 障害者団体が一丸となって主体的に取り組むイベントを実施いたします。

事業の内容・スケジュール

イベント名 : ほほえみ広場
        “つなごう”~過去から未来、人と人、社会と障害者~
実施日   :  2022年10月30日(日曜日)
会場    :  京都 KBS ホール
対象    :  すべての方々
実施地域  :  京都市
具体内容  :  バザー・各障害者団体の啓発ブース・ステージパフォーマンス・飲食ブース

コロナ禍により、外出機会が減少した障害者の社会参加を促す。

<屋内>
・障害者が授産所や作業所で作成した製品をバザーにて出展
・障害者の舞台パフォーマンス
また、当連合会から各構成団体会員への表彰(式典)を行う予定

<屋外>
・飲食ブースの設置

立ち寄った方にも会場内へ足を運んでもらえるよう、ボランティアに誘導してもらい、会場内のバザーやパフォーマンス、作品を見て頂くことによって、交流、市民啓発の場として提供していく。

活動状況

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