食べて安心、食べて交流「みなみ こどもチケット」発行事業

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食べて安心、食べて交流「みなみ こどもチケット」発行事業

子ども・教育 食べて安心、食べて交流「みなみ こどもチケット」発行事業 どのような境遇にある子どもも安心して食事をすることができる南区へ

子ども食堂はいくつかありますが、どこも運営の財源状況は厳しく、また子どもたちはどこにでも行ける訳ではなく、支援が行き届いているとは言い難い状態です。
私たちは、子ども食堂だけではなく、近隣のお店でも使用できるこどもチケットの発行と使える店舗開拓をしていきます。
本事業を通じ、子ども食堂への間接的な支援と、地域の企業を巻き込んだ子どもたちにとって過ごしやすく暖かい地域社会を実現します。

達成率

1

達成金額:
13,000
目標金額:
1,000,000

残り32722時間19

プロジェクト概要

実施期間

2023年1月13日〜2023年12月31日

目標金額

1,000,000 円

寄付方法

寄付の申し込みをこちらからお願いします。
http://www.plus-social.jp/donation.cgi?pjid=138
        ⬇︎
・クレジットカード
・郵便振替 京都地域創造基金寄付口座 00930-4-312262
      通信欄に「ハピネス」と記入ください。
・銀行振込 京都信用金庫 本店 普通 1993147 公益財団法人京都地域創造基金
      可能であれば「ハピネス」と付記ください。

事業の背景

ひとり親世帯の数は増えており、また両親が揃っていても共働きにより子どもと過ごす時間の低下に伴い、学力の定着の低さや孤食をしている児童が存在している現状があります。
2016年から南区唐橋学区にて子ども食堂を続けている中で、実際にヤングケアラー当事者や、母子世帯、など支援を必要としている家庭は20世帯ありました。(昨年述べ利用者数4406人)
現在も継続的な支援を実施していますが、対象家庭の子どもたちはおおむね自己肯定感が低いと体感しています。

ですが、それでも私たちが届けられる先は限られています。
近隣小学校の在学生は521名と、まだまだ潜在的に支援を必要としている子どもたちがたくさんいて、支援を届けきれていないと思っています。

たくさんの人に届けるためには、子ども食堂(居場所)の数を増やすことと、子ども食堂の利用のハードルを下げることが必要だと思っています。
ヤングケアラーへの支援が取り沙汰されていますが、実際に必要な支援として考えるのは、単発的なことではなく伴走し続けることと、子どもたちの負担を軽減し、いかに体験活動を提供し一緒に時間を過ごすことができるかだと思っています。

またコロナ禍により児童の自殺率が高くなっており(厚労省・警察発表)、自殺理由についても家庭不和や、うつ病などの理由が上位に入っていました。
コロナによる制限や家庭での孤立がより子どもたちを苦しめている状況にあります。子どもたちが第三の居場所を見つけられるような地域づくりも重要性を増しています。

事業の概要

子どもたちへの支援を集約し、ダイレクトに届けるため、子ども食堂への間接的な支援と地元商店などが積極的子どもたちに関われる機会の創出となる[こどもチケット]を発行します。

子どもたちが生き抜く力を育むことができるよう、行政、NPO、市民、企業の方々と協力をし、誰ひとり取り残さない地域子育てコミュニティをつくることで、「みんなが、みんなの子どもを育てる社会」を目指すため、同じ思いを共有した子ども食堂を地域にたくさん増やし、地域や地元商店でもこどもチケットが使えるように協賛店舗を増やし、地域での見守りを強めていきます。

また、当事者だけでなく、企業や地元地域にも子ども食堂への理解促進を目指し、子ども食堂へのスティグマを打ち消し、誰でもが気軽に利用したくなる環境を作り出し、支援の必要な家庭や児童を発見した際には速やかに支援につなげることを目指していきます。

また、文部科学省のデータでは家庭環境に関わらずさまざまな「体験活動」が多ければ、子どもたちの自己肯定感がUPするという研究データが発表されています。
子ども食堂が主催するイベントにもチケットを使い参加できることで、子どもたちへの有効的な支援になると考えています。

チケットが使えるお店一覧はこちらのページで更新していく予定です。

事業内容

〇「こどもチケット」発行のための原資募集
2022年10月 キックオフイベントである「ワクワクドキドキ 西寺公園秋祭り」への協賛金を原資(第1期)に、チケットの金額や発行枚数を決定する。(10万円分・決定事項)

〇イベントにおけるチケット運用と周知
2022年11月 概ね10万円程度、100円分のチケットを1000枚程度発行
2022年11月19日 イベント当日
発行:イベントにて会場の清掃やゴミ分別作業、読書感想文の寄稿、スタンプラリーなどに参加した子どもに対して「こどもチケット」を発行する。
使用:出店している模擬店、出し物などで「こどもチケット」を現金と同様に使用する。
周知:子どもとその保護者、子ども食堂支援者、イベント関係者、地域住民に対して周知し「こどもチケット」について知っていただく。

〇協力機関、飲食店の拡大
2022年12月以降  現在使用できる場所【子ども食堂5カ所、飲食店3カ所、文具店1ヶ所】から拡大を図る。

〇第1期分の換金受付と原資募集の終了
2022年12月〜2023年3月
イベントや協力店で使用されたチケットの換金。換金されなかったチケットは原資がそのまま残ることで第2期分(2023年4月1日から)の原資として積み立てられる。

〇「こどもチケット」第2期分(2023年4月1日〜)の発行
2023年4月 概ね10万円程度、100円分のチケットを1000枚程度発行(予定)
原資として積み立てられた金額やニーズによって発行枚数は変動することがある。

活動状況

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