プロジェクトTOP
世界各地で起きている戦争や紛争、貧困や差別、それらは当事国の子供達だけではなく、ニュースや報道を目にする我が国の子供達にも多大な影響を与えていると思っています。
このような現代社会において、大人たちが子供たちに何を伝えられるかを考える時、絵画や音楽、演劇や映画などの芸術との関わりが、子供達の想像力を高め、世界の子供達と繋がり、未来を希望で結ぼうとする豊かな人間を育めるのではないかと考えています。
私たちのNPO団体は、映画や演劇に出演する俳優たちを育成する演技コーチたちの共同体であり、普段は大学や専門学校、演技養成機関で俳優の卵たちに演技とはどういうものであるかを伝えています。芸術に寄り添う私たちにも、現代社会で何か役に立てることがないかを考えたことからこのプロジェクトはスタートしました。
私たちは、演技の楽しさを伝えることで、子供達の豊かな心を醸成できると信じています。
今も社会問題として有り続ける「イジメ」も子供たちの社会では当たり前で、子供たち同士にも何かしらの理由があるのかもしれません。しかし、そこに憂いを抱くばかりでなく、大人として何ができるかを考えれば、豊かな心を涵養する可能性に向けて手探りであっても前進していかなければならないと考えています。
本プロジェクトは、子供から高校生に向けて行う「演技の楽しさ」を伝えるものです。それは、他者とのコミュニケーションを計りながら、相手を思いやり相手の立場に立って物事を見られる意識を育むものです。
当団体の本部を置く京都は、多くの芸術系大学があり、芸術に向かう姿勢や意識がとても高いと感じています。このような社会環境を利点に、京都から子供達に演劇や演技を教えるプロジェクトをスタートさせ、「芸術は未来を救える」という事を実践によって証明する第一歩を踏み出せたらと思っています。
子供と大人が一緒になって未来の幸福を希求することで、子供達の現代社会への恐れや不安を少しでも和らげられたらと願っています。
- 達成率
0%
- 達成金額:
- 0円
- 目標金額:
- 1,900,000円
残り47日2時間49分
プロジェクト概要
実施期間
2023年12月1日〜2024年11月30日
目標金額
1,900,000 円
寄付方法
寄付の申し込みをこちらからお願いします。
http://www.plus-social.jp/donation.cgi?pjid=158
⬇︎
・クレジットカード
・郵便振替 京都地域創造基金寄付口座 00930-4-312262
通信欄に「ACG」と記入ください。
・銀行振込 GMOあおぞらネット銀行 かぜ支店 普通 5788320
ザイ)キヨウトチイキソウゾウキキン ACG
※いずれの方法も必ず事前にお申し込みをよろしくお願いします。
(領収書の発行や、適切に皆様のご寄付を寄付先へお届けするために必要です。)
プロジェクト概要
小学生から高校生までを対象に、演技の楽しさを伝えていきます。
そもそも、「演技ってなに?」ということを様々な演技エクササイズからゲーム感覚で楽しく学んでいきます。
定期的に開催することで、参加者は他者と向き合うことを学び、コミュケーション力を高めていきます。この感覚的な訓練がやがて芸術に向かう意識である事も同時に伝えていきます。
また、高校生などの上級生になってきますと、演技を学ぼうとする意図に変化が表れると思います。高校の部活の指導や高文祭などの大会へのアドバイスなど、それらに対しても私たちは丁寧に指導していきたいと考えます。
団体概要
NPO法人Acting Coach Guild Of Japan
(https://acting-coach-guild-of-japan.jimdosite.com)
2022年12月 アクティングコーチたちの共同体として発足の会を開催。メンバーは、規約に賛同する、芸術大学・芸術系専門学校・俳優養成機関において俳優を育成するトレーナー達が参集。
2023年2月 アクティングコーチ研修を毎月開催し、現在に至る。
2023年9月 NPO法人として承認。これより非営利活動法人Acting Coach Guild Of Japanとして活動を開始。翌年に向けた事業展開を検討している。
社会へ向けた事業報告
1.プロジェクトの進捗報告
プロジェクトの現状と進捗報告。成果や子供たちが達成していく過程を配信によって可視化する。
2.財務報告
寄付を受けた資金の使途と使用報告と財務報告。収支計算書などの開示。
3.成果報告
プロジェクトが達成した具体的な成果をホームページなどで報告。活動事例やプロジェクトの影響、子供達と父兄へのアンケート調査など。
4.次の事業展開の報告
プロジェクトの継続計画や今後の展開をホームページなどで報告。寄付金を消化してもプロジェクトが継続的に進行できる確証と計画、その際に必要となる経費の信憑性を説明。
5.動画配信
プロジェクトの記録動画を配信(一般的には課金とするが、寄付者には報告資料として配信)
成果を可視化することで社会的に成果を発表する。
6.フィードバック
寄付者や支援者、参加する子供達の父兄にアンケート調査することでプロジェクトの評価を確認し、振り返りの時間を持ち、プロジェクトの成果を検証する。
7.利益対象者の声
子供たちがこのプロジェクトに参加して、どのような成長を得ることが出来たかをアンケートによって聞きとることや周囲の反応(声)を社会に報告していく。
8.最後に
事業報告を社会発信することにより、寄付者や支援者に、資金や支援がどのように社会貢献され、どのような影響を持っているかを理解していただくことができると考えています。
報告は透明性と信頼性を高め、寄付事業の持続的な成功に貢献していくように心がけます。
皆様、どうぞ宜しくお願い申し上げます。