山科みらい・ゆめ基金

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山科みらい・ゆめ基金

環境・地域・文化 山科みらい・ゆめ基金 「暮らしのまち」山科の未来が、より夢あふれ、安心・安全なまちになるように!

山科みらい・ゆめ基金は、山科区の地域課題の解決及び活性化に資する事業に要する費用に充てることを目的として、公益財団法人京都地域創造基金が設置し、山科区役所と協働で運営を行います。地域の重点課題として住民などからもあがっている地域課題や今後の地域の活性に向けて、行政と区民が協働する機会を創出しながら、各年度で重点課題となるものを設定し、それらの解決に向けた支援を行っていくものです。

達成率

3

達成金額:
55,000
目標金額:
2,000,000

残り348時間10

プロジェクト概要

実施期間

2016年10月25日〜2017年3月31日

目標金額

2,000,000 円

寄付方法

・インターネットからのお申込。
 http://www.plus-social.jp/donation.cgi?pjid=45
・郵便振替 京都地域創造基金寄付口座 00930-4-312262
      通信欄に「山科みらい・ゆめ基金」と記入ください。
・銀行振込 京都信用金庫 本店 普通 2240993 公益財団法人京都地域創造基金

ご寄付を活かす市民活動団体

実現に必要な関係機関・団体・区民などとの多様な利害関係者と協働して行なう山科区の市民活動団体に助成を行う予定です。

ご寄付を届ける事業の例

2016年度は、「安心安全のまち」をテーマに、防犯に関する事業を応援します。
今後は、区民から寄せられる地域課題などをもとに毎年重点テーマを決め、寄付募集と集まったご寄付を活用した助成事業を行っていきます。

今回のテーマにおける背景

山科区では、地域の住民や事業者,関係行政機関等との連携の下,“きずな”を原動力に地域力を結集して,『安心安全のまち山科』を築く運動プログラムを策定しました。そのなかで交通の要所であり、京都市の東の玄関口でもある山科区に来られる方々を迎える幹線道路の景観と、住民が安心して歩くことができる歩道として整備することを住民とともに取り組みはじめています。

一方で、防犯という点では、犯罪抑止も重要となります。
現在の山科区の犯罪件数(刑法犯認知件数)の半数以上(690件,約55.9%)が街頭犯罪。
最も多いのは、自転車盗(236件。山科区の犯罪件数の約19.1%)
その他、車上ねらいや部品ねらいといった車両をねらった犯罪が多発。
空き巣等の住宅侵入窃盗が増加しています。

街頭犯罪を減らすためには,防犯意識の向上に加え,犯罪が行われにくい環境整備が必要です。また性犯罪の発生は特定の地域に集中していることからも街頭での犯罪抑止として住民から防犯カメラの設置の声が多く寄せられています。さらに昨年度から薬物、発砲事件も起こっていることから、住民の防犯意識が高まっており、そのことからも今年度は重点テーマを「安心安全のまち」として、寄付募集を行っていくことにしました。

資金の活用

いただいたご寄付と、今年度山科区区政40周年記念事業からの資金拠出及び、一般財団法人民間都市開発推進機構からの助成金を元に、総額1300万円の助成を行います。

活動状況

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