御靈神社大修造

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御靈神社大修造

環境・地域・文化 御靈神社大修造 御靈神社の大修復を通して地域コミュニティの活性化を図ります

 現在、神社周辺の地域は町並みが急速に変化し、また高齢化も進み、地域社会のコミュニティが希薄になりつつあります。
 本事業を通じて神社を修復し、豊かな文化遺産を持つ地域コミュニティの活性化を図り、また交流の場として神社が機能を発揮するようにします。
 さらに、観光で訪れた方々に地域社会の中に生きる神社と氏子の姿をご覧いただき、日本各地へと地域コミュニティ活性化の動きが波及することを目的として活動します。

【下記には京都地域創造基金を介さない直接のご寄付も含めた寄付総額を掲載しています。】

達成率

102

達成金額:
101,721,000
目標金額:
100,000,000

残り12319時間36

こんな社会を実現します!

 御靈神社の大修造を目的に、地域住民が協力し合うことでコミュニケーションを促進し、地域コミュニティの活性化を図ります。また、神社が地域社会の交流の場としての機能を発揮し、持続的な地域コミュニティの発展に寄与します。
 このような地域コミュニティの活性化の動きが波及するように、社会に向けて成果を発信します。

プロジェクト概要

実施期間

2016年8月1日〜2023年7月31日

目標金額

100,000,000 円

寄付方法

寄付の申し込みをこちらからお願いします。
 http://www.plus-social.jp/donation.cgi?pjid=47
   ⬇︎
・郵便振替 京都地域創造基金寄付口座 00930-4-312262
      通信欄に「御靈神社大修造」と記入ください。
・銀行振込 京都信用金庫 本店 普通 2235075 公益財団法人京都地域創造基金

事業の目的

 現在、神社周辺の地域は町並みが急速に変化し、また高齢化も進み、地域社会のコミュニティが希薄になりつつあります。
 本事業を通じて神社を修復し、豊かな文化遺産を持つ地域コミュニティの活性化を図り、また交流の場として神社が機能を発揮するようにします。
 さらに、観光で訪れた方々に地域社会の中に生きる神社と氏子の姿をご覧いただき、日本各地へと地域コミュニティ活性化の動きが波及することを目的として活動します。

事業の概要

 御靈神社の大修造は、現在までに社務所屋根修復、御車舎の修復が完了しており、平成33年までに絵馬所の屋根修復、境内社殿(南門、楼門、拝殿、本社など)の銅版葺き替えを予定しています。
 最も緊急度の高い絵馬所の屋根の修復を最優先し、銅版葺き替えにおいては、損傷度の調査を行い、優先度の高い順に進めていく予定です。
 修復完了時には記念式典を斎行し、社会に向けてその成果を発表します。

事業計画

・平成28年6月に奉賛会による奉賛活動を開始
・平成28年度中に絵馬所の修復を着工予定
・平成30年度、平成32年度に修復の緊急性調査を実施し、
 優先度が高い建物の屋根の銅版葺き替えを着工予定

御靈神社ホームページ

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これまでの修復事業の御礼とご報告、ご奉賛のお願い

 平素は当社の奉斎につきましてなにかと御高配を賜り有難く衷心より深謝申し上げます。
 扨て御霊神社大修造は、絵馬所、四脚門の修復につづき、令和三年度、楼門袖塀(そでべい)の屋根銅板葺き替え修復工事が十月二十八日に皆様のお陰をもちまして無事竣工致しましたことをご報告致しますと共に謹んで御礼申し上げます。
 今回の修復工事では袖塀の屋根の銅板を五十年ぶりに葺き替え、木部、金具などの修復を完了致しました。美しくなりました袖塀をどうぞお参りの際にご覧ください。
 平成二十八年に発会致しました御霊神社大修造事業も三大事業のうち残すところ楼門(西門)本体のみとなりましたこと、偏に奉賛会会員各位、そして氏子崇敬者の皆様の温かいご支援の賜物であります。心より御礼を申し上げます。最後の事業であります令和四年度の楼門本体の修復事業につきましては、現在目標額の九割の御寄進が集まっております。大修造事業完遂に向けて引き続き、ご理解ご協力賜わりますよう宜しくお願い申し上げます。

 御靈神社奉賛会
  会長 千 玄室
  宮司 小栗栖 元德  

 
●第一弾事業
平成30年12月 絵馬所修復工事完了

 
●第二弾事業
令和2年10月 四脚門(南門)修復工事完了

 
●令和四年度最終事業
楼門(西門)屋根銅板葺き替え予定

活動状況

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