共生型防災まちづくり“ペットも朱三のなかま!プロジェクト”

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共生型防災まちづくり“ペットも朱三のなかま!プロジェクト”

環境・地域・文化 共生型防災まちづくり“ペットも朱三のなかま!プロジェクト” 〜人とペットの共生社会構築をめざして〜

朱雀第三学区内のペット飼育世帯からの声の高まりもあることから、特にペット飼育世帯の声の聞き取りなどを積極的に実施し、ペット飼育世帯向けの学習用テキストの作成などを通して、避難所を運営する連合会や自主防災会の主要役員とペット飼育世帯の意思疎通を密にする機会醸成を行うことを狙いとします。

達成率

79

達成金額:
197,862
目標金額:
250,000

残り188時間10

ペットと避難、準備はできていますか? 〜大切な家族を守るために〜

プロジェクト概要

実施期間

2016年12月1日〜2017年3月16日

目標金額

250,000 円

寄付方法

・インターネットからのお申込。
 http://www.plus-social.jp/donation.cgi?pjid=48
・郵便振替 京都地域創造基金寄付口座 00930-4-312262
      通信欄に「ペットも朱三」と記入ください。
・銀行振込 京都信用金庫 本店 普通 2244491 公益財団法人京都地域創造基金

事業の背景

朱雀第三学区では、安全安心ネットワークを構築し、過去には「イザという時 あなたと家族の暮らしを守る!安心安全 便利帳」を学区内2千超世帯に配布するなど、日頃の暮らしの安心安全への配慮に加えて、緊急時の連絡先なども住民同士で意識して取り組んでいます。

アンビシャスは、これまで京都市内外におけるペットと防災に関する啓発活動を実施し、平成28年6月に京都市がペットの避難所受入体制を検討するハンドブック「ペットの避難どうしよう?」を市内各学区の連合会や自主防災会へ配布といった取り組みをおこなってきました。

平成28年度に認定NPO法人アンビシャスがゼスト御池で実施した「ペットと共生!防災まちづくりフェスタ」に朱三学区連合会関係者が足を運び、災害時の学区内のペットへの配慮について考える必要性について積極的に検討を始められました。また、平成28年4月には熊本地震が発生し、その折もペットの避難所受入に際しての各地のトラブルが大きく報道されました。

こういった背景の中、学区内のペット飼育世帯からの心配の声の高まりもあったことから、今年度は、具体的な対応への取り組みをするに至りました。

事業の目的

ペット飼育世帯の声の聞き取りなどを積極的に実施し、ペット飼育世帯向けの学習用テキストの作成などを通して、避難所を運営する連合会や自主防災会の主要役員とペット飼育世帯の意思疎通を密にする機会醸成を行うことを狙いといます。

事業の内容

平成28年10月〜平成29年5月
・朱三学区自治連合会・アンビシャスとで、事業実施内容及びスケジュールに関する詳細協議
・同行避難に関する勉強会(アンビシャス関係者が講師となり、自治連役員等の主要ステイクホルダーを対象)
・ペット飼育実態把握調査実施、結果分析、同行避難防災訓練の課題分析
・寄付依頼(学区内各世帯、SNS、「ペットと共生!防災まちづくりフェスタ3rd」など)
・コミュニティラジオ放送(平成28年10月〜平成30年3月予定)
・実施案内、参加者募集

平成29年6月〜平成29年8月
・学区内のペット飼育世帯を対象に、同行避難について考える意見交換会や勉強会を実施。
・コミュニティラジオ放送(平成28年4月〜平成29年3月)
・ペット飼育世帯用学習テキストの企画・制作

平成29年9月
・学区防災訓練での同行避難訓練の実施
・コミュニティラジオ放送(平成28年10月〜平成30年3月予定)

平成29年10月〜平成29年11月
・ペット飼育世帯用学習テキストの印刷準備
・同行避難防災訓練の課題分析
・コミュニティラジオ放送(平成28年10月〜平成30年3月予定)

平成29年12月〜平成30年3月
・ペット飼育世帯用学習テキストのお披露目
・「ペットと共生!防災まちづくりフェスタ4th」での成果発表
・コミュニティラジオ放送(平成28年10月〜平成30年3月予定)

ペットと一緒♪同行避難トレーニングガイド

寄付の使途

1,500円でペット飼育世帯用学習テキストを10部配布することができます。
6,000円でラジオ(京都三条ラジオカフェ)での情報発信が1回できます。
50,000円で「同行避難訓練用避難所設営用品一式」を揃えることができます。

実施主体

地域団体:(中京区)朱雀第三学区自治連合会
NPO法人:アンビシャス

NPO法人アンビシャス:最近のfacebook投稿

活動状況

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