西京極地域コミュニティ再生プロジェクト

プロジェクトTOP

西京極地域コミュニティ再生プロジェクト

環境・地域・文化 西京極地域コミュニティ再生プロジェクト ー阪急西京極駅前「西京極コミュニティフェスティバル」で地域コミュニティの再生・地域活性化をめざす。ー

住民相互の日常の交流や、地域コミュニティの希薄化が進行し、昭和30年代には西京極繁栄会として地域コミュニティの拠点であったものが、今後の更なる高齢化社会では、買い物難民さえ発生すると危惧する住民の声さえ聞こえてきているため、西京極の玄関口である阪急西京極駅前の「ほほえみ通り西京極商店街」での「西京極コミュニティフェスティバル」の開催をきっかけに、西京極まちづくり推進協議会の結成を目指し、西京極まちづくりシンポジウム(まちづくりについての住民学習会)と発展させていく足がかりにしていきます。

まずは「西京極コミュニティフェスティバル」の開催とし、その後「産・官・学・民」の協働に発展させ、西京極まちづくりシンポジウムなどを通じて住民のまちづくりへの直接参加も推進します。

達成率

4

達成金額:
10,000
目標金額:
250,000

残り11611時間27

プロジェクト概要

実施期間

2018年11月1日〜2019年3月16日

目標金額

250,000 円

寄付方法

・インターネットからのお申込。
 http://www.plus-social.jp/donation.cgi?pjid=51
・郵便振替 京都地域創造基金寄付口座 00930-4-312262
      通信欄に「西京極地域再生」と記入ください。
・銀行振込 京都信用金庫 本店 普通 3041281 公益財団法人京都地域創造基金

事業の背景

今日、地域コミュニティが一昔前に比べれば希薄になっていると言われますが、西京極地域においても、大型商業施設が、近隣に出店したことにより、西京極の玄関口である阪急西京極駅前の「ほほえみ通り西京極商店街」はかつての賑わいを失い、商店街内にあった小規模スーパーも閉店を余儀なくされ、住民相互の日常の交流や、地域コミュニティの希薄化が進行し、昭和30年代には西京極繁栄会として地域コミュニティの拠点であったものが、今後の更なる高齢化社会では、買い物難民さえ発生すると危惧する住民の声さえ聞こえてきます。

 西京極地域には観光リソースが殆ど無く、唯一地区外から人が集まる施設が「西京極運動公園」です。ここは京都を代表するプロスポーツ3団体(京都サンガ、ハンナリーズ、京都フローラ)が本拠地とし、その他全国高校駅伝、全国都道府県対抗女子駅伝など、様々なスポーツイベントが年間を通して開催されます。
 しかし、その関係者や観客は阪急西京極駅から天神川をはさんだ通路を通り、運動公園内に直接吸収され、また、バスや乗用車の駐車場も場内に整備されていて、観客と地域との関わりは皆無に等しい状況です。

 また、阪急西京極駅は、1日1万8千人以上の乗降客がありますが、通勤・通学ステーションとしての機能を果たすのみとなっています。

 西京極地域は毎年4月、桂離宮横の桂川・西岸から東岸にむけ6基の神輿による松尾大社の船渡御神事があります。また夏には各町内における地蔵盆なども毎年開催されていますが、少子高齢化社会の進展や町内会への未加入者(世帯)の増加などにより、このような伝統行事が近い将来には維持することが危ぶまれています。

事業の目的

安心・安全なまちづくりのためには、継続的なイベントの開催により、行政や地域住民だけでなく、大学、企業そしてプロスポーツ団体など、様々なステークホルダーのネットワークの構築や取組への協働が大切であり、まずは祭り通じ、地域活性のきっかけと作ることを目指します。

まずは「西京極コミュニティフェスティバル」の開催とし、その後「産・官・学・民」の協働に発展させ、西京極まちづくりシンポジウムなどを通じて住民のまちづくりへの直接参加も推進します。

事業の内容

阪急西京極駅前「西京極コミュニティフェスティバル」の開催を予定します。
この取組には、地域団体やNPO組織だけでなく、学区内の光華女子大学や右京区内の外大、学園大、花園大などにもボランティアスタッフとしてのご協力をお願いするとともに、特に学区内にある光華女子大には、ステージアトラクションとして、ミニコンサートやチアーリーディングなど若さと活気あふれる企画をお願いし、また西京極プロスポーツ3団体にも何らかのイベント企画のご協力をお願いします。

商店街の皆さんにはスタンプラリーやその景品の提供などをお願いし、露店街の開設など、子供からお年寄りまで楽しめる企画をお願いし、駅前にある地域金融機関である京都銀行西京極支店や京都信用金庫西京極支店の事業参加も念頭に、売店ブースとして駐車場の解放(休日)もお願いし、地域ぐるみ、まちぐるみで賑わいを企画立案します。

寄付の使途

祭の開催に向けた地域協議とイベント告知、祭の機材とスタッフの交通費に使わせていただきます。

実施主体

地域団体:(右京区)西京極社会福祉協議会
NPO法人:京・ものづくり塾和らいふ

京・ものづくり塾和らいふの団体情報詳細

http://fields.canpan.info/organization/detail/1097465791

活動状況

2018.10.24

2017.11.15

pagetop