「いけばな」で健康社会!認知症ケアやこどもたちの課題に役立てる

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「いけばな」で健康社会!認知症ケアやこどもたちの課題に役立てる

医療・高齢者/障がい者福祉 「いけばな」で健康社会!認知症ケアやこどもたちの課題に役立てる 花やいけばなで誰もがその人らしく社会参加できる健康長寿社会を!

花やいけばなを介護予防や心のケアに活用する方法を地域の交流スペース等で説明、体験を行います。花やいけばなを通して、高齢者施設と地域住民、地域の子どもたちが交流する機会をつくり、高齢者問題と他の世代が抱える問題どちらにもアプローチし、どんな人も社会参加できる機会をつくっていきます。

達成率

9

達成金額:
65,000
目標金額:
700,000

残り1016時間44

こんな社会を実現します!

誰もがどのような状態(障害、病気、経済的)であってもその人らしさが尊重され、その人らしく社会に参加できる世の中を目指し、フラワー・サイコロジーの理念である「価値のない花や人はいない。一輪の花の命と個性を尊重し、存在価値を認めていくことを通して、人も同じであることに気づく。」を普及し、社会的包摂の機会が充実した世の中が当たり前となる社会を実現します。

プロジェクト概要

実施期間

2017年2月1日〜2018年1月31日

目標金額

700,000 円

寄付方法

・インターネットからのお申込。
 http://www.plus-social.jp/donation.cgi?pjid=52
・郵便振替 京都地域創造基金寄付口座 00930-4-312262
      通信欄に「いけばなで健康社会」と記入ください。
・銀行振込 京都信用金庫 本店 普通 2136045 公益財団法人京都地域創造基金

事業の背景

超高齢化社会をむかえ、認知症患者数は700万人に近づいています。
介護する家族のケアも視野に対策を考えなければなりません。
京都市の65歳以上の高齢者数は平成29年には39万人と予測され、
施設の増加率も16%を超えます。
ひきこもりや家庭内暴力に至ることも多い不登校の小中学生は、
現在日本に12万人、京都府においても2000人以上の児童、
生徒が不登校です。
精神的な疾患にかかる人や、その予備軍で気づいていない人も多くいます。
社会に居場所がない人の中には、不登校、ひきこもりの問題、DV被害、母子家庭の貧困問題、認知症予備軍、認知症高齢者を介護する家族など、制度の狭間で苦しむ人々も多くいます。

世の中の人々がこの現状を理解し、誰もがその人らしく、社会参加できる社会的包摂の大切さが当たり前のことと思えるようにならなければいけないと考えます。

事業の概要

認知症高齢者がいけばなを通して、社会的包摂の大切さに気づくことを普及していきます。

当法人の理念である「価値のない花や人はない。一輪の花の命と個性を尊重し、存在価値を認めていくことを通して、人も同じであることにきづく。」にもとづき、花やいけばなを介護予防や心のケアに活用する方法を地域の交流スペース等で説明したり、体験活動を行います。

花やいけばなを通して、高齢者施設と地域住民、地域の子どもたちが交流する機会をつくります。
高齢者はこどもたちの、こどもたちは高齢者の役に立つ経験をいけばなをする経験を通じて多くつくっていきます。

また、これらの情報発信を行うことで、認知症や不登校などを他人事と捉えていた人々にも自分ごととして捉えてもらう、気づいてもらうことに取り組みます。

事業の内容

・京都府内の高齢者施設や高齢者が集まる居場所を訪問・いけばな活動等
 (年間252回、府内10施設)
・右京区役所MACHIKOに飾るいけばなを認知症高齢者、区民の方と
 作成し展示(月4回年間48回)
・認知症高齢者と子ども、高校生、大学生との交流、いけばな展の開催
 (年間4回)
・介護予防、認知症予防、ケアに役立つ「いけばな療法」の
 実践方法について、講演会、セミナー、講義の実施(年間15回)
・2017年度京都で開催の国際アルツハイマー学会で認知症ケアとしての
 いけばなの方法論を発表予定
・活動や情報、認知症に対する理解についてニュースレターで情報発信
 (年間4回、1回あたり3000部)     など

実施団体

NPO法人フラワー・サイコロジー協会

団体ホームページはコチラ

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