長岡京ガラシャ祭を未来に繋ぐ 協力隊の募集

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長岡京ガラシャ祭を未来に繋ぐ 協力隊の募集

環境・地域・文化 長岡京ガラシャ祭を未来に繋ぐ 協力隊の募集 市民が誇れる歴史あるお祭りに!

 本事業は、長岡京ガラシャ祭を通じて、地域のつながりやふるさとへの愛着を深めていただく機会を実現します。現在、地域のつながりの希薄化が進み、地域住民間での親しい付き合いや助け合いという家族や地域で相互に支え合う機能が失われつつある状態です。
 だから私たちは、今回のプロジェクトで市民が相互にふれあう場を創出し、地域のつながりやふるさとへの愛着を深めていただく機会とします。
 最終的には、本事業を通じ今後50年、100年にわたり継続して実施し、市民が誇れる歴史あるお祭りにしていきたいと考えています。

達成率

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達成金額:
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目標金額:
1,000,000

残り13111時間19

プロジェクト概要

実施期間

2018年4月1日〜2019年3月31日

目標金額

1,000,000 円

寄付方法

・インターネットからのお申込。
 http://www.plus-social.jp/donation.cgi?pjid=58
・郵便振替 京都地域創造基金寄付口座 00930-4-312262
      通信欄に「ガラシャ祭り」と記入ください。
・銀行振込 京都信用金庫 本店 普通 3018119 公益財団法人京都地域創造基金

事業の背景

 近年、少子高齢化が進むとともに、個人の価値観が多様化することにより、地域のつながりの希薄化が進み、地域住民間での親しい付き合いや助け合いという家族や地域での相互の支え合いが無くなりつつあります。また、そのような機会も少なくなってきています。
 『長岡京ガラシャ祭』は約440年ほど前、織田信長の命により、細川氏の勝龍寺城に嫁いできた明智光秀の娘「玉」、のちの細川ガラシャの「愛と感動の物語」をテーマに、勝竜寺城公園の完成と市制施行20周年を記念して平成4年から開催しています。
 長岡京市の歴史と文化を生かした祭りとして市民提案により企画され、現在まで歩みを続けてきており、年々、祭の出演者、協力者とともに工夫を重ね、市民による手作りの祭りが実現されています。
 しかし、開催費が警備費の増加に伴い年々増加している一方で、行政からの支援や協賛金が年々減少してきており、近い将来にお祭りの存続があやぶまれる状況となっています。
 実行委員会では、今後もガラシャ祭りを継続させ、市民まつりであるガラシャ祭りを通して市民が相互にふれあう場を創出し、地域のつながりやふるさとへの愛着を深めていただく機会になることを目指しています。

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