大原地域の子どもの健全育成

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大原地域の子どもの健全育成

子ども・教育 大原地域の子どもの健全育成 京都市郊外の大原地域で小中学校の放課後を地域と一緒に充実させる

大原地域は、京都市内中心部からは距離があり、人口・児童も少ないため、日中は親が仕事で不在にし、子どもも放課後塾など学ぶ場所がない。また 小中学校時代は大原で学ぶが、高校がないため、京都市内に出て行くことになる。そのため、小中学校時代に自ら学んでいく力を育む。さらにこれからますます取り入れられるタブレット教材を導入することでこれからの学習環境についていく素地をつくる。そして地域でその学びを支えることで親も安心して仕事ができるような環境をつくっていくことに取り組んでいきます。

達成率

41

達成金額:
103,000
目標金額:
250,000

残り8917時間38

プロジェクト概要

実施期間

2017年12月1日〜2018年3月16日

目標金額

250,000 円

寄付方法

・インターネットからのお申込。
 http://www.plus-social.jp/donation.cgi?pjid=61
・郵便振替 京都地域創造基金寄付口座 00930-4-312262
      通信欄に「大原子ども」と記入ください。
・銀行振込 京都信用金庫 本店 普通 3018143 公益財団法人京都地域創造基金

事業の背景

京都市立の小中一貫教育校「京都大原学院」は、小規模校であるメリットも数多くある半面、立地条件によるデメリットがあり、競争心が希薄になり、高校以降は厳しい環境に置かれることは必至であります。また地域的にも見て、目的に応じた学習塾の選択にも障害が多いと考えられます。

事業の目的

これからさらに高度化していく社会、教育環境のなかで、その教育に対応できる学びを地域だけでは保障できず、少子化の為に教員配置が減っていく中で、地域とNPOがより、これから迎える教育環境でも対応できる学力・学習力を養成することを目指します。

事業の内容

タブレット教材を導入することでこれからの学習環境についていく素地をつくり、そして地域でその学びを支えることで親も安心して仕事ができるような環境をつくっていくことに取り組んでいきます。
これらの取り組みが、学校における学習の学力向上に貢献していることを、目に見える形で明らかにしていく道筋を開いていきます。活動展開の進展では、個々人の学習記録のサーバー管理等も可能になり、指導体制の充実・強化に繋げていく予定です。

寄付の使途

放課後学習で活用するタブレット教材の購入や使用料、学習用プリントなどの印刷代などに活用させていただきます。

実施主体

地域団体:(左京区)大原自治連合会
NPO法人:日本学校教育高度化研究所

活動状況

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