「高瀬川ききみる新聞」の発行と「下木屋町聴き見る会」の開催による地域の記憶の記録と継承

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「高瀬川ききみる新聞」の発行と「下木屋町聴き見る会」の開催による地域の記憶の記録と継承

環境・地域・文化 「高瀬川ききみる新聞」の発行と「下木屋町聴き見る会」の開催による地域の記憶の記録と継承

 「高瀬川ききみる新聞」の発行と「下木屋町聴き見る会」の開催を通じて、地域の記憶を記録・発信し継承を図っていきます。なぜなら、高瀬川下木屋町地区は、観光客が飛躍的に増加し、また新築のマンションなども少なくないエリアでありながら、高齢化する一方の地域住民らはマンション住まいの新住民のとのコミュニケーションが十分とれず、長年地域を牽引してきたにもかかわらず、共に育ってきた高瀬川の記憶や、埋立ての危機を乗り越えてきた歴史などが継承されていません。その結果として、譲り続けられてきた地域の財産である景観と環境の維持が懸念される状態です。
 本事業を通じて、多世代の新旧住民が、国内外からの来訪者、芸術家、研究者、学生らと交流しながら、落ち着いた風情ある環境と地域活性化を両立させ、地域資源を尊重し損なうことなく次世代に継承し、活用していける社会を実現します。
 
 

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達成金額:
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目標金額:
400,000

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プロジェクト概要

実施期間

2017年12月18日〜2018年6月30日

目標金額

400,000 円

寄付方法

・インターネットからのお申込。
 http://www.plus-social.jp/donation.cgi?pjid=19
・郵便振替 京都地域創造基金寄付口座 00930-4-312262
      通信欄に「高瀬川」と記入ください。
・銀行振込 京都信用金庫 本店 普通 2176546 公益財団法人京都地域創造基金

事業の背景

 伝統的な地域行事は形骸化して廃れてしまうことが危ぶまれ、住民によって維持されてきた地域の風格や風情も一度失われると再生することが困難な環境です。これまで地域を担ってきた世代が健全なうちに、次世代や新住民への継承が急がれるとともに、主体的に地域にかかわる新たな人材を見出し、担い手を広げていくことが喫緊の課題です。
 また、地域環境を担っていくべき次世代と高瀬川との関係を、希薄なものではなく楽しく豊かで濃密なものにしていかなければ、高瀬川の将来は危ういです。
 新旧住民と来訪者に高瀬川を中心とした下木屋町の風情を大事にした地域維持の方向を共有し担ってもらうために、芸術家による仕掛け・展開、研究者による記録・整理・検証、その他の専門家や学生や地域内外の有志が積極的に関与することは有効かつ不可欠です。

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