亀岡おたがいさまプロジェクト

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環境・地域・文化 亀岡おたがいさまプロジェクト 地域住民相互扶助による生活代行サービスの仕組みづくりとシステムを作りたい!

 「困っているときはおたがいさま」をテーマに、助け合い精神に基づく地域住民相互扶助による生活代行サービスの仕組みづくりとそれを動かすシステムを作りたいと思います。
 具体的には農地の草刈り、農産物の収穫、出荷の手伝いなど、日常生活で不便に感じている日用雑貨や食料品の買い物等、地域住民が困っていることを解消することです。地域住民が亀岡おたがいさまプロジェクトの参加者になり、住民の住民による「必要としている人に、今できる人がサポートする」生活代行サービスです。

達成率

0

達成金額:
3,010
目標金額:
1,000,000

残り16815時間51

プロジェクト概要

実施期間

2018年2月1日〜2019年1月31日

目標金額

1,000,000 円

寄付方法

・インターネットからのお申込。
 http://www.plus-social.jp/donation.cgi?pjid=63
・郵便振替 京都地域創造基金寄付口座 00930-4-312262
      通信欄に「おたがいさま」と記入ください。
・銀行振込 京都信用金庫 本店 普通 3022355 公益財団法人京都地域創造基金

事業の背景

 亀岡市西別院町は山間地にあり、多くの若者は仕事のため都会に出ています。残された住民は高齢化し地域には消防団員の代わり手がなく、60歳を過ぎてもやめられない場合や技術低下による運転の不安があり、通院や日々の買い物にも不便を感じながら生活している住民がたくさんいます。特に農家は担い手の高齢化により農業存続は危機にあります。また、地域住民の高齢化は少子化にもつながり、子供会の解散、生活スタイルの変化による顔の見る付き合いが希薄になっています。

困っても何とかなる

高齢になると決まってデイサービスへ行くのでなく、それぞれに合った活躍の場を提供できればと思います。地域住民がお互いにできる事を提供しあい、必要としている人に今できる人が手助けをする。住み慣れた地域で元気で働き、年を重ねられる。「困っても何とかなる」という仕組みが、地域での暮らしの不便を皆で解決し安心して暮らせる。地域住民力を合わせて自ら取り組むことで、顔を合わせる機会が増え、お互いの安否がわかり「私は誰かの役に立っている、私にもできることがある」という満足感や、交流することによってお互いを思いやる気持ちや地球愛が生まれると思います。

実施団体

亀岡おたがいさまプロジェクト

活動状況

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