山科中央公園活用・拠点化プロジェクト

プロジェクトTOP

山科中央公園活用・拠点化プロジェクト

環境・地域・文化 山科中央公園活用・拠点化プロジェクト 山科中央公園・団地公共空間の活用を考え, 未来の地域交流・課題解決の拠点に!

山科中央公園は,山科区の中心地にある地域最大の公園ですが,周辺団地では高齢化や過疎化が進んでおり,公園自体も区外の方や子育て世代が活用できる空間が少ないことが課題とされています。
 本事業では,地域住民や地域団体を巻き込んだワークショップの開催等を通じて,公共空間の再活用と世代を超えて利用できるアイデアを創出し,基盤作りに向けた働きかけを行っていきます。

達成率

0

達成金額:
0
目標金額:
250,000

残り8622時間10

プロジェクト概要

実施期間

2018年11月1日〜2019年3月16日

目標金額

250,000 円

寄付方法

・インターネットからのお申込。
 http://www.plus-social.jp/donation.cgi?pjid=70
・郵便振替 京都地域創造基金寄付口座 00930-4-312262
      通信欄に「山科中央公園活用」と記入ください。
・銀行振込 京都信用金庫 本店 普通 3041305 公益財団法人京都地域創造基金

事業の背景

山科中央公園は、京都市の山科区の中心にある地域最大の公園で、広い空間・グラウンド・歴史的な土塁(小高い丘のようになっている)があり多くの人が利用しています。一方では、公共空間であるにも関わらず「専有使用」や「慣例での無許可使用」が多く、子育て世代や気軽にやってきた区民などが活用できる空間が少ない状況も生まれています。
また公園周辺は団地に囲まれていますが、高齢化、空室化が進み、集会所などもあるが、若い世代が入居したいと思える活動や環境が十分にできていない状態です。
そして、これらの公園などを利用はすれど、主体的に環境整備などに取り組む人が少ないため、災害などのあとの片付けなども行き届かない。

事業の目的

公園などを取り巻く状況から、公園や団地の集会所など公共空間を再活用して、公平に地域で暮らす住民が交流したり、楽しんだりできる場をつくっていきたいと考えています。さらに、公園体操などに取り組む各種団体の休憩所や備品用具などの保管場所もないため、より活用しやすい環境整備に取り組みます。

あわせて、山科中央公園愛護協力会と山科醍醐こどものひろば、また地域の各機関も巻き込みながらアイデアを出し合う機会を多く設け、そのアイデアを形にしていくことにチャレンジしていきます。

最終的に数年後までに公園、集会所が、各交流や住民の課題解決に取り組めるアクション拠点となれるように取り組んでいきます。

事業の内容

①様々な立場の方々が参加し、考える場づくり(実行委員会・意見交換:ワークショップ)
・実行委員会を運営(事務や進捗管理)と拡大委員会(多様な関係者)の2種類で事業の推進と多くのアイデアを出せる環境づくりに取り組む(計15回程度実施)
・参加者の状況に応じて、外部の進行協力者などにも入っていただき、アイデアを集める。
・振り返り会や議論の進捗などのSNSなどでの報告など発信の機会も増やしていく。

②公園清掃・環境整備に取り組む方々の休憩場所と資材保管についての環境整備
・現在は専有使用している方が勝手に設置している倉庫など、利用者の邪魔になるものは あっても、公園管理や公園を適切に活用しようとしている人の資材保管ができないため、管理に協力してくれている方々の休憩や保管のためのスペースの設置に取り組む。

③従来の公園活動の体験とワークショップで出たアイデアを活動としてお試し実施
・すでに取り組む清掃や健康体操などへの体験参加や、ワークショップで出た意見を提案者中心に実行までサポートし、年に数回実施(計5回程度)

④利用者の声、ワークショップなどでのアイデアを元にこれからの取り組み方針や、展望についてまとめ、2020年度以降に活動を継続できる基盤づくり
・最終的にどのような拠点にしたいのか、これからどう取り組むのかをとりまとめ、継続的に運営できる基盤づくりとして協力者を募ったり、提案などを行なっていく。

寄付の使途

・考える場づくり(実行委員会・意見交換:ワークショップ)の開催(会場代、資料代、講師代など)
・公園清掃・環境整備に取り組む方々の休憩と資材保管などの備品購入
・ワークショップで出たアイデアを活動としてお試し実施のプログラム資材費

実施主体

地域団体:(山科区)山科中央公園愛護協力会
NPO法人:山科醍醐こどものひろば

活動状況

pagetop