匠スポーツフェスティバル

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匠スポーツフェスティバル

環境・地域・文化 匠スポーツフェスティバル スポーツを通じて心身の発散と他者との交流を!

近年スマートフォンやゲームの普及により、子どもたちが外に出て遊ぶ機会が少なくなってきたこと、また、遊べる場所も限定的になってきたことから、それらを解消するため、NPO法人京都日野匠スポーツクラブでは、誰もが楽しく体を動かしながら他者との交流を行うイベント「匠スポーツフェスティバル」を実施しています。 今回は小野学区社会福祉協議会の協力のもと、障がいを持つ子どもたちを対象にし気軽にスポーツを体験してもらいながら、更なる地域交流を目指します。

達成率

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達成金額:
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目標金額:
150,000

残り7111時間2

プロジェクト概要

実施期間

2019年10月16日〜2020年1月31日

目標金額

150,000 円

寄付方法

・インターネットからのお申込。
 http://www.plus-social.jp/donation.cgi?pjid=79
・郵便振替 京都地域創造基金寄付口座 00930-4-312262
      通信欄に「匠スポーツフェスティバル」と記入ください。
・銀行振込 京都信用金庫 本店 普通 3064071 公益財団法人京都地域創造基金

事業の背景

昔、学校が終わったら帰ってきて学校に遊びに行く、近くの公園でサッカーや野球ができる環境があり体を動かす機会や場所もあり、身体活動も活発であったが、現在、公園は野球やサッカー禁止の場所が多く、家に帰ってからもスマートフォンやゲームの普及により、外に出て遊ぶ機会も少なくなってきている。

体を動かす機会の減少、場所も限定的になってきており、運動ができる子とできない子の差が顕著になってきた。そのような背景のなか、京都日野匠スポーツクラブは地域の子どもの運動不足を痛切に感じ、運動する機会や場所を作るための活動を行なってきた。そのなかでも障がいによって、外に出ることなくゲーム等で家にいることが多い子どもと出会い、地域に住む障がいをもつ子どもたちを対象としてスポーツや体を動かす事業を展開しはじめた。そこで小野学区社会福祉協議会に相談したところ、地域からも障がいをもつ子どもたちが元気に遊べる場所を見つけたいという気持ちはあったが、保護者が少し消極的になってしまいがちであった。もっと関わりを持ちたいと気持ちを持っていたができなくて残念という気持ちがあるという声があり、それならばと今回の企画実施することとなった。

事業の目的

対象は特別支援学級や学校に通う児童生徒とし、障がい者スポーツやその他サーキット運動やルールのあるスポーツを行い体を動かして心身の発散を促すとともに、他校の生徒との交流を行う。さらに交流は児童生徒だけでなく、見学に来た保護者にも交流をしてもらう。それらを通じて子どもだけでなく大人や障がいを持たない方などが自然に知り合い、関わり合い、混ざり合いながら共生する社会の基礎を作ることを目指す。

事業の内容

匠スポーツフェスティバル
地域の小学校や公共の体育館を借りて行うスポーツイベント

対象は特別支援学級や学校に通う児童生徒

障がい者スポーツやその他サーキット運動やルールのあるスポーツを行い体を動かして心身の発散を促すとともに、他校の生徒との交流を行う。交流は児童生徒だけでなく、見学に来た保護者にも交流をしてもらう。

10月以降関係者・関係機関にて会議実施

検討内容
・実施場所 ・実施日程 
・参加者の特性に合わせた場の構造化

2020年からは長期休業前に関係機関会議実施
→振り返りと今後の進め方や、参加者に合わせた構造化を検討

寄付の使途

各回のイベント会場費・保険代、このような取り組みへの理解・周知を兼ねたPRチラシ、また実施報告書の作成配布などに使わせていただきます。

実施主体

地域団体:(山科区)小野学区社会福祉協議会
NPO法人:京都日野匠スポーツクラブ

活動状況

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