【コロナ対策】切実な状況の子どもに居場所を

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【コロナ対策】切実な状況の子どもに居場所を

子ども・教育 【コロナ対策】切実な状況の子どもに居場所を 虐待・貧困課題のある家庭の中で1ヶ月過ごさなければならない現状があります。

 京都市、大津市で小中高校が休校となる中、子どもが虐待のある家庭の中で一ヶ月以上過ごさないいけない現実があります。またこの間収入が激減することで貧困に陥る家庭も激増します。そこで家以外に居場所が必要な子どもが来れる場所を運営・コーディネートします。

達成率

65

達成金額:
520,000
目標金額:
800,000

残り548時間46

寄付募集目標額を増額(30→50→80万円)しました。

多くの方からのご寄付により当初の目標額30万円に目処がつき、これによりこどもソーシャルワークセンター(大津市)での日中受け入れを2日から5日へ拡大することができています。

2020/3/7
更に広域で、多くの子どもが利用できるよう、サテライト会場(大津市・京都市)にて日中受け入れ(それぞれ週二回)を行ないます。それに伴い目標額を50万円に増額しました。

2020/3/31
居場所の実施期間を5月末まで延長するために目標額を80万円に増額しました。

感染リスクへの対応

子どもについて:居場所では同時に3名を最大の定員とし、また居場所内では複数の部屋を設けることで長時間、狭い空間で同じ時間を過ごさないような工夫をします。

ボランティアスタッフについて:平常時は地域住民のボランティアさんにお願いしている役割もありますが、ボランティア参加者を中心的な役割を果たしてきた数名に限定し、かつ健康管理を徹底した上で関わってもらいます。

プロジェクト概要

実施期間

2020年3月3日〜2020年5月31日

目標金額

800,000 円

寄付方法

寄付方法
・インターネットからのお申込【必ずお申し込みをよろしくお願いします】
 http://www.plus-social.jp/donation.cgi?pjid=82
・郵便振替 京都地域創造基金寄付口座 00930-4-312262
      通信欄に「切実な子ども」と記入ください。
・銀行振込 京都信用金庫 本店 普通 1993147 公益財団法人京都地域創造基金

事業地域

京都市・大津市を中心とするエリア

事業実施者

法人名:特定非営利活動法人こどもソーシャルワークセンター
代表者名:幸重 忠孝
団体ホームページ:http://cswc2016.jp/

フェイスブックページ

ツイッター

活動状況

3月末までの活動状況のご報告2020.4.7

本事業指定寄付プログラムを利用し、こどもソーシャルワークセンターでの居場所活動では、3月に関しては28日開催でのべ106人の子どもが利用しました。
瀬田と京都のサテライト会場では10日間開催でのべ41人の子どもを受け入れました(瀬田4日:12人/京都6日:29人)。
4月以降も居場所活動の必要性があることから5月末まで延長するために目標額を80万円に増額しました。

NHK総合おはよう日本で紹介されました。2020.3.6

中日新聞に取材されました。2020.3.4

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