【コロナ対策】切実な状況の子どもに居場所を

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【コロナ対策】切実な状況の子どもに居場所を

子ども・教育 【コロナ対策】切実な状況の子どもに居場所を 虐待・貧困課題のある家庭の中で学校が始まるまで過ごさなければならない現状があります。

 京都市、大津市で小中高校が休校となる中、子どもが虐待のある家庭の中で一ヶ月以上過ごさないいけない現実があります。またこの間収入が激減することで貧困に陥る家庭も激増します。そこで家以外に居場所が必要な子どもが来れる場所を運営・コーディネートします。

達成率

54

達成金額:
1,085,555
目標金額:
2,000,000

残り9719時間4

寄付募集目標額を増額(30→50→80→100→200万円)しました。

多くの方からのご寄付により当初の目標額30万円に目処がつき、これによりこどもソーシャルワークセンター(大津市)での日中受け入れを2日から5日へ拡大することができています。

2020/3/7
更に広域で、多くの子どもが利用できるよう、サテライト会場(大津市・京都市)にて日中受け入れ(それぞれ週二回)を行ないます。それに伴い目標額を50万円に増額しました。

2020/3/31
居場所の実施期間を5月末まで延長するために目標額を80万円に増額しました。

2020/4/10
4/13からはじまる二回目の小中学校での長期休校をうけて、こどもソーシャルワークセンターでは第二期の要支援家庭(ひとり親家庭や生活困窮家庭など)の日中緊急受け入れと高校生・学生世代のまちのこどもシェルター活動(家出などの緊急対応含む)を行います。今回は三月の活動で行ってきた感染予防のレベルを一段階あげて対応を行います。原則利用する子どもたちは車で自宅まで送迎をして公共交通機関の利用による感染リスクを減らします。また子どもと関わるサポーターは地域のボランティアを中心にお願いしてきましたが、臨時の職員を増員して職員中心に対応にあたり感染リスクを減らします。それを受けて送迎費用や職員雇用にかかる費用などの居場所運営経費が第一期と比べて大幅にあがることが予想されるため寄付目標額を100万円としました。

2020/5/4
緊急事態宣言の延長、また社会への影響が長期に渡ることから、寄付募集額を200万円に増額し、期間を8月末に延長しました。

感染リスクへの対応

上記にある通り、今回は三月の活動で行ってきた感染予防のレベルを一段階あげて対応を行います。原則利用する子どもたちは車で自宅まで送迎をして公共交通機関の利用による感染リスクを減らします。また子どもと関わるサポーターは地域のボランティアを中心にお願いしてきましたが、臨時の職員を増員して職員中心に対応にあたり感染リスクを減らします。

なぜこの活動が必要なのか?

プロジェクト概要

実施期間

2020年3月3日〜2020年8月31日

目標金額

2,000,000 円

寄付方法

寄付方法
いずれの方法も事前にお申し込みをよろしくお願いします。
(領収書の発行や、適切に皆様のご寄付を寄付先へお届けするために必要です。)
http://www.plus-social.jp/donation.cgi?pjid=82

・クレジットカードによる寄付は上記URLまたは以下の「このプロジェクトに支援する」から
・郵便振替 京都地域創造基金寄付口座 00930-4-312262
      通信欄に「切実な子ども」と記入ください。
・銀行振込 京都信用金庫 本店 普通 1993147 公益財団法人京都地域創造基金

事業地域

京都市・大津市を中心とするエリア

事業実施者

法人名:特定非営利活動法人こどもソーシャルワークセンター
代表者名:幸重 忠孝
団体ホームページ:http://cswc2016.jp/

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メディア掲載情報

NHK 2020年4月24日放送「おうみ発630」

webメディアダイヤモンド・オンライン コロナが招く「子どもクライシス」、居場所・食の生命線を死守できるか

しんぶん赤旗 新型コロナ 子ら守って 「居場所」に緊急受け入れ

「子どもと死にたい」 親も苦しむ 休校、子の居場所は

活動状況

4月末までの活動状況のご報告2020.5.3

4月のこどもソーシャルワークセンターでの居場所活動は、25日開催でのべ102人の子どもが利用しました。3月にサテライト会場で行った瀬田会場については4月から学童保育事業に移行したため、今回の事業指定寄付プログラムから外れましたが、京都市でのサテライト会場では引き続き6日開催でのべ24人の子どもたちを受け入れしました。

3月からの累計で、本事業指定寄附プログラムの寄付によって要支援家庭の子どもたちのべ273人が地域の居場所で過ごすことが出来ております。

3月末までの活動状況のご報告2020.4.7

本事業指定寄付プログラムを利用し、こどもソーシャルワークセンターでの居場所活動では、3月に関しては28日開催でのべ106人の子どもが利用しました。
瀬田と京都のサテライト会場では10日間開催でのべ41人の子どもを受け入れました(瀬田4日:12人/京都6日:29人)。
4月以降も居場所活動の必要性があることから5月末まで延長するために目標額を80万円に増額しました。

NHK総合おはよう日本で紹介されました。2020.3.6

中日新聞に取材されました。2020.3.4

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