【コロナ対策】「しんどさ」を抱える人の生活を

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【コロナ対策】「しんどさ」を抱える人の生活を

環境・地域・文化 【コロナ対策】「しんどさ」を抱える人の生活を 働く場と話せる場が必要です

バザールカフェは、22年間にわたり様々なしんどさを抱える人たちが働くことのできる場所、また誰でも来られる居場所として、カフェを開いてきました。

●命の危機
 「ステイホーム」は、非常にストレスフルなものです。とりわけ、日頃からしんどさを抱えている人にとっては、命に関わる問題です。
 人とのつながりを断たれ、家にいることで不安が増し飲酒をしてしまうアルコール依存症の人、家族と一緒にいることで息ができなくなるほど苦しい人、行く場所がなく自分や子どもに害を及ぼす人……。バザールカフェに来ている人の中には、そのような背景を持つ人がいます。普段はバザールカフェに来ることでそのリスクを軽減していましたが、バザールカフェが閉じられることでそのリスクが高まるため、バザールカフェは居場所として開け続ける必要があります。

●命を守るために今やっていること
 バザールカフェは、4月14日(火)以降カフェの営業を休止しています。しかし、その後も命を守るために居場所としてカフェを開け続けてきました。
1日あたり2〜10名が訪れています。他愛もない会話をしたり、苦しさを誰かに吐露したり、ただじっと座っている人もいます。少し落ち着けば布マスクを作ったり庭作業をしたりして、過ごしています。

●継続するために今必要なこと
 カフェの営業を休止することで、年間収入の約75%を占めていたカフェ収入・貸し会場収入などが見込めなくなります。そのような状況にあっても、居場所として開き続けるためには、家賃や光熱費、人件費として月70万円が必要です。当面3ヶ月はカフェ営業ができないため、その間必要な費用として200万円を目標に募金をお願いすることとしました。皆様のご支援をどうぞよろしくお願いいたします。

達成率

97

達成金額:
1,949,002
目標金額:
2,000,000

残り3418時間8

なぜこの活動が必要なのか?

プロジェクト概要

実施期間

2020年4月22日〜2020年6月30日

目標金額

2,000,000 円

寄付方法

寄付方法
いずれの方法も事前にお申し込みをよろしくお願いします。
(領収書の発行や、適切に皆様のご寄付を寄付先へお届けするために必要です。)
http://www.plus-social.jp/donation.cgi?pjid=88

・クレジットカードによる寄付は上記URLまたは以下の「このプロジェクトに支援する」から
お進みください。
・郵便振替 京都地域創造基金寄付口座 00930-4-312262
      通信欄に「バザール」と記入ください。
・銀行振込 京都信用金庫 本店 普通 1993147 公益財団法人京都地域創造基金

事業実施者

バザールカフェ
代表 マーサ メンセンディーク
団体ホームページ:http://www.bazaarcafe.org/

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<バザールカフェについて>

 1998年、バザールカフェは始まりました。差別と偏見の中にいる人たちと共に、安心して居られる場所と人とのつながりをつくるために。社会のおかしさに声を上げてきたたくさんの人たちと、活動を続けています。

 バザールカフェの基本理念は、「セクシュアリティや年齢や国籍、病気など様々な現実に生きている人々が、ありのままの姿で受け入れられ、それぞれの価値観が尊重され、社会の中で共に生きる存在であることが相互に確認される場を目指す」

「現在、『ハンディキャップ』だと捉えられている様々なことは、実は個人の一つの特徴であるということが、当たり前に受け入れられるような社会となるための小さなきっかけづくりをしていくことを目指す」ということです。

 これらのことをみんなの共通理解にして、普段は週5日カフェを開けています。その中で居場所が必要な人には何をせずとも居られる場所として、また、外国人や病気を持っている人など、様々な理由で仕事に就けない人たちには優先的に働ける場所として、バザールカフェは活動しています。

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フェイスブック

活動状況

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