誰もが持っているごみをキッカケに繋がるコミュニティづくりをし、循環型の社会を目指す

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誰もが持っているごみをキッカケに繋がるコミュニティづくりをし、循環型の社会を目指す

環境・地域・文化 誰もが持っているごみをキッカケに繋がるコミュニティづくりをし、循環型の社会を目指す 「コンポスト」を通じて循環の担い手を増やすことを実現します。

 地球温暖化が加速する中で、全世界に脱炭素化が求められています。そこで生ゴミを堆肥化するコンポストを利用し、ごみ処理の際に排出されるCO2削減を目指します。京都市のデータによると、平成30年度のごみ処理量は,409,779トンで,1人1日あたりに換算すると764グラムとなっています。このうち、「燃やすごみ」は,全体の94%で、その中の生ごみの割合は38.3%を占めています。事実、LFCコンポストの販売を通して2020年に約225トンの生ごみを削減し、約79トンのCO2削減を達成したことを発表しました。このCO2削減量は、10万世帯が13.5時間エアコンを使わなかった量に匹敵しています。日本において京都はSDGsの進んだ街であるため、市民が循環の輪の担い手になるモデル作りにいち早く取り組むことで、他の地域への導入の先駆けになればと考えております。
 また、効率化、経済合理性を優先し分断された社会で、課題を抱えると孤立する今の社会構造があります。現状、特にコロナで経済が困窮する人が多い、誰しもが持っているごみ(その人にとって不要な物・スキルを含む)を活用しコミュニティと繋がるハードルを下げることを目指します。

達成率

5

達成金額:
55,001
目標金額:
1,200,000

残り30020時間34

プロジェクト概要

実施期間

2021年10月1日〜2022年9月30日

目標金額

1,200,000 円

寄付方法

寄付の申し込みをこちらからお願いします。
http://www.plus-social.jp/donation.cgi?pjid=117
        ⬇︎
・クレジットカード
・郵便振替 京都地域創造基金寄付口座 00930-4-312262
      通信欄に「ごみカフェ」と記入ください。
・銀行振込 京都信用金庫 本店 普通 1993147 公益財団法人京都地域創造基金
      可能であれば「ごみかふぇ」と付記ください。

事業の目的

 市民一人一人が循環の担い手になり、ゴミきっかけに繋がりが生まれることを目的としています。効率化、生産性を求めた結果、循環が失われ、破棄されるものや地域の孤立が進みました。そんな分断された世の中で、もう一度循環の仕組みを作る必要があります。そこで生ゴミに目をつけました。生ゴミをコンポストによって堆肥に変え、その堆肥を連携農家さんや地域の緑化に利用します。一人一人がゴミ削減の当事者として関わり、循環を体感していただきます。また、回収拠点にコンポストの知識をもったアドバイザーさんを増やすことで、循環に関わる仕事もつくっていきます。
 さらに、近年進んでいる子供たちへのSDGs教育において、より実践的な教育方法の一つとなることも目的としております。自分たちの食卓からでたゴミがどのように生かされるかを考えることで、循環を肌感覚で味わうことができます。自ら土に触れ、農業との関わりを持つことで、自分たちが食べるものがどのようにできているのかを学ぶ機会となり、食育へと繋がります。

具体的な事業内容

 コンポスト導入家庭、企業でコミュニティをつくっていきます。個々に取り組むより、様々な人と繋がることで生き方や働き方の選択肢を増やしていきます。コミュニティ内循環(人、物、情報、お金)を活性化することで、プロジェクトの発展に繋げていこうと考えています。

【現在、考えていること】
・企業や施設と連携して回収拠点の設置し、ごみをきっかけにした関係性づくり
・堆肥を活用してくれる農家と連携して、収穫体験やマルシェの実施。(堆肥と規格外野菜の交換など)
・学生を中心に、回収拠点設置協力を企業に行い、企業と学生の接点をつくる。(学生にとっては働きたい地域企業探しも兼ねて)

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活動状況

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