助成金情報

現在募集中の助成金一覧

三井相続会記念福祉基金 助成事業を募集します【締切9/29】

【三井相続会記念福祉基金とは】
財団法人三井相続会(以下、相続会)が2013(平成25)年度に解散されたことによる残余財産(約1,100万円)を公益財団法人京都地域創造基金(以下、当財団)が寄付として受け入れることで引き継ぎ、当財団内に「三井相続会記念福祉基金」を創設しました。
 相続会設立90周年である2017(平成29)年度から3年間、障がいのある子どもたちの教育環境整備のために助成を行ないます。

【助成趣旨・目的】
相続会は1927年(昭和2年)6月7日の設立以来、青年や貧困世帯の子どもたちの奨学制度や身体障がい者の教育環境の整備に取り組んでこられました。これら相続会の約90年間の実績や理念を、現代社会に照らし合わせ、三井相続会記念福祉基金は、社会的認知のすすんでいない障がいをもつ子どもたちや若者を対象とした、学びや教育環境を支える事業に助成をすることにより、障がいをもつ人たちの自立とよりよい福祉社会に貢献することを目的としています。


要項

申請書

予算書

真如苑子どもの生活支援基金 助成事業を募集します【締切8/31】

昨今、全国的に児童虐待に関する相談、いじめの報告が増加し、子どもの貧困の状況についての調査などでも生活実態が徐々にあきらかになるなかで、子ども・若者の支援についても早急に対応していかなければいけない状況にあります。
 京都府内においても、児童虐待の相談件数は増加傾向にあり、また、いくつかの子どもの貧困率に関する都道府県別の研究においても、他県に比べて高い傾向にあります。このような状況にある子ども・若者が抱える困難は生活面、学習面など多様であり、地域特性もあることから、個々の状況に対応でき、また地域の子どもに近い場所でサポートできる体制が必要になります。
 本基金は、子どもの虐待防止、または生活困窮世帯の子ども・若者を対象とした事業に助成しますが、上記のような現状を踏まえ地域や学校などのグループ・特定の状況に置かれている子どもに限定する事業を特に支援します。また、虐待が起こる状況や、子どもの貧困の状況は様々で、その原因も多種多様であり、これらの課題を解決に向かわせるためには、状況と原因の把握が欠かせないと考え、課題を生む原因にアプローチする事業も対象とします。
 また今回の助成プログラムでは1年助成のコースに加え、2年継続助成を前提とするコースを設けました。子どもの虐待防止や貧困対策には継続的に、複数の方法によって取り組まなければなりません。社会全体で子どもをそのような状況に陥れない、虐待や貧困の状況になってもそこから脱せられるようにすることが大切だと考えています。
 みなさまからのお問い合わせ、申請をお待ちしております。

要項

申請書

予算書

社会を良くする研究応援プログラム

京都は大学が集積しており、大学・研究機関の研究が社会課題の解決やQOLの向上に資するものも多くあります。一方で、文・理、もしくは融合型を含め研究の現場では資金不足や、研究機関であるために資金調達に十分に資源を充てられないことに悩まされています。そこでこのプログラムでは、公益につながる調査研究、研究開発のための寄付集めをサポートすることにより研究を支援します。

要項

申請書

予算書


事業指定助成プログラム

本プログラムはNPO法人や市民活動団体・地域で活動する団体などのための寄付集めサポートプログラムです。
当財団の仕組みを活用し、事業運営・寄付募集計画など相談や研修等のサポートにより、資金調達ができる組織を目指します。



随時エントリーコースの事業を募集をしています。
詳細はこちらの要項をご覧ください。

要項

申請書

予算書

その他の助成金一覧

京都音楽家ボランティア基金

ー音楽がつくりだす、幸せな時間をすべての人と分かち合いたいー
京都音楽家ボランティア基金は、演奏家、音楽家による社会貢献活動を支援することで、音楽の力を必要とするすべての人が生の音楽を楽しみ、心を通わせ、幸せな時間を分かち合うことができる社会をつくります!

城陽みどりのまちづくり基金

この基金は、城陽市内で活動する市民活動団体「おりなす.キャンプ.城陽」の提案により2009年9月に設置されました。
一般市民や企業のみなさまからお預かりしたご寄付を、城陽市内で市民が主体となって取り組む「みどりを活かしたまちづくり」活動に届けることで、持続可能で豊かな地域社会の創造と発展をめざします。

母なる川・保津川基金

母なる川・保津川基金は、特定非営利活動法人プロジェクト保津川とカッパ研究会からの申請により、17団体の協力のもと2010年4月28日に設置しました。
四季折々の美しい表情を見せる保津川とその流域は、多くの人々に親しまれていますが、環境の悪化などの多くの課題を抱えています。これらの課題解決に向けて様々な活動を行う市民団体とその活動を支援する市民の双方の想いをつなぎ、保津川流域がより多くの人々に親しまれ、暮らしと共にある水辺となることをめざします。

いのちの里京都村応援基金

京都の農村部における課題解決を支えます。 この基金は、「公益財団法人京都地域創造基金」と、農村と都市との協働により、地域の垣根を越えて農村再生を支えるネットワーク組織「特定非営利活動法人いのちの里京都村」が共同で設置し、運営しています。
過疎化・高齢化に向き合いながら、集落再生に向けた活動を行う京都府内の農山漁村を対象として、定住促進・所得向上・環境の保全など持続可能なむらづくり活動を支援するための基金です。
本基金では、市民や企業の皆様からお預かりした寄付金を、京都の農村部における課題解決のために取り組む市民活動団体に助成します。

京都こどもファンド

子どもたちが幸せであってこそ、地域の豊かで明るい未来を期待できる―
京都の子どもたちが、様々な悩みや不安、辛い思いから解放され、未来に希望をもって、すこやかに育つことができる地域社会を築きます。

災害ボランティア基金

2011年3月11日に発生した東日本大震災の被災地・被災者支援を行なうボランティア活動を支援するために設置した災害ボランティア支援基金(以下、当基金)。多くの皆様からご寄付をお預かりし、合計2,400万3,000円を各市民活動団体に届け、東日本大震災の復興支援活動を支えることができました。
今後は、東日本大震災だけでなく日本全国で発生する災害からの復興をめざすボランティア活動を資金面で支えていきます。

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