コロナ対策のために弊財団で寄付募集をしているプロジェクトの全てに寄付ができる基金です。どのプロジェクトも重要で選べない、という方はこちらにご寄付いただくと、寄付募集中のプロジェクトに配分されます。

達成率

12

達成金額:
123,001
目標金額:
1,000,000

残り3517時間15

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バザールカフェは、22年間にわたり様々なしんどさを抱える人たちが働くことのできる場所、また誰でも来られる居場所として、カフェを開いてきました。

●命の危機
 「ステイホーム」は、非常にストレスフルなものです。とりわけ、日頃からしんどさを抱えている人にとっては、命に関わる問題です。
 人とのつながりを断たれ、家にいることで不安が増し飲酒をしてしまうアルコール依存症の人、家族と一緒にいることで息ができなくなるほど苦しい人、行く場所がなく自分や子どもに害を及ぼす人……。バザールカフェに来ている人の中には、そのような背景を持つ人がいます。普段はバザールカフェに来ることでそのリスクを軽減していましたが、バザールカフェが閉じられることでそのリスクが高まるため、バザールカフェは居場所として開け続ける必要があります。

●命を守るために今やっていること
 バザールカフェは、4月14日(火)以降カフェの営業を休止しています。しかし、その後も命を守るために居場所としてカフェを開け続けてきました。
1日あたり2〜10名が訪れています。他愛もない会話をしたり、苦しさを誰かに吐露したり、ただじっと座っている人もいます。少し落ち着けば布マスクを作ったり庭作業をしたりして、過ごしています。

●継続するために今必要なこと
 カフェの営業を休止することで、年間収入の約75%を占めていたカフェ収入・貸し会場収入などが見込めなくなります。そのような状況にあっても、居場所として開き続けるためには、家賃や光熱費、人件費として月70万円が必要です。当面3ヶ月はカフェ営業ができないため、その間必要な費用として200万円を目標に募金をお願いすることとしました。皆様のご支援をどうぞよろしくお願いいたします。

達成率

97

達成金額:
1,949,002
目標金額:
2,000,000

残り3417時間15

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特定非営利活動法人京都フィルハーモニー室内合奏団は新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、キャンセルが相次ぎ、48年間の活動を維持出来ない危機を迎えています。皆様方の暖かいご寄付、ご支援をお願い申し上げます。

愛称「京フィル」で皆様に親しまれている京都フィルハーモニー室内合奏団は1972年に創立され、48年間、京都を中心に全国津々浦々の皆様に皆様に楽しい音楽をお届けしてきました。「クオリティは高く、ステージは楽しく」というモットーのもと、クラシック音楽のみならず子供のためのコンサートからポピュラー音楽まで幅広い音楽をお届けしています。
特に創立以来一貫して実施してきた「子供のためのコンサート」は未来の聴衆を育てるという大変重要な事業として京フィルの中心的な公演と位置付けています。
学校への訪問音楽会は48年間で約3000校、約190万人の子供たちに音楽を届けてきました。また現在文化庁主催の全国の小学校、中学校への巡回コンサートも多数実施しております。
一方、地元京都では年間10回の定期公演や年間3回の0歳児コンサートを開催しており京都の方々に親しまれています。
この新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、3月4月5月合計20公演が1公演を除き全て中止となり、収入が途絶えてしまいました。
このままで行くと演奏者の給与の支払いだけでなく、事務職員の給与や事務経費、家賃などが滞ることとなり、存続できなくなります。
ドイツなどの諸外国では文化芸術に携わる実演家に、国からの素早い対応がされていますが、日本では未だ実現していません。
日本の、また京都の文化芸術を絶やすことはできません。子供たちへの継続した音楽の提供を止めることはできません。
皆様方の暖かいご寄付、ご支援をお願い申し上げます。
京都フィルハーモニー室内合奏団一同

達成率

61

達成金額:
1,216,140
目標金額:
2,000,000

残り3517時間15

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我々NPO法人パッショーネは難病患者の就労支援を行なっています。
働ける 環境を整えることで難病患者の在宅での就労の潤滑化を目指します。
新型コロナウイルスの影響でテレワークが推進されていますが、それは難病 患者も例外ではありません。
難病患者の中には難病のために長時間働けなかったり、職場まで毎日通勤す ることができない患者が多く居ます。
今、流行している新型コロナウイルス等の感染症に罹ると、難病があるため 重篤になりかねません。
難病患者にはもともと在宅ワーカーが多いのですが、今回の件でより在宅で 作業する者が増えています。
ただ全員が在宅ワークを行ない、力を発揮できるようなの環境は整っていま せん。
例えば在宅ワーク用のPCを買ったり通信機器を揃えたりということが今後必 要です。
在宅で働ける環境づくりにご協力お願いいたします。

今後ともよろしくお願いいたします。

達成率

8

達成金額:
24,000
目標金額:
300,000

残り9717時間15

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 コロナ感染症の影響は大きく、特に立場の弱い生活困窮者や非正規雇用、子どもにしわ寄せがいっています。私たちは彼らを支えるための事業に寄付を繋いでいます。
 緊急事態宣言はどこかで解除されるでしょうが、社会的な不安や課題はその後も続きます。コロナ関連の寄付からは寄付の手数料をいただいておりませんので、この活動を続けるために
ご寄付・ご支援、よろしくお願いいたします。

達成率

1

達成金額:
21,000
目標金額:
3,000,000

残り30817時間15

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 京都市、大津市で小中高校が休校となる中、子どもが虐待のある家庭の中で一ヶ月以上過ごさないいけない現実があります。またこの間収入が激減することで貧困に陥る家庭も激増します。そこで家以外に居場所が必要な子どもが来れる場所を運営・コーディネートします。

達成率

54

達成金額:
1,085,555
目標金額:
2,000,000

残り9717時間15

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「フードバンク」とは、食品のロスを削減するとともに、食の支援を必要とする人々を支え る方法のひとつです。さまざまな理由で市場に出せなくなった食品を、食の不安を抱える人 や、その支援団体に無償で提供します。 セカンドハーベスト京都は、京都府内および近隣市町村でフードバンク活動を行うNPO法人 です。未利用食品を福祉施設や各種支援団体に配送する「フードバンク事業」、生活困窮者 に緊急支援物資を提供する「食のセーフティネット事業」、給食のない長期休暇中に子育て 世帯へ食品を送付する「フードバンクこども支援プロジェクト」を通じて、食品ロス削減と フードセーフティネット構築をめざします。

達成率

72

達成金額:
1,803,000
目標金額:
2,500,000

残り18717時間15

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ハピネスこども食堂およびハピネスカフェにおけるこどもたちへの食の提供、学習支援、地域の方が気軽に立ち寄れるコミュニティーカフェでの就労支援を通じてこどもの孤食や家庭環境による学習格差の解消、こどもが大人たちに見守られ豊かなコミュニケーションを体感できる居場所、地域の方の孤立を防ぎコミュニティーをはぐくむ集いの場における就労体験機会を実現します。

現在は、共働きやシングル家庭の増加などから、ひとりで食事をとっているこども達(孤食)がコンビニのインスタント食品ばかり食べていたり、勉強で分からないところがあっても聞ける相手がいないまま次第に学習意欲をなくしたり、様々な要因ですぐに通常の仕事に就くことが困難な方が就労の体験や訓練をすることが難しい状態です。

今回の事業では、手作りの食事と食事を通した友達や大人たちとの豊かなコミュニケーションが体感できる居場所の提供、大学生ボランティア等による学習支援、地域の方どうしがいつでも気軽に集えるコミュニティーカフェにおける就労体験機会の提供をしていきます。

最終的に私たちは、生活困窮世帯やひとり親世帯といった家庭環境に関係なくこども達が健全に育っていける社会、独居高齢者等の社会的孤立を防ぎ地域における人とのつながりを感じて安心して暮らしていける社会を実現します。

達成率

97

達成金額:
2,904,000
目標金額:
3,000,000

残り15817時間15

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医療的ケアの必要としながら生活をしている子どもたちが全国に18,000人ほどいるものの、その子どもたちが通える保育園が絶対的に不足していてます。結果仕事を退職し、子どものケアに24時間あたることになり、家族は肉体的、精神的、そして経済的にも様々な困難を抱えている状況にあります。

今回の事業では、医療的ケアの必要な子どもたちが通園できる小規模保育園を設立するとともに、その家族支援も事業として展開していきます。

このような地域でのケア事業から、医療的ケアの必要な子どもたちが社会に認知され、たくさんの人たちにサポートされながら、安心して子どもたちと家族が生活できる社会の実現を目指します。

達成率

104

達成金額:
3,130,100
目標金額:
3,000,000

残り517時間15

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京都地域創造基金は、地域の困りごとを解決するために皆様からの寄付を届けています。

京都地域創造基金への寄付金は、寄付金控除等の税制上の優遇措置の対象となります。

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ご寄付の活かされ方

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  • 2016.11.28 ご寄付の活かされ方

    がん基金による支援先の成果

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    遺贈寄付により設置されたがん基金。その資金でがん患者会の発足や運営を支えました。各団体の成果はこちらの通りです。※写真は頭頸部がん患者と家族の会・kyotoのサロン風景

  • 2016.9.2 ご寄付の活かされ方

    祇園祭をごみゼロに

    祇園祭をごみゼロに

    京都の祇園祭には国内外から多くの来場者が訪れ、特に人出の多い前祭宵山の2日間で、その数は60万人に及びます。しかし、来場者数と比例して増える廃棄物が課題になっています。

  • 2016.4.10 ご寄付の活かされ方

    【インタビュー】若くして認知症になった人のために

    【インタビュー】若くして認知症になった人のために

    2011年9月エーザイ株式会社からの寄付により、日本ではまだ社会的な認知や支援が進んでいない「若年性認知症」を支援するファンドを設立しました。

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