ハピネスこども食堂およびハピネスカフェにおけるこどもたちへの食の提供、学習支援、地域の方が気軽に立ち寄れるコミュニティーカフェでの就労支援を通じてこどもの孤食や家庭環境による学習格差の解消、こどもが大人たちに見守られ豊かなコミュニケーションを体感できる居場所、地域の方の孤立を防ぎコミュニティーをはぐくむ集いの場における就労体験機会を実現します。

現在は、共働きやシングル家庭の増加などから、ひとりで食事をとっているこども達(孤食)がコンビニのインスタント食品ばかり食べていたり、勉強で分からないところがあっても聞ける相手がいないまま次第に学習意欲をなくしたり、様々な要因ですぐに通常の仕事に就くことが困難な方が就労の体験や訓練をすることが難しい状態です。

今回の事業では、手作りの食事と食事を通した友達や大人たちとの豊かなコミュニケーションが体感できる居場所の提供、大学生ボランティア等による学習支援、地域の方どうしがいつでも気軽に集えるコミュニティーカフェにおける就労体験機会の提供をしていきます。

最終的に私たちは、生活困窮世帯やひとり親世帯といった家庭環境に関係なくこども達が健全に育っていける社会、独居高齢者等の社会的孤立を防ぎ地域における人とのつながりを感じて安心して暮らしていける社会を実現します。

達成率

17

達成金額:
500,000
目標金額:
3,000,000

残り34510時間51

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単身高齢者による孤立、地域の後継者不足等を解消するため、NPO法人hapinessが運営する「ハピネスカフェ」での交流イベントを実施します。吉祥院老人クラブによる高齢者への声掛けはもとより、クラフトバンド教室やパソコン・モバイル教室等を通じて若年層の参加も促し、世代を超えた地域交流を目指します。

達成率

14

達成金額:
35,000
目標金額:
250,000

残り7110時間51

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近年スマートフォンやゲームの普及により、子どもたちが外に出て遊ぶ機会が少なくなってきたこと、また、遊べる場所も限定的になってきたことから、それらを解消するため、NPO法人京都日野匠スポーツクラブでは、誰もが楽しく体を動かしながら他者との交流を行うイベント「匠スポーツフェスティバル」を実施しています。 今回は小野学区社会福祉協議会の協力のもと、障がいを持つ子どもたちを対象にし気軽にスポーツを体験してもらいながら、更なる地域交流を目指します。

達成率

0

達成金額:
0
目標金額:
150,000

残り7110時間51

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中京区の中心部に位置するマンション、ザ・レジデンス京都東洞院四条では、近年マンション内での防災活動や理事会・懇親会への参加者数の低下などによるコミュニティのつながりについて心配の声があがっている。その心配の声が同マンション内に事務所を構える認定NPO法人 J-Blue Organization(以下JBO)に相談として寄せられました。そこでJBOが国内外で親睦している『ダンスコミュニティ』の方法をツールとして「人と人の輪⇒ダンスコミュニティ」をつくることを計画し、老若男女すべての方が気軽に参加できるダンス(体操)イベントを実施することでマンション内のコミュニティから、マンションのまわりの地域まで広がる活性化を目指していきます。

達成率

10

達成金額:
10,000
目標金額:
100,000

残り7110時間51

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阪急西京極前広場を中心にした地域交流イベント「西京極コミュニティフェスティバル」は、これまで3回にわたり実施し、地域の活性化を推進してきました。
今回は西京極の玄関口である阪急西京極駅前のほほえみ通り西京極商店街と協働した地産地消型イベントの企画や、西京極まちづくりシンポジウム(まちづくりについての住民学習交流会)等を通じて「産・官・学・民」協働のもと、地域一丸となって更なるまちづくりの発展を目指します。

達成率

12

達成金額:
30,000
目標金額:
250,000

残り7010時間51

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医療的ケアの必要としながら生活をしている子どもたちが全国に18,000人ほどいるものの、その子どもたちが通える保育園が絶対的に不足していてます。結果仕事を退職し、子どものケアに24時間あたることになり、家族は肉体的、精神的、そして経済的にも様々な困難を抱えている状況にあります。

今回の事業では、医療的ケアの必要な子どもたちが通園できる小規模保育園を設立するとともに、その家族支援も事業として展開していきます。

このような地域でのケア事業から、医療的ケアの必要な子どもたちが社会に認知され、たくさんの人たちにサポートされながら、安心して子どもたちと家族が生活できる社会の実現を目指します。

達成率

17

達成金額:
521,200
目標金額:
3,000,000

残り19210時間51

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当財団は300人を超える市民からの寄付により設立した市民立の公益財団法人です。市民ファンドとして、市民社会に支えられ、必要とされる存在をめざしています。
 当財団は、テーマや個々の市民活動を指定していただいた寄付から、運営費(いわゆる手数料)はほとんどいただいていません(これまでの平均として寄付額の3~4%程度)。当財団は、地域の課題を解決し、地域を支える新しい資金循環のモデルとして、国をはじめ、全国から高い注目を集めています。
 京都地域創造基金が市民に支えられ、自立的・持続可能な運営を行なうことで、日本社会全体のPositiveな社会変化につなげることができます。自主事業により私たち自身が運営財源を稼ぐという視点も持ちつつ、市民社会に必要とされる存在として、広く私たちのしくみと運営を支えていただくための「運営支援寄付」をお願いしています。

ご寄付・ご支援、よろしくお願いいたします。

達成率

33

達成金額:
330,000
目標金額:
1,000,000

残り00時間0

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京都地域創造基金は、地域の困りごとを解決するために皆様からの寄付を届けています。

京都地域創造基金への寄付金は、寄付金控除等の税制上の優遇措置の対象となります。

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ご寄付の活かされ方

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  • 2016.11.28 ご寄付の活かされ方

    がん基金による支援先の成果

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    遺贈寄付により設置されたがん基金。その資金でがん患者会の発足や運営を支えました。各団体の成果はこちらの通りです。※写真は頭頸部がん患者と家族の会・kyotoのサロン風景

  • 2016.9.2 ご寄付の活かされ方

    祇園祭をごみゼロに

    祇園祭をごみゼロに

    京都の祇園祭には国内外から多くの来場者が訪れ、特に人出の多い前祭宵山の2日間で、その数は60万人に及びます。しかし、来場者数と比例して増える廃棄物が課題になっています。

  • 2016.4.10 ご寄付の活かされ方

    【インタビュー】若くして認知症になった人のために

    【インタビュー】若くして認知症になった人のために

    2011年9月エーザイ株式会社からの寄付により、日本ではまだ社会的な認知や支援が進んでいない「若年性認知症」を支援するファンドを設立しました。

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