山科中央公園は,山科区の中心地にある地域最大の公園ですが,周辺団地では高齢化や過疎化が進んでおり,公園自体も区外の方や子育て世代が活用できる空間が少ないことが課題とされています。
 本事業では,地域住民や地域団体を巻き込んだワークショップの開催等を通じて,公共空間の再活用と世代を超えて利用できるアイデアを創出し,基盤作りに向けた働きかけを行っていきます。

達成率

0

達成金額:
0
目標金額:
250,000

残り8621時間5

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高倉小学校は京都市内の中心部に位置しており,日常的に多くの車が細い道路を行き交っている状況です。そんな中,小学生の交通事故の割合は低学年が最も高く,児童に対する交通安全の知識は必要不可欠となります。
 そこで,新2年生を対象に,楽しく交通安全を学べるようなワークショップを開催するとともに,児童のアイデアを基に教材を作成し,次世代へ受継ぐ活動を行います。また,教育面だけでなく,安全ベストを購入・配布し,実際の交通安全を確保していきます。

達成率

17

達成金額:
25,000
目標金額:
150,000

残り8621時間5

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「収穫祭」は,NPO法人京都ひらぎのワークスTAOの施設利用者と地域住民の交流を深める,年1回の恒例行事です。
 平成30年度は柊野社会福祉協議会との協働事業として,「臨床美術」の作品展示,TAOの野菜を使った料理の提供や野菜の販売など,さまざまな催しで来場者を盛り上げ,地域への更なる定着を目指します。

達成率

66

達成金額:
157,500
目標金額:
240,000

残り8621時間5

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住民相互の日常の交流や、地域コミュニティの希薄化が進行し、昭和30年代には西京極繁栄会として地域コミュニティの拠点であったものが、今後の更なる高齢化社会では、買い物難民さえ発生すると危惧する住民の声さえ聞こえてきているため、西京極の玄関口である阪急西京極駅前の「ほほえみ通り西京極商店街」での「西京極コミュニティフェスティバル」の開催をきっかけに、西京極まちづくり推進協議会の結成を目指し、西京極まちづくりシンポジウム(まちづくりについての住民学習会)と発展させていく足がかりにしていきます。

まずは「西京極コミュニティフェスティバル」の開催とし、その後「産・官・学・民」の協働に発展させ、西京極まちづくりシンポジウムなどを通じて住民のまちづくりへの直接参加も推進します。

達成率

4

達成金額:
10,000
目標金額:
250,000

残り8621時間5

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子ども・若者がみずからの生きづらさをつづっていく活動を通じて、生きづらさを自分に閉じ込めるのではなく、他者とともに共有し、考えあっていく場を実現します。

現在、多くの子ども。若者が、自分でも名づけがたいような、もやもやとした生きづらさを抱えている。医療やカウンセリングなどにかかって診断名などがついたり、薬物療法などを受けてもなかなか解決が見えず、苦しんでいる状態があります。当然のことではありますが、生きづらさは個人のなかにあるのではなく、人との関係の中で生じているものだからです。

今回の取り組みでは、当事者が自らをの生きづらさをつづっていくことを通じて、他者との関係を創出していく場をつくっていきます。

そして、おたがいに自分の弱さやダメな部分を認めあえるような、やさしい社会をささやかに実現します。

達成率

80

達成金額:
200,000
目標金額:
250,000

残り28521時間5

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この度、日本全国で発生している豪雨災害。京都府内でも多くの被害が出ています。
しかし被災状況の全容は明らでなく、二次災害の恐れもあり、今後多くの支援が必要になることが予想されます。
被災者のためには直接的な豪雨被害への支援だけではなく避難生活や生活再建の中でも支援が必要です。
本基金ではそのような支援を行なうNPOやボランティアの京都府内での活動を資金面で支えます。

例えば以下のような活動を支援します。
・被災地へのボランティアをコーディネートする活動
・障がい者や日本語が得意でない人、食物アレルギーを持つ人など特殊な支援ニーズを持つ人への支援活動
・緊急対応および、その後の生活再建のための活動

なお本基金への寄付金は全額被災者支援活動に届けられます。

達成率

64

達成金額:
1,270,247
目標金額:
2,000,000

残り00時間0

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当財団は300人を超える市民からの寄付により設立した市民立の公益財団法人です。市民ファンドとして、市民社会に支えられ、必要とされる存在をめざしています。
 当財団は、テーマや個々の市民活動を指定していただいた寄付から、運営費(いわゆる手数料)はほとんどいただいていません(これまでの平均として寄付額の3~4%程度)。当財団は、地域の課題を解決し、地域を支える新しい資金循環のモデルとして、国をはじめ、全国から高い注目を集めています。
 京都地域創造基金が市民に支えられ、自立的・持続可能な運営を行なうことで、日本社会全体のPositiveな社会変化につなげることができます。自主事業により私たち自身が運営財源を稼ぐという視点も持ちつつ、市民社会に必要とされる存在として、広く私たちのしくみと運営を支えていただくための「運営支援寄付」をお願いしています。

ご寄付・ご支援、よろしくお願いいたします。

達成率

0

達成金額:
0
目標金額:
2,000,000

残り1221時間5

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京都地域創造基金は、地域の困りごとを解決するために皆様からの寄付を届けています。

京都地域創造基金への寄付金は、寄付金控除等の税制上の優遇措置の対象となります。

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新着活動実績

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ご寄付の活かされ方

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  • 2016.11.28 ご寄付の活かされ方

    がん基金による支援先の成果

    がん基金による支援先の成果

    遺贈寄付により設置されたがん基金。その資金でがん患者会の発足や運営を支えました。各団体の成果はこちらの通りです。※写真は頭頸部がん患者と家族の会・kyotoのサロン風景

  • 2016.9.2 ご寄付の活かされ方

    祇園祭をごみゼロに

    祇園祭をごみゼロに

    京都の祇園祭には国内外から多くの来場者が訪れ、特に人出の多い前祭宵山の2日間で、その数は60万人に及びます。しかし、来場者数と比例して増える廃棄物が課題になっています。

  • 2016.4.10 ご寄付の活かされ方

    【インタビュー】若くして認知症になった人のために

    【インタビュー】若くして認知症になった人のために

    2011年9月エーザイ株式会社からの寄付により、日本ではまだ社会的な認知や支援が進んでいない「若年性認知症」を支援するファンドを設立しました。

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