子どもたちは生まれてくる親や社会(地域や時代)を選ぶことはできません。今の時代は親の自己努力や従来の地域のつながりだけで、子育てが何とかならない時代に突入しています。だからこそ、そのような子どもに責任のない「子どもの貧困」を軽減するために、市民の力を必要としています。特に行政や民間サービスでサポートしにくい夜の時間をこの事業では保証していきます。

達成率

11

達成金額:
458,306
目標金額:
4,000,000

残り1929時間36

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ウガンダ北部では、20年以上にわたり内戦で、これまで6万人以上もの少年、少女が反政府軍に誘拐され、兵士として戦わされてきました。このような子どもたちは、学校にも通えず、子ども時代を過ごしたことのないまま軍隊の中で、大人になっていきます。
元子ども兵らは脱走したり、政府軍の保護により、村に帰還した後も、教育を受けていないため、職業を得ることもできず、また、子ども兵であったという事実により、周囲から差別を受けることもあります。
私たちはこうした元子ども兵が手に職をつけ、自立した生活を送るとともに、地域住民との関係性を改善し、コミュニティーの中で安心して暮らすことができるように支援しています。

達成率

24

達成金額:
243,635
目標金額:
1,000,000

残り1929時間36

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頭頸部のがん、特に顔や嗅覚、視覚等に関わるがんは、個人のアイデンティティや、他者との共感やつながりを支える感覚器の働きを奪い、これによって、患者は孤独感が増してしまうことがあります。一方でそのような希少部位のがん患者へのサポートは十分とは言えません。
 この基金では孤独感を抱えている患者さんに新しいつながりを作り出せるような活動、生活の質を高めるための活動を支援します。

達成率

36

達成金額:
358,000
目標金額:
1,000,000

残り99時間36

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京都地域創造基金は、地域の困りごとを解決するために皆様からの寄付を届けています。

京都地域創造基金への寄付金は、寄付金控除等の税制上の優遇措置の対象となります。

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NEWS & TOPICS

新着活動実績

活動内容

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  • 2017.9.5 活動内容

    NHK「クローズアップ現代+」で取り上げられました。

    NHK「クローズアップ現代+」で取り上げられました。

    2017年9月5日放送「遺贈寄付」で当財団が2013年から取り組んでいるがん基金について取り上げられました。

  • 2017.9.1 活動内容

    遺贈寄付をご検討の方へ

    遺贈寄付をご検討の方へ

     遺贈寄付を希望する人の多くが、「人生の集大成のひとつとしての社会貢献」を実現させるために、安心して相談できる仕組みを望んでいます。

  • 2016.11.28 活動内容

    メッセージ

    メッセージ

    当財団が加盟する全国レガシーギフト協会に、山田啓二京都府知事からもメッセージをいただいています。
     

ご寄付の活かされ方

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  • 2016.11.28 ご寄付の活かされ方

    がん基金による支援先の成果

    がん基金による支援先の成果

    遺贈寄付により設置されたがん基金。その資金でがん患者会の発足や運営を支えました。各団体の成果はこちらの通りです。※写真は頭頸部がん患者と家族の会・kyotoのサロン風景

  • 2016.9.2 ご寄付の活かされ方

    祇園祭をごみゼロに

    祇園祭をごみゼロに

    京都の祇園祭には国内外から多くの来場者が訪れ、特に人出の多い前祭宵山の2日間で、その数は60万人に及びます。しかし、来場者数と比例して増える廃棄物が課題になっています。

  • 2016.4.10 ご寄付の活かされ方

    【インタビュー】若くして認知症になった人のために

    【インタビュー】若くして認知症になった人のために

    2011年9月エーザイ株式会社からの寄付により、日本ではまだ社会的な認知や支援が進んでいない「若年性認知症」を支援するファンドを設立しました。

寄付者様の思い

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新着プロジェクト

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