当財団は300人を超える市民からの寄付により設立した市民立の公益財団法人です。市民ファンドとして、市民社会に支えられ、必要とされる存在をめざしています。
 当財団は、テーマや個々の市民活動を指定していただいた寄付から、運営費(いわゆる手数料)はほとんどいただいていません(これまでの平均として寄付額の3~4%程度)。当財団は、地域の課題を解決し、地域を支える新しい資金循環のモデルとして、国をはじめ、全国から高い注目を集めています。
 京都地域創造基金が市民に支えられ、自立的・持続可能な運営を行なうことで、日本社会全体のPositiveな社会変化につなげることができます。自主事業により私たち自身が運営財源を稼ぐという視点も持ちつつ、市民社会に必要とされる存在として、広く私たちのしくみと運営を支えていただくための「運営支援寄付」をお願いしています。

ご寄付・ご支援、よろしくお願いいたします。

達成率

12

達成金額:
120,000
目標金額:
1,000,000

残り1641時間36

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現在、京都では5つの小劇場がほぼ同時期に閉館し、小劇場文化が途絶えてしまう危機的な状態です。あわせて劇場予定地は、京都駅近接であり京都市が打ち出す「京都駅東南部エリア活性化方針」のエリア内に位置しますが現在も空き地が点在します。とはいえ、劇場建設に公的資金は望めないようなな状態です。

私たちは、今回の事業で京都小劇場閉鎖により失われた表現者の上演の機会と観劇の機会をつくります。芸術都市をかかげる京都から舞台芸術に携わる人材が育たなくなるという状況をなくします。京都市がかかげる、「芸術」と「若者」をキーワードにした、都市開発の先駆けとなる場所として地域とともに事業展開をしていきます。

最終的に私たちは本事業を通じ、アーティストにとっては作品をじっくりと作り込める創造性あふれる施設を目指すとともに、来訪者や地域住民との交流を重ね、ここを演劇文化の研究・創造・発表をする拠点に育てていきます。そして、京都駅東南部エリアの活性化に向けた取組と連携し、さらに2023年に崇仁地域に移転する京都市立芸術大学とも連携しながら、京都駅界隈の文化・芸術を核とした地域の活力向上するような社会を実現します。

達成率

0

達成金額:
22,000
目標金額:
7,000,000

残り1351時間36

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京洛のほぼ中央、烏丸高辻に伽藍を構える因幡堂 平等寺は、平安時代の創建時にさかのぼる本尊薬師如来立像を祀る古刹です。この本尊薬師如来は、天竺伝来とされる霊像が因幡国(鳥取県)から都に飛来してきたと伝え、善光寺阿弥陀三尊像・清涼寺釈迦如来立像とともに、「日本三如来」と称されます。この創建にまつわる説話は、鎌倉時代の「因幡堂縁起絵巻」に綴られ、創建後の市中の「町堂(辻堂)」おいて京都の町衆に篤い信仰に支えられてきました。

今回、企画展「因幡堂 平等寺」を開催することを通じて因幡堂 平等寺に関する学術的調査研究を進めるとともに、因幡堂平等寺に限らず、京都の歴史、文化への関心を高め、京都の新たな魅力を見出す機運を高めていきます。さらにこれからの活動を通じ現在、京都市が問題視している特定の時期や時間帯、一部の観光地に観光客の需要が集中することに伴う、いわゆる「オーバーツーリズム」に関して、この解決のための主な取り組みでもある「隠れた名所の活用等による分散化事業」にも貢献していきます。

達成率

7

達成金額:
100,000
目標金額:
1,500,000

残り731時間36

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「フードバンク」とは、食品のロスを削減するとともに、食の支援を必要とする人々を支え る方法のひとつです。さまざまな理由で市場に出せなくなった食品を、食の不安を抱える人 や、その支援団体に無償で提供します。 セカンドハーベスト京都は、京都府内および近隣市町村でフードバンク活動を行うNPO法人 です。未利用食品を福祉施設や各種支援団体に配送する「フードバンク事業」、生活困窮者 に緊急支援物資を提供する「食のセーフティネット事業」、給食のない長期休暇中に子育て 世帯へ食品を送付する「フードバンクこども支援プロジェクト」を通じて、食品ロス削減と フードセーフティネット構築をめざします。

達成率

1

達成金額:
20,700
目標金額:
2,500,000

残り2261時間36

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子ども・若者がみずからの生きづらさをつづっていく活動を通じて、生きづらさを自分に閉じ込めるのではなく、他者とともに共有し、考えあっていく場を実現します。

現在、多くの子ども。若者が、自分でも名づけがたいような、もやもやとした生きづらさを抱えている。医療やカウンセリングなどにかかって診断名などがついたり、薬物療法などを受けてもなかなか解決が見えず、苦しんでいる状態があります。当然のことではありますが、生きづらさは個人のなかにあるのではなく、人との関係の中で生じているものだからです。

今回の取り組みでは、当事者が自らをの生きづらさをつづっていくことを通じて、他者との関係を創出していく場をつくっていきます。

そして、おたがいに自分の弱さやダメな部分を認めあえるような、やさしい社会をささやかに実現します。

達成率

80

達成金額:
200,000
目標金額:
250,000

残り1651時間36

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京都地域創造基金は、地域の困りごとを解決するために皆様からの寄付を届けています。

京都地域創造基金への寄付金は、寄付金控除等の税制上の優遇措置の対象となります。

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新着活動実績

活動内容

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ご寄付の活かされ方

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  • 2016.11.28 ご寄付の活かされ方

    がん基金による支援先の成果

    がん基金による支援先の成果

    遺贈寄付により設置されたがん基金。その資金でがん患者会の発足や運営を支えました。各団体の成果はこちらの通りです。※写真は頭頸部がん患者と家族の会・kyotoのサロン風景

  • 2016.9.2 ご寄付の活かされ方

    祇園祭をごみゼロに

    祇園祭をごみゼロに

    京都の祇園祭には国内外から多くの来場者が訪れ、特に人出の多い前祭宵山の2日間で、その数は60万人に及びます。しかし、来場者数と比例して増える廃棄物が課題になっています。

  • 2016.4.10 ご寄付の活かされ方

    【インタビュー】若くして認知症になった人のために

    【インタビュー】若くして認知症になった人のために

    2011年9月エーザイ株式会社からの寄付により、日本ではまだ社会的な認知や支援が進んでいない「若年性認知症」を支援するファンドを設立しました。

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