京洛のほぼ中央、烏丸高辻に伽藍を構える因幡堂 平等寺は、平安時代の創建時にさかのぼる本尊薬師如来立像を祀る古刹です。この本尊薬師如来は、天竺伝来とされる霊像が因幡国(鳥取県)から都に飛来してきたと伝え、善光寺阿弥陀三尊像・清涼寺釈迦如来立像とともに、「日本三如来」と称されます。この創建にまつわる説話は、鎌倉時代の「因幡堂縁起絵巻」に綴られ、創建後の市中の「町堂(辻堂)」おいて京都の町衆に篤い信仰に支えられてきました。

今回、企画展「因幡堂 平等寺」を開催することを通じて因幡堂 平等寺に関する学術的調査研究を進めるとともに、因幡堂平等寺に限らず、京都の歴史、文化への関心を高め、京都の新たな魅力を見出す機運を高めていきます。さらにこれからの活動を通じ現在、京都市が問題視している特定の時期や時間帯、一部の観光地に観光客の需要が集中することに伴う、いわゆる「オーバーツーリズム」に関して、この解決のための主な取り組みでもある「隠れた名所の活用等による分散化事業」にも貢献していきます。

達成率

0

達成金額:
0
目標金額:
1,500,000

残り1599時間40

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「フードバンク」とは、食品のロスを削減するとともに、食の支援を必要とする人々を支え る方法のひとつです。さまざまな理由で市場に出せなくなった食品を、食の不安を抱える人 や、その支援団体に無償で提供します。 セカンドハーベスト京都は、京都府内および近隣市町村でフードバンク活動を行うNPO法人 です。未利用食品を福祉施設や各種支援団体に配送する「フードバンク事業」、生活困窮者 に緊急支援物資を提供する「食のセーフティネット事業」、給食のない長期休暇中に子育て 世帯へ食品を送付する「フードバンクこども支援プロジェクト」を通じて、食品ロス削減と フードセーフティネット構築をめざします。

達成率

0

達成金額:
0
目標金額:
2,500,000

残り3129時間40

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山科中央公園は,山科区の中心地にある地域最大の公園ですが,周辺団地では高齢化や過疎化が進んでおり,公園自体も区外の方や子育て世代が活用できる空間が少ないことが課題とされています。
 本事業では,地域住民や地域団体を巻き込んだワークショップの開催等を通じて,公共空間の再活用と世代を超えて利用できるアイデアを創出し,基盤作りに向けた働きかけを行っていきます。

達成率

0

達成金額:
0
目標金額:
250,000

残り529時間40

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高倉小学校は京都市内の中心部に位置しており,日常的に多くの車が細い道路を行き交っている状況です。そんな中,小学生の交通事故の割合は低学年が最も高く,児童に対する交通安全の知識は必要不可欠となります。
 そこで,新2年生を対象に,楽しく交通安全を学べるようなワークショップを開催するとともに,児童のアイデアを基に教材を作成し,次世代へ受継ぐ活動を行います。また,教育面だけでなく,安全ベストを購入・配布し,実際の交通安全を確保していきます。

達成率

17

達成金額:
25,000
目標金額:
150,000

残り529時間40

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「収穫祭」は,NPO法人京都ひらぎのワークスTAOの施設利用者と地域住民の交流を深める,年1回の恒例行事です。
 平成30年度は柊野社会福祉協議会との協働事業として,「臨床美術」の作品展示,TAOの野菜を使った料理の提供や野菜の販売など,さまざまな催しで来場者を盛り上げ,地域への更なる定着を目指します。

達成率

66

達成金額:
157,500
目標金額:
240,000

残り529時間40

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住民相互の日常の交流や、地域コミュニティの希薄化が進行し、昭和30年代には西京極繁栄会として地域コミュニティの拠点であったものが、今後の更なる高齢化社会では、買い物難民さえ発生すると危惧する住民の声さえ聞こえてきているため、西京極の玄関口である阪急西京極駅前の「ほほえみ通り西京極商店街」での「西京極コミュニティフェスティバル」の開催をきっかけに、西京極まちづくり推進協議会の結成を目指し、西京極まちづくりシンポジウム(まちづくりについての住民学習会)と発展させていく足がかりにしていきます。

まずは「西京極コミュニティフェスティバル」の開催とし、その後「産・官・学・民」の協働に発展させ、西京極まちづくりシンポジウムなどを通じて住民のまちづくりへの直接参加も推進します。

達成率

4

達成金額:
10,000
目標金額:
250,000

残り529時間40

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子ども・若者がみずからの生きづらさをつづっていく活動を通じて、生きづらさを自分に閉じ込めるのではなく、他者とともに共有し、考えあっていく場を実現します。

現在、多くの子ども。若者が、自分でも名づけがたいような、もやもやとした生きづらさを抱えている。医療やカウンセリングなどにかかって診断名などがついたり、薬物療法などを受けてもなかなか解決が見えず、苦しんでいる状態があります。当然のことではありますが、生きづらさは個人のなかにあるのではなく、人との関係の中で生じているものだからです。

今回の取り組みでは、当事者が自らをの生きづらさをつづっていくことを通じて、他者との関係を創出していく場をつくっていきます。

そして、おたがいに自分の弱さやダメな部分を認めあえるような、やさしい社会をささやかに実現します。

達成率

80

達成金額:
200,000
目標金額:
250,000

残り2519時間40

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当財団は300人を超える市民からの寄付により設立した市民立の公益財団法人です。市民ファンドとして、市民社会に支えられ、必要とされる存在をめざしています。
 当財団は、テーマや個々の市民活動を指定していただいた寄付から、運営費(いわゆる手数料)はほとんどいただいていません(これまでの平均として寄付額の3~4%程度)。当財団は、地域の課題を解決し、地域を支える新しい資金循環のモデルとして、国をはじめ、全国から高い注目を集めています。
 京都地域創造基金が市民に支えられ、自立的・持続可能な運営を行なうことで、日本社会全体のPositiveな社会変化につなげることができます。自主事業により私たち自身が運営財源を稼ぐという視点も持ちつつ、市民社会に必要とされる存在として、広く私たちのしくみと運営を支えていただくための「運営支援寄付」をお願いしています。

ご寄付・ご支援、よろしくお願いいたします。

達成率

6

達成金額:
120,000
目標金額:
2,000,000

残り00時間0

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京都地域創造基金は、地域の困りごとを解決するために皆様からの寄付を届けています。

京都地域創造基金への寄付金は、寄付金控除等の税制上の優遇措置の対象となります。

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ご寄付の活かされ方

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  • 2016.11.28 ご寄付の活かされ方

    がん基金による支援先の成果

    がん基金による支援先の成果

    遺贈寄付により設置されたがん基金。その資金でがん患者会の発足や運営を支えました。各団体の成果はこちらの通りです。※写真は頭頸部がん患者と家族の会・kyotoのサロン風景

  • 2016.9.2 ご寄付の活かされ方

    祇園祭をごみゼロに

    祇園祭をごみゼロに

    京都の祇園祭には国内外から多くの来場者が訪れ、特に人出の多い前祭宵山の2日間で、その数は60万人に及びます。しかし、来場者数と比例して増える廃棄物が課題になっています。

  • 2016.4.10 ご寄付の活かされ方

    【インタビュー】若くして認知症になった人のために

    【インタビュー】若くして認知症になった人のために

    2011年9月エーザイ株式会社からの寄付により、日本ではまだ社会的な認知や支援が進んでいない「若年性認知症」を支援するファンドを設立しました。

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