経営者や金融機関の話から、2020年末以降雇用が厳しくなることが伺えます。

 失業はその人の生活に経済的に大きな影響を与えますが、それだけでなく他の事象(例えばうつ病や依存性など)の原因になる可能性を持っています。そしてその課題の連鎖は一本道を辿るのではなく複雑に、様々な形で拡大をしていきます。
 コロナ感染症の影響による生活の不安、経済的な不安、人との繋がりが絶たれる不安を解消するプロジェクトを支援します。
 さらに、これから起こる「厳しく複雑な事態」に対して、緊急的な取り組みに加え、主体が長期的な視野を持ち様々な連携していくことを促します。

達成率

8

達成金額:
169,700
目標金額:
2,000,000

残り1216時間42

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 +FUNファンドは、社会の課題にとりくむ市民活動に、笑顔や楽しさ、ばかばかしさやユーモアがもっと織り込まれるように応援するファンドです。
 地域の課題を解決する活動や、地域の魅力を向上させる活動に「楽しいシカケ」や笑いの企画を追加することを支援します。例えばチャリティを仮装やギネス記録への挑戦で楽しくPRしたり、そんな自由で楽しい企画を一緒に応援してください!!

達成率

50

達成金額:
503,000
目標金額:
1,000,000

残り00時間0

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京都府宇治市にある陶芸の里である自然豊かな炭山は、昔からもの作りの文化が根付き、さらに里山の特徴を豊かに備えており、四季を感じられる身近な山での散策や、川での遊びが日常的に行える環境です。この玩具館では、

・五感の鋭い幼児期に、自然の中で日々の共感を重ねる大切さ。
・子どもと一緒に過ごし、しっかりと向き合うことで、母と子どもの信頼関係を深める、親子関係の基盤づくり
・学童期には、生の演奏や演劇に身近に触れることや、モノづくりを体験することで、実践的思考力を育む
・子ども本来の遊びを実現することで、人間関係の基盤を養う。

ことを実現するための子育ての拠点として活動してきました。あわせて玩具館と、地域での音楽や演劇の上演、ワークショップの開催、学習講座、災害時の一時的な避難場所等、地域にとってかけがえのない公民館的存在ともなってきました。

そんな大切な玩具館ですが、築30年の玩具館の建物は、2012年に起きたゲリラ豪雨、その後の度重なる災害で建物内への浸水でダメージを受けて、倉庫の床下が抜け落ち、活動に必要な材料等の保管が難しく、さらに工作活動に利用していた木造のベランダと非常経路である外階段が朽ち、一刻も早い改修が必要な状態に陥りました。そして活動を支えるスタッフは、炭山までの交通手段が車しかないため、ガソリン代などの経済的負担が大きな状態です。

今回、本事業で年間270日、延べ約3500人の参加者のある活動を支えるスタッフの保証。おもちゃ作りの材料や機材の保管場所である倉庫の改修、床が抜け落ちているベランダの改修、避難経路である外階段の改修をし、一日も早く子どもたちが安全で、スムーズな活動ができる環境を整える努力をしていきます。

達成率

3

達成金額:
170,000
目標金額:
5,000,000

残り2486時間42

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今回、(仮称)男山笹谷 児童発達支援センター設立をし、児童の生活能力の向上や社会的交流の促進に取り組んでいくプロジェクトをスタートしました。

現在多くの場面で、利用者本人に生起する問題を本人の能力や障がい特性のせいにしている現状があり、‘’障がい‘’と呼ばれる「違い」や、経験・環境による歪みのために、生きにくさを抱えている方がたくさんいらっしゃいます。
 
私たちは今回のプロジェクトで、子どもたちが将来社会に出たときに、周囲の人と調和しながら、自分の力を発揮し、生き生きと暮らせる大人になれるよう、就学前、就学後(乳幼児から成人期まで)を縦軸でつなぎ、それぞれに必要な力の習得を利用児個別の特性を見極めながら行っていきます。

最終的に私たちは、発達障害への理解促進、利用者が自立と社会参加を実現できる社会を実現します。児童発達支援センターに「児童発達支援」と「放課後等デイサービス」が併設することで、就学前から就学後へのスムーズな移行と、移行後の連携を図り、切れ目のない療育、子育て支援を目指します。また、八幡市指定の福祉避難所の設置や、子ども食堂の開催、地域への交流室の開放など広く地域に門戸を開き、ここで暮らす方々の安心の場であることも目指しています。

達成率

0

達成金額:
10,000
目標金額:
20,000,000

残り2126時間42

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弊財団は2019年8月に遺贈により猫のために使って欲しいと400万円のご寄付をいただきました。
 現在の猫に関する活動の多くは、保護活動や避妊去勢、また譲渡会などで、それぞれの活動は必要性が高いものである一方、ペットと人間が共生する社会を作るためにはビジョンを描き、ビジョンに向かうための事業が欠かせません。

本基金では、保護活動や避妊去勢など緊急性が高い活動と、調査研究やプロトタイプ事業などこれからの社会像を作るための取り組みにも助成します。

達成率

80

達成金額:
4,015,000
目標金額:
5,000,000

残り1226時間42

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「フードバンク」とは、食品のロスを削減するとともに、食の支援を必要とする人々を支え る方法のひとつです。さまざまな理由で市場に出せなくなった食品を、食の不安を抱える人 や、その支援団体に無償で提供します。 セカンドハーベスト京都は、京都府内および近隣市町村でフードバンク活動を行うNPO法人 です。未利用食品を福祉施設や各種支援団体に配送する「フードバンク事業」、生活困窮者 に緊急支援物資を提供する「食のセーフティネット事業」、給食のない長期休暇中に子育て 世帯へ食品を送付する「フードバンクこども支援プロジェクト」を通じて、食品ロス削減と フードセーフティネット構築をめざします。

達成率

63

達成金額:
2,505,232
目標金額:
4,000,000

残り2876時間42

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京都地域創造基金は、地域の困りごとを解決するために皆様からの寄付を届けています。

京都地域創造基金への寄付金は、寄付金控除等の税制上の優遇措置の対象となります。

⇒詳しくはこちら

NEWS & TOPICS

新着活動実績

活動内容

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ご寄付の活かされ方

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  • 2016.11.28 ご寄付の活かされ方

    がん基金による支援先の成果

    がん基金による支援先の成果

    遺贈寄付により設置されたがん基金。その資金でがん患者会の発足や運営を支えました。各団体の成果はこちらの通りです。※写真は頭頸部がん患者と家族の会・kyotoのサロン風景

  • 2016.9.2 ご寄付の活かされ方

    祇園祭をごみゼロに

    祇園祭をごみゼロに

    京都の祇園祭には国内外から多くの来場者が訪れ、特に人出の多い前祭宵山の2日間で、その数は60万人に及びます。しかし、来場者数と比例して増える廃棄物が課題になっています。

  • 2016.4.10 ご寄付の活かされ方

    【インタビュー】若くして認知症になった人のために

    【インタビュー】若くして認知症になった人のために

    2011年9月エーザイ株式会社からの寄付により、日本ではまだ社会的な認知や支援が進んでいない「若年性認知症」を支援するファンドを設立しました。

寄付者様の思い

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新着プロジェクト

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  • 2020.11.25~ 医療・高齢者/障がい者福祉

    【コロナ対策】面会禁止の福祉施設にセラピードッグで癒しを届ける

    【コロナ対策】面会禁止の福祉施設にセラピードッグで癒しを届ける

    外との関わりが減り、日々の楽しみが減るなか、少しでも精神的に上向きになれるような癒しになれるようDVDやアルバムを制作します。

    達成率

    0

    達成金額:
    0
    目標金額:
    300,000

    残り 1216時間42

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  • 2020.11.1~ 環境・地域・文化

    コロナ対策基金

    コロナ対策基金

    コロナ感染症の影響により起こる失業、生活困窮、依存症などを予防・解決する

    達成率

    8

    達成金額:
    169,700
    目標金額:
    2,000,000

    残り 1216時間42

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  • 2020.10.16~ 医療・高齢者/障がい者福祉

    西陣工房新築工事

    西陣工房新築工事

    伝統産業の後継者育成と障害者が地域経済に貢献できる地域共生社会を実現のための新拠点を!

    達成率

    0

    達成金額:
    0
    目標金額:
    5,000,000

    残り 1216時間42

    詳細をみる

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