外出の支援を受けて外出したくても、現状大きな自己負担が生じて、個別の外出ができていない城陽市内の知的障害者入所施設(9カ所)の入所者の方の余暇活動・外出の支援を安価で届けていきます。

達成率

0

達成金額:
0
目標金額:
700,000

残り3420時間7

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京都府の歴史的自然環境保全地域である八幡市の男山には、石清水八幡宮をはじめ多くの文化遺産と、歴史・文化・自然環境があります。この男山では、放置された竹林が、驚異的な繁殖で里山の樹木地帯に侵入し、竹薮化しています。高齢化や、地権者の方が地元から離れて住むようになったことで、放置竹林は増加傾向にあり、樹木が枯れ、水害に弱い里山になりつつあります。
 竹林整備は、事業そのものに経済的効果がないため、行政も予算化がし難く、市民のボランティア活動でしか実施されていない現状にあります。私たちは、ボランティア活動を通じて、放置竹林を整備し、竹と樹木の適正な棲み分けを実現し、美しい緑豊かな里山の維持・再生を図ります。

達成率

0

達成金額:
0
目標金額:
1,500,000

残り3420時間7

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子どもたちは生まれてくる親や社会(地域や時代)を選ぶことはできません。今の時代は親の自己努力や従来の地域のつながりだけで、子育てが何とかならない時代に突入しています。だからこそ、そのような子どもに責任のない「子どもの貧困」を軽減するために、市民の力を必要としています。特に行政や民間サービスでサポートしにくい夜の時間をこの事業では保証していきます。

達成率

0

達成金額:
0
目標金額:
4,000,000

残り3420時間7

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ウガンダ北部では、20年以上にわたり内戦で、これまで6万人以上もの少年、少女が反政府軍に誘拐され、兵士として戦わされてきました。このような子どもたちは、学校にも通えず、子ども時代を過ごしたことのないまま軍隊の中で、大人になっていきます。
元子ども兵らは脱走したり、政府軍の保護により、村に帰還した後も、教育を受けていないため、職業を得ることもできず、また、子ども兵であったという事実により、周囲から差別を受けることもあります。
私たちはこうした元子ども兵が手に職をつけ、自立した生活を送るとともに、地域住民との関係性を改善し、コミュニティーの中で安心して暮らすことができるように支援しています。

達成率

0

達成金額:
0
目標金額:
1,000,000

残り3420時間7

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祇園祭の山場となる宵山行事期間中は、多くの夜店・屋台が広範囲に立ち並び、国内外から多くの来場者が訪れます。しかし、来場者数に比例して課題となるのが大量の廃棄物であり、環境負荷が大きくかかっていました。
そこで、祇園祭の宵山期間において、リユース食器の導入などの活動を通した環境負荷の低減を実現し、リデュース・リユースの2Rをキーワードとした社会システムづくりを全国に発信します。

達成率

1

達成金額:
25,000
目標金額:
5,000,000

残り930時間7

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 本事業は、京都の定時制課程に通う高校生が同級生との「横のつながり」と地域の大人との「地域のつながり」を得ることで、自分の将来を前向きに考えられるようになることを実現します。なぜなら、現在は、定時制高校における1年次の中退率が高く、高卒資格がない状態となると進路の選択肢が狭まりと無職になりやすくなります。
 だから私たちは、今回のプロジェクトで様々な生き方をしている社会人との対話を軸とした全4回の授業の運営を行って、人とのつながりをつくる授業を実施します。授業は単位認定された授業となります。様々なゲームや社会人との関わりのなかで高校生が「自分のやりたいこと・長所を知る」「人を信頼するハードルが下がる」「自己受容感が高まる」ことをしていきます。
 最終的に私たちは、本事業を通じ、生きづらさを抱えた高校生が社会や多様な大人とのつながりを持つことで、自分の未来に希望を持てるような社会を実現します。

達成率

6

達成金額:
73,000
目標金額:
1,200,000

残り1910時間7

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京都地域創造基金は、地域の困りごとを解決するために皆様からの寄付を届けています。

京都地域創造基金への寄付金は、寄付金控除等の税制上の優遇措置の対象となります。

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NEWS & TOPICS

新着活動実績

活動内容

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ご寄付の活かされ方

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  • 2016.11.28 ご寄付の活かされ方

    がん基金による支援先の成果

    がん基金による支援先の成果

    遺贈寄付により設置されたがん基金。その資金でがん患者会の発足や運営を支えました。各団体の成果はこちらの通りです。※写真は頭頸部がん患者と家族の会・kyotoのサロン風景

  • 2016.9.2 ご寄付の活かされ方

    祇園祭をごみゼロに

    祇園祭をごみゼロに

    京都の祇園祭には国内外から多くの来場者が訪れ、特に人出の多い前祭宵山の2日間で、その数は60万人に及びます。しかし、来場者数と比例して増える廃棄物が課題になっています。

  • 2016.4.10 ご寄付の活かされ方

    【インタビュー】若くして認知症になった人のために

    【インタビュー】若くして認知症になった人のために

    2011年9月エーザイ株式会社からの寄付により、日本ではまだ社会的な認知や支援が進んでいない「若年性認知症」を支援するファンドを設立しました。

寄付者様の思い

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