新型コロナウイルスの影響でテレワークが推進されていますが、それは難病患者も例外ではありません。
難病患者にはもともと在宅ワーカーが多いのですが、今回の件でより在宅で作業する者が増えています。ただ全員が在宅ワークを行ない、力を発揮できるようなの環境は整っていません。

例えば在宅ワーク用のPCを買ったり通信機器を揃えたりということが今後必要です。
我々NPO法人パッショーネは難病患者の就労支援を行なっています。働ける環境を整えることで難病患者の在宅での就労の潤滑化を目指します。

難病患者の中には難病のために長時間働けなかったり、職場まで毎日通勤することができない患者が多く居ます。
今、流行している新型コロナウイルス等の感染症がうつると、難病があるため重篤になりかねません。
在宅で働ける環境づくりにご協力お願いいたします。

達成率

3

達成金額:
10,000
目標金額:
300,000

残り237時間22

詳細をみる

小学生、中学生を対象にラグビーアカデミーを開催致します。現在小学校、中学校などは新型コロナウィルス感染症対策のため休校を余儀なくされております。ワールドカップ日本大会で盛り上がりを見せましたが、ラグビーの世界でも感染症の影響がありラグビーを楽しむことができません。一般のラグビースクールも休校になっており子どもたちはボールに触れることができません。そこで小学生、中学生を対象に少人数でのラグビーアカデミーの開催します。

日本ラグビーフットボール協会の新型コロナウイルス感染拡大防止に向けた対策についてはこちら

達成率

5

達成金額:
10,000
目標金額:
200,000

残り237時間22

詳細をみる

 京都市、大津市で小中高校が休校となる中、子どもが虐待のある家庭の中で一ヶ月以上過ごさないいけない現実があります。またこの間収入が激減することで貧困に陥る家庭も激増します。そこで家以外に居場所が必要な子どもが来れる場所を運営・コーディネートします。

達成率

65

達成金額:
520,000
目標金額:
800,000

残り547時間22

詳細をみる

「フードバンク」とは、食品のロスを削減するとともに、食の支援を必要とする人々を支え る方法のひとつです。さまざまな理由で市場に出せなくなった食品を、食の不安を抱える人 や、その支援団体に無償で提供します。 セカンドハーベスト京都は、京都府内および近隣市町村でフードバンク活動を行うNPO法人 です。未利用食品を福祉施設や各種支援団体に配送する「フードバンク事業」、生活困窮者 に緊急支援物資を提供する「食のセーフティネット事業」、給食のない長期休暇中に子育て 世帯へ食品を送付する「フードバンクこども支援プロジェクト」を通じて、食品ロス削減と フードセーフティネット構築をめざします。

達成率

66

達成金額:
1,650,102
目標金額:
2,500,000

残り2367時間22

詳細をみる

ハピネスこども食堂およびハピネスカフェにおけるこどもたちへの食の提供、学習支援、地域の方が気軽に立ち寄れるコミュニティーカフェでの就労支援を通じてこどもの孤食や家庭環境による学習格差の解消、こどもが大人たちに見守られ豊かなコミュニケーションを体感できる居場所、地域の方の孤立を防ぎコミュニティーをはぐくむ集いの場における就労体験機会を実現します。

現在は、共働きやシングル家庭の増加などから、ひとりで食事をとっているこども達(孤食)がコンビニのインスタント食品ばかり食べていたり、勉強で分からないところがあっても聞ける相手がいないまま次第に学習意欲をなくしたり、様々な要因ですぐに通常の仕事に就くことが困難な方が就労の体験や訓練をすることが難しい状態です。

今回の事業では、手作りの食事と食事を通した友達や大人たちとの豊かなコミュニケーションが体感できる居場所の提供、大学生ボランティア等による学習支援、地域の方どうしがいつでも気軽に集えるコミュニティーカフェにおける就労体験機会の提供をしていきます。

最終的に私たちは、生活困窮世帯やひとり親世帯といった家庭環境に関係なくこども達が健全に育っていける社会、独居高齢者等の社会的孤立を防ぎ地域における人とのつながりを感じて安心して暮らしていける社会を実現します。

達成率

79

達成金額:
2,380,500
目標金額:
3,000,000

残り2077時間22

詳細をみる

医療的ケアの必要としながら生活をしている子どもたちが全国に18,000人ほどいるものの、その子どもたちが通える保育園が絶対的に不足していてます。結果仕事を退職し、子どものケアに24時間あたることになり、家族は肉体的、精神的、そして経済的にも様々な困難を抱えている状況にあります。

今回の事業では、医療的ケアの必要な子どもたちが通園できる小規模保育園を設立するとともに、その家族支援も事業として展開していきます。

このような地域でのケア事業から、医療的ケアの必要な子どもたちが社会に認知され、たくさんの人たちにサポートされながら、安心して子どもたちと家族が生活できる社会の実現を目指します。

達成率

104

達成金額:
3,107,200
目標金額:
3,000,000

残り547時間22

詳細をみる

京都地域創造基金は、地域の困りごとを解決するために皆様からの寄付を届けています。

京都地域創造基金への寄付金は、寄付金控除等の税制上の優遇措置の対象となります。

⇒詳しくはこちら

NEWS & TOPICS

新着活動実績

活動内容

もっとみる

ご寄付の活かされ方

もっとみる

  • 2016.11.28 ご寄付の活かされ方

    がん基金による支援先の成果

    がん基金による支援先の成果

    遺贈寄付により設置されたがん基金。その資金でがん患者会の発足や運営を支えました。各団体の成果はこちらの通りです。※写真は頭頸部がん患者と家族の会・kyotoのサロン風景

  • 2016.9.2 ご寄付の活かされ方

    祇園祭をごみゼロに

    祇園祭をごみゼロに

    京都の祇園祭には国内外から多くの来場者が訪れ、特に人出の多い前祭宵山の2日間で、その数は60万人に及びます。しかし、来場者数と比例して増える廃棄物が課題になっています。

  • 2016.4.10 ご寄付の活かされ方

    【インタビュー】若くして認知症になった人のために

    【インタビュー】若くして認知症になった人のために

    2011年9月エーザイ株式会社からの寄付により、日本ではまだ社会的な認知や支援が進んでいない「若年性認知症」を支援するファンドを設立しました。

寄付者様の思い

もっとみる

新着プロジェクト

もっとみる

pagetop