第4回こども支援プロジェクト 3次出荷

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第4回こども支援プロジェクト 3次出荷

子ども・教育 第4回こども支援プロジェクト 3次出荷 給食のない学休期間、就学援助を受給している世帯に食料を届ける

学校が休みで給食のない期間でも、こどもが十分な食事をとることができるように、
就学援助受給世帯のうち希望される世帯を対象に食べ物を届けます

達成率

0

達成金額:
7,000
目標金額:
1,800,000

残り5618時間57

プロジェクト概要

実施期間

2021年12月26日〜2022年3月26日

目標金額

1,800,000 円

寄付方法

寄付の申し込みをこちらからお願いします。
http://www.plus-social.jp/donation.cgi?pjid=121
        ⬇︎
・クレジットカード
・郵便振替 京都地域創造基金寄付口座 00930-4-312262
      通信欄に「食料配布」と記入ください。
・銀行振込 京都信用金庫 本店 普通 1993147 公益財団法人京都地域創造基金
      可能であれば「ショクリョウ」と付記ください。

※いずれの方法も必ず事前にお申し込みをよろしくお願いします。
(領収書の発行や、適切に皆様のご寄付を寄付先へお届けするために必要です。)

事業の背景・課題・必要性

全国の相対的貧困率は15.6%と6人に一人を記録しており、なかでも京都府内では全国平均よりも高い数値を示しています。

covid-19 が家計やくらしに与えた影響は深刻であり、感染の終息が未だ見えない中、さらに長く続く苦しい生活を強いられていく世帯が増加することは容易に推測できます。
給食のない長期学休期間においてはさらに深刻で、1日3回の食事をとることさえも厳しい世帯などでは、こどもの栄養補給は給食に頼っている実情があり、最低限の栄養をとることが厳しくなり、さらに出費を必要とする状況があります。

また、日本の生活保護制度は、生活保護の受給対象者であるにもかかわらず利用しない人が80%いるといわれており、先進7カ国中最低レベルにあります。
就学援助受給世帯の中には生活保護基準よりも厳しい状況の方が多数おられることが統計的に判明しており、就学援助受給世帯を対象に本プロジェクトの案内を学校や教育委員会を通し配布し、支援を希望する方を募ることで、生活困窮に陥っている世帯を早期発見し、食品を宅配便で届けることで支援に繋げます。

事業の目的

京都府内のこども貧困率は全国平均よりも高い水準で推移していますが、現在の行政の施策では夏休み等の長期休暇はカバーできておらず府内に広がるこども食堂もその効果は限定的です。

「長期休み明けに痩せて学校へ登校してくるこどもがいる」という実情があり、食べ物がなくて辛い思いをするこどもを一人でも減らしていくために行います。
核家族化、単身世帯の増加によって誰もが不運が重なって生活困窮に陥るリスクが増大しています。生活保護の窓口で申請を行っても保護費の入金には時間がかかるため、その間の生活を支えるために食品を届けられる仕組みを広げていくことを目的としています。

また、事実上の食糧支援はもちろんのこと、これまで不安と孤独感を感じてこられていた世帯に本プロジ ェクトを利用していただくことで、プロジェクト終了後も、「子ども食堂」や「社会福祉協議会」を通してのサポートを受ける足がかりにしていただきたいと思っています。

事業内容・スケジュール

【第4回こども支援プロジェクト3次出荷】
出荷日程 : 2022年3月26日出荷
対象世帯 : 京都市(12学区)・八幡市(全学区)、宇治市(4学区)で就学支援受給世帯のうち希望された547世帯
配布世帯数 : 547世帯(1世帯15kg目標、合計約8t)
寄付金用途 : 食品仕入

スケジュール :
(1) 小学校への告知 (2021年5月実施済)
市教育委員会を通じて小学校校長にプロジェクトを告知し、参加を希望された小学校に対し実施。

(2) 案内・申込書の配布(2021年6月実施済)
支援対象世帯は、実態で生活保護費受給世帯より厳しいにもかかわらず十分な支援が受けられていないケースの多い就学支援受給世帯(準要保護世帯)とし、対象世帯へ各小学校より配布。(配布数 : 2,220部)

(3) 申込の受付(2021年6月29日締切、実施済)
支援を希望される対象世帯より当団体で直接受付を行う。

(4) プロジェクトの一般告知と寄付品の募集(随時)
当団体のホームページ、SNS、プレスリリース、ポスター・チラシの配布などを通して多くの方や企業に困窮者の実情とプロジェクトを知っていただき、寄付金・寄贈品を募る。

(5) 食品収集(随時)
企業や個人の方々、フードドライブにご協力いただいた方々より寄贈された食品に加え、栄養バランスなどを考慮し、寄付金を食品購入に充てる。
(前回は牛乳、野菜ジュース、シリアルなどを購入)

(6) 寄贈食品発送(2022年3月26日)
申込みのあった547世帯に高校生ボランティアやスポット参加のスタッフの協力を得てバラエティに富み、栄養面にも配慮した構成とした食品を分配し出荷。

(7) アンケートの実施(出荷時同送予定)
本プロジェクトの今後の活動の指標とするため、利用者のアンケートを実施し、問題点や具体的な必要性を確認し、今後に生かす。

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これまで、京都市の一部の校区、八幡市すべての小学校で案内し実施してきましたが、今後はさらに範 囲を広げ展開していく予定です。
また、アンケート結果を踏まえ、案内の内容、寄付内容、本プロジェクトから見えた問題点などを検証し、今後のフードバンク活動に生かしていきます。

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特定非営利活動法人セカンドハーペスト京都

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