若年性認知症サポートファンド

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若年性認知症サポートファンド

医療・高齢者/障がい者福祉 若年性認知症サポートファンド 「若年性認知症サポートファンド」とは

若年性認知症とは、脳血管や脳細胞の障害で記憶力、判断力が低下し、日常生活に支障をきたす認知症が若年期(18歳~64歳まで)に発症したものを言います。日本においても数万人の方達が発症していると言われていますが、特に40代や50代といった働き盛りの人たちが発症する事例が多いため、仕事や生活に困難を抱えることで本人はもちろん家族にも大きな影響を及ぼすこととなります。

 2011年9月、公益財団法人京都地域創造基金は日本においてはまだ社会的な認知や支援が進んでいない「若年性認知症」に焦点を当てた「若年性認知症サポートファンド」を設立しました。

 本ファンドを通じて、京都における若年性認知症の方とその家族の方への理解や支援を促進する取組みを積極的に応援し、「はたらくこと」や「生活の質」の向上に寄与することを目指します。

達成率

68

達成金額:
1,013,305
目標金額:
1,500,000

残り404時間43

プロジェクト概要

実施期間

2015年4月1日〜2017年9月30日

目標金額

1,500,000 円

寄付方法

・インターネットからのお申込。
 http://www.plus-social.jp/donation.cgi?pjid=12
・郵便振替 京都地域創造基金寄付口座 00930-4-312262
      通信欄に「若年性認知症サポートファンド」と記入ください。
・銀行振込 京都信用金庫 本店 普通 1993147 公益財団法人京都地域創造基金

具体的な支援内容

京都における若年性認知症の方とその家族の方への理解や支援を促進するための取組みについて支援を行います。
 2011年~2013年は、若年性認知症の方の「はたらく」をテーマに、調査研究およびモデル事業を実施する事業と、若年性認知症の方とその家族が抱える課題を解消し、生活を支えるための事業を支援しています。
 すでに若年性認知症の支援を行っている団体はもちろんのこと、まだまだ社会的な課題として認知が低い本テーマについて、若年性認知症についての専門性が現在なくても、団体が持っている専門性やネットワークを活かした新しい事業提案についても積極的に支援を行っています。

活動状況

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