人気声優による子どもたちへの読書推進活動

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人気声優による子どもたちへの読書推進活動

子ども・教育 人気声優による子どもたちへの読書推進活動 京都の子どもたちに更なる読書推進活動を行うプロジェクト

初めまして。
当協会「一般社団法人こえのつばさ」では、子どもたちへの読書推進活動を行っており、その活動の一環として子どもたちに大人気のアニメ・ゲームで活躍する人気声優を起用した「学校でのキャリア教育」の開催や、人気声優による文学作品の朗読配信活動などを行っております。
読書は子どもたちの人格形成に大きな役割を果たします。その読書を行うきっかけづくりを人気声優の皆さまと一緒に取り組んでおります。

京都の学校に人気声優を呼んでのキャリア教育の開催にご支援をお願いいたします。
↖︎京都新聞で紹介いただきました!(2022年5月17日朝刊より)

達成率

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達成金額:
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目標金額:
7,000,000

残り33022時間28

プロジェクト概要

実施期間

2022年8月10日〜2023年8月31日

目標金額

7,000,000 円

寄付方法

寄付の申し込みをこちらからお願いします。
http://www.plus-social.jp/donation.cgi?pjid=132
        ⬇︎
・クレジットカード
・郵便振替 京都地域創造基金寄付口座 00930-4-312262
      通信欄に「こえのつばさ」と記入ください。
・銀行振込 京都信用金庫 本店 普通 1993147 公益財団法人京都地域創造基金
      可能であれば「コエノツバサ」と付記ください。

こえのつばさの取り組み

当協会は主に子どもたちへの読書推進活動を行っております。
わたしたちの活動は子どもたちに大人気のアニメやゲームで活躍している「声優」の皆さまのご協力を得まして、声優による文学作品の読み聞かせ朗読の配信活動や学校に訪問しキャリア教育の開催などの文化交流活動などをきっかけとして子どもたちに読書の楽しさを伝え、自主的に読書活動に取り組む子どもたちを増やす活動を行っております。

人気声優による学校等文化交流訪問活動について(キャリア教育の開催)

コロナ禍で大変な思いをした子どもたちを笑顔にするために、子どもたちに大人気な声優が学校に訪問し直接交流を図るキャリア教育などの活動を行っています。

22年3月10日、東京都豊島区富士見台小学校、千川中学校にて声優の山田美鈴さんによるキャリア教育の開催の様子





【ABEMA で取り上げていただきました】

教育新聞で紹介いただきました(22年3月30日発行)

子どもたちが憧れる職業の一つである声優が来校し声優の仕事の面白さを紹介するキャリア教育の授業が行われました。
若手声優の山田美鈴さんが声優になるまでの苦労話のほか、生徒からの質問に回答し中高生のうちに多くの本を読むことが大人になってから生きてくるとアドバイスをされました。
これらの授業は声優やアニメ業界と連携して読書教育の啓発などを行っている「こえのつばさ」が企画。

声優による読み聞かせ朗読配信活動について

Youtube「#せいゆうろうどく」チャンネルにて人気声優による文学作品の朗読作品を、
貧困世帯の子どもたちを含むすべての子どもたちに気軽に聞いて欲しいとの思いで無償
配信しています。

【「竹取物語」 朗読:瀬戸麻沙美さん】


【「よだかの星」 朗読:小笠原仁さん】

集めた資金の活用について

今回目標としています金額に関しまして、主に以下の活動に使わせていただきます。

・人気声優による学校等文化交流訪問活動について(キャリア教育の開催)
本年度は東京を中心に開催予定にしておりますが、募金が集まりましたらぜひ「京都」でも同様のキャリア教育を開催したいと思います。
京都には、多くのアニメでも取り上げられているいわゆる「アニメの聖地」でもあります。また、「京都国際マンガミュージアム」をはじめ、毎年「京都国際マンガアニメフェア」も開催され、漫画アニメと大変深い関わりがあります。
子どもたちが声優と直接触れ合う機会を作り、読書推進活動のみならず努力すれば将来の夢や希望が叶うことを伝えるためのキャリア教育の開催費用に充てさせていただきます。

・声優による読み聞かせ朗読配信活動について
人気声優による文学作品の朗読は、子どもたちに読書への関心を高める効果があります。読書は子どもたちの人格形成に大きな役割を果たします。読書を行うきっかけづくりとしての人気声優による朗読作品を子どもたちが誰でも気軽に利用できる機会づくりを行うために、制作費に充てさせていただきます。

・その他の活動
当協会ではアニメグッズ等を貧困世帯の子どもたちに無償で提供する活動を行っております。その費用にも充てさせていただきます。

最後に・・・

2020年より始まったコロナ禍は、子どもたちの学校生活や日常生活に様々な制約を受けることとなりました。運動会や修学旅行の中止、休憩時間の遊びの制約(大声が出せない、大人数で遊べないなど)、部活動の制約などあり大きな暗い影を落としました。
その子どもたちを笑顔にする活動にもつながる本プロジェクトへのご理解ご支援をお願いいたします。

活動状況

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