2023 ほほえみ広場 ~共に考えよう共生社会~

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2023 ほほえみ広場 ~共に考えよう共生社会~

医療・高齢者/障がい者福祉 2023 ほほえみ広場 ~共に考えよう共生社会~ 障害のある人もない人も助け合い、共に暮らせる共生社会へ

このイベントでは、京都市を中心に活動している障害者団体などのステージ発表や動画上映、授産所等で作った製品の販売を行います。

障害があっても働けること、踊り歌えることを知り、伝え、障害をもっと身近に感じてもらうために開催します。
「障害があるから何もできない」ではなく、「障害があっても少しの支援があれば様々なことができる」ことを、このイベントを通じて多くの皆さんに知ってもらえれば、と考えています。

障害の有無の垣根を越えて、相互に支援し合える、
よりよい共生社会の実現に向けて取り組むイベントです。

達成率

1

達成金額:
20,000
目標金額:
1,400,000

残り00時間0

プロジェクト概要

実施期間

2023年5月1日〜2023年10月21日

目標金額

1,400,000 円

寄付方法

寄付の申し込みをこちらからお願いします。
http://www.plus-social.jp/donation.cgi?pjid=142
        ⬇︎
・クレジットカード
・郵便振替 京都地域創造基金寄付口座 00930-4-312262
      通信欄に「ほほえみ広場」と記入ください。
・銀行振込 GMOあおぞらネット銀行 てんき支店 普通 9416422
      ザイ)キヨウトチイキソウゾウキキン ホホエミ

※いずれの方法も必ず事前にお申し込みをよろしくお願いします。
(領収書の発行や、適切に皆様のご寄付を寄付先へお届けするために必要です。)

事業の背景

長引くコロナ禍により、多くのイベントが中止となり、障害のない市民はもちろん、障害のある市民の外出の機会が極端に減っています。
当連合会でも長年京都市から委託を受け、障害のある市民とない市民の交流及び障害や障害者への理解促進のための市民啓発を実施してまいりましたが、京都市の危機的な財政状況により2022年度から京都市予算が全額カットされ、事業廃止となってしまいました。

しかし、障害のある市民と障害のない市民の交流の場や市民啓発の場は我々障害のある市民のみならず、多くの市民にとっても非常に重要な役割を果たしてきたものであり、障害のある市民の社会参加を推進し、共生社会の実現のために無くてはならないイベントとして、2022年度は京都市身体障害者団体連合会主催、京都の障害者団体(身体、知的、精神、親の会など)10団体を協力団体として、「ほほえみ広場」を開催いたしました。

そこで、当連合会では2023年度もこのイベントを引き続きより良い形で開催したいと考えております。
引き続き京都の障害者団体10団体に加え、京都中小企業家同友会に呼びかけ協力を仰ぎ、
一丸となって主体的に取り組むイベントとして事業を実施いたします。

事業の内容・スケジュール

 
イベント名:2023 ほほえみ広場 ~共に考えよう共生社会~
実施日  :2023年10月21日(土)
対象   :すべての方々
開催場所 :KBSホール
具体内容 :バザー・各障害者団体の啓発ブース・ステージパフォーマンス・飲食ブース

障害の有無に関わらず、多く人に障害について知ってもらうことを目的とする

<屋内>
・障害者が授産所や作業所で作成した製品をバザーにて出展
・障害者の舞台パフォーマンス(障害者支援に関わる団体を含む)
・手話などの体験や障害者団体の啓発ブースを設置
また、当連合会から各構成団体会員への表彰(式典)を行う予定

<屋外>
・飲食ブースの設置

立ち寄った方にも会場内へ足を運んでもらえるよう、ボランティアに誘導してもらい、会場内のバザーやパフォーマンス、作品を見て頂くことによって、交流、市民啓発の場として提供していく。

活動状況

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