同志社からロケットを!!「同志社大学DERCロケットサークル」

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同志社からロケットを!!「同志社大学DERCロケットサークル」

すべて 同志社からロケットを!!「同志社大学DERCロケットサークル」 同志社大学生によるロケットの開発・打ち上げ・技術学習

同志社大学初となるハイブリッドロケットを製作し、打ち上げ、航空宇宙分野の知識と技術力を証明することで、
航空宇宙により多くの人が興味を持ってもらえるような社会を!

達成率

4

達成金額:
110,000
目標金額:
3,000,000

残り1919時間39

事業実施団体

DERC(デルク、Doshisha aErospace Rocket and Cansat)ロケットサークル

同志社大学に在籍する学生が、小型ロケットの開発・打ち上げ・技術学習を行っています。昨年度は種子島ロケットコンテストに出場しました。さらに来年度からは、京都の大学サークルではおそらく初となる「ハイブリッドロケット」の開発・打ち上げを実施する予定です。
活動を通して、航空宇宙分野への興味を深め、その知識や技術を共に学び深めあう環境を設けることにより、豊かな創造力を持った人材、そして航空宇宙分野に精通した人材を育みます。

プロジェクト概要

実施期間

2023年8月7日〜2024年8月31日

目標金額

3,000,000 円

寄付方法

寄付の申し込みをこちらからお願いします。
http://www.plus-social.jp/donation.cgi?pjid=148
        ⬇︎
・クレジットカード
・郵便振替 京都地域創造基金寄付口座 00930-4-312262
      通信欄に「ロケット」と記入ください。
・銀行振込 GMOあおぞらネット銀行 てんき支店 普通 8401581
      ザイ)キヨウトチイキソウゾウキキン ロケツト

※いずれの方法も必ず事前にお申し込みをよろしくお願いします。
(領収書の発行や、適切に皆様のご寄付を寄付先へお届けするために必要です。)

事情背景と設立の経緯

近年、宇宙産業が世界的に盛んになりつつあります。
ある市場予測では、2040年に宇宙ビジネスの市場規模が100兆円を超えるという試算が出ています。宇宙は、確実に私たちにとって身近な存在へと近づいているのです。

その最中、現在の日本の航空宇宙産業は欧米諸国に遅れをとっており、日本では航空宇宙分野で活躍できる人材が求められ、そのような人材育成は必要不可欠だといえます。
しかしながら、同志社大学には航空宇宙分野を扱う学科はありません。学生が自ら航空宇宙分野を学ぶことができる場所を作ることを目指す中で、その分野を包括的に学ぶ事ができ、なおかつ近年のトレンドになりつつある「ロケット」に目を付けました。

これがDERCの始まりです。
当初はCansat(超小型模擬人工衛星)の開発と合わせての活動でしたが、2022年にDERCロケットサークルとして独立。ロケットを専門とする、同志社大学DRECロケットサークルが産声を上げたのです。

普段の活動

DERCロケットサークルには、ロケット開発にあたり
構造班と電装班、二つのグループが存在します。

構造班は「ロケットの設計」を主に行っています。
ボディはもちろん、今年度は、着地・機体回収に必須となるパラシュートの展開機構や着陸機構の開発を具体的に開発しています。

電装班は「ロケットの内部制御」を主に開発しています。
姿勢を検知するための基盤やコンピュータプログラムを用いて、機体の姿勢制御の実現などを目指しています。

なお、大会やイベントが近づきその最終準備の段階となると、両グループが入り混じってサークル一丸となって調整を行っていきます。

新入生歓迎会の様子

2023年入学の新入生が、A型モデルロケットのフィン及びノーズ部分を制作し、打ち上げを実施しました。
ものづくりから実践までの流れの体験、なによりも親睦を深める場として大成功となりました。

種子島ロケットコンテスト

毎年3月上旬、鹿児島県種子島にてロケット・CanSatの大会「種子島ロケットコンテスト」が開催されています。
ロケット部門では、滞空・ペイロード・高度・インテリジェントの4部門に分かれ、全国の様々なチームが1年間かけて開発した小型ロケットの打ち上げを行っています。DERCロケットでは、インテリジェント部門での出場を目標としています。インテリジェント部門では、打ち上げから着陸までの過程で各チームが設計したミッションの成功を目的とし、ミッションのチャレンジ内容・技術・達成度などを競います。
大会の詳細は下記URLをご覧ください!
http://jaxa-rocket-contest.jp/contest/events/

Maker Faire Kyoto

2023年4月29日〜30日にものづくりの祭典、Maker Faire Kyoto2023が開催され、私たちも出展いたしました。
サークルの紹介はもちろん、小型ロケットの実物や搭載している機構の展示等を行いました。そして、参加していた他のさまざまな企業、団体、大学の展示も見学させていいただき、私たちも多くの学びを得られました。来年も出展する予定ですので、ご興味を持ってくださった方はぜひお越しください!本団体一同もお待ちしております!
詳細はこちらのURLをご覧ください!
Maker Faire Kyoto 2023

2023年度における取り組み

9月に、日本大学にて開催される二和ロケット交流会に参加予定です。
それに向けて、現在、機体の制作を行っています。この交流会では2機打ち上げの予定で、両機体ともに、DERCロケットとしては初となる中型ロケットの打ち上げを目指します。
2機の打ち上げ目的は、
F型ロケット:機体打ち上げのデータ取得
D型ロケット:パラシュートを用いた垂直着陸
となっております。
(F型やD型はエンジンの大きさを指し, F > Dとなっています)


また、3月に開催予定の種子島ロケットコンテストに今年度もDERCは参加する予定です。この大会で打ち上げ予定の機体は、秋以降本格的に開発を進めていく予定です。

ハイブリッドロケットへの挑戦

これまで私たちはモデルロケットと呼ばれる、推進剤に火薬を用いたエンジンを使った打ち上げを行ってきました。
モデルロケットは安価で打ち上げを行うことができる一方で、飛距離が小さく重量制限も厳しいといった弱点があります。

そのため、来年度以降は固体燃料と液体酸化剤の2種類の推進剤からなるハイブリッドエンジンを有したハイブリッドロケットの打ち上げを目指します。
ハイブリッドロケットエンジンは、液体ロケットエンジンや固体ロケットエンジンとは異なり、酸化剤は液体、燃料は固体で構成されています。そのため、比較的爆発の危険性が少なく、 安全な取り扱い、容易な管理が可能といった点で注目されています.
一方で、エンジンや、GSE(地上支援装置)が高価で資金の少ない学生団体では購入が難しいといった難点があります。

さいごに

現在、活動費は、全て部員からの年会費で賄っております。また、遠征費は別でその都度集金しております。
しかしながら、活動の幅はますます広がっており、来年度は、小型ロケットだけでなく、ハイブリッドロケットに挑戦していく予定です。

そのため、現状の資金だけでは十分に活動することが出来ません。
同志社から引き続きロケットを打ち上げることが出来るよう、皆様からのご支援をいただきたいと考えました。

もし本団体の活動にご興味やご理解を頂ける方がいらっしゃいましたら、どうかご支援のほどよろしくお願いいたします。

「同志と共に、まだ見ぬ大空を目指して!」

ご寄付いただいた方へのリターン

5,000円から  シール、活動報告書
10,000円から Tシャツ、機体の製作現場紹介
50,000円から ロケットのボディに宣伝

※寄付申込の際に、「寄付者様のお名前を寄付先団体へお伝えしてもよろしいでしょうか?」の欄で「伝えない」にチェックを入れられた場合は、匿名寄付として扱いますのでリターンをお送りすることができません。ご了承ください。

公式SNS

X(旧Twitter)  https://twitter.com/@DERC_Rocket
Instagram    https://instagram.com/derc_rocket?igshid=YmMyMTA2M2Y= 

活動状況

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