「センス・オブ・ワンダー」を育むプレイカーが走る!子どもたちが地域でのびのび遊び育つ「環境市民」育成プロジェクト

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「センス・オブ・ワンダー」を育むプレイカーが走る!子どもたちが地域でのびのび遊び育つ「環境市民」育成プロジェクト

子ども・教育 「センス・オブ・ワンダー」を育むプレイカーが走る!子どもたちが地域でのびのび遊び育つ「環境市民」育成プロジェクト 京都を遊びあふれるまちへ!―「火、水、木、土」に触れ、心揺さぶる原体験をすべての子どもにー

私たちは、子どもたちが自然の中で主体的に遊ぶことを保障し、その中で生まれる「センス・オブ・ワンダー(自然の不思議さに驚き感動する心)」を育む活動をしています。
遊びの道具を積んだ移動式拠点「プレイカー」で地域に出向き、薪割り、火おこし、泥遊びなど、今の公園では難しくなった「自由な遊び」を届けます。遊びを通じて「非認知能力」を育み、自然を愛し、主体的に行動できる「環境市民」を地域と共に育てる、持続可能な場づくりを目指しています。

達成率

4

達成金額:
21,000
目標金額:
500,000

残り36218時間36

事業実施団体

きょうのあそびば

プロジェクト概要

実施期間

2026年4月1日〜2027年3月31日

目標金額

500,000 円

寄付方法

寄付の申し込みをこちらからお願いします。
http://www.plus-social.jp/donation.cgi?pjid=184
        ⬇︎
・クレジットカード
・郵便振替 京都地域創造基金寄付口座 00930-4-312262
      通信欄に「きょうのあそびば」とご記入ください。
・銀行振込 GMOあおぞらネット銀行
      データ支店 3240372
      ザイ)キヨウトチイキソウゾウキキン キヨウノアソビバ

※いずれの方法も必ず事前にお申し込みをよろしくお願いします。
(領収書の発行や、適切に皆様のご寄付を寄付先へお届けするために必要です。)

事業の背景

 
今、子どもたちが外で遊ばなくなったと言われて久しく、地域から空き地が消え、公園には禁止事項が溢れています。子どもたちは、制約の多い日常の中で自由に遊ぶ機会を奪われ、ゲームやインターネットの世界に逃げ込みがちな状況にあります。

しかし、幼少期に自然に触れ、五感を揺さぶられる経験をしながら遊びこむことこそが「非認知能力」を育み、将来に渡り「地球を守りたい」という主体的な意志を育む核となります。

私たちは、経済状況に関わらず「すべての子ども」が参加できるよう、この場を無料で継続することにこだわっています。

活動の内容

 
1. 一日プレイパーク体験
プレイカーを活用し、地域の公園や竹林に遊びの環境を創出します。薪拾い、火おこし、木工製作、ウォータースライダーなど、子どもたちが自ら遊びを創り出す場を、プレイリーダーと地域ボランティアで見守ります。

2. かまきり博士のわくわく昆虫教室
専門家を招き、身近な生き物の観察を通じて生物多様性や地球温暖化を学ぶ、遊びと学びを融合させたフィールドワークを実施します。

3. 遊びの中の資源循環(火育・食育)
LFCコンポストによる生ごみの堆肥化や、地元の工務店から提供された廃材の活用を通じ、遊びの中で持続可能な社会を体感します。

期待される成果とビジョン

 
本プロジェクトを通じて、子どもたちの創造性と自己肯定感が育まれるとともに、多世代が交流する地域コミュニティが活性化されます。

今春のNPO法人化によって組織基盤を強化しました。行政からの受託事業の拡大や企業スポンサーとの連携を深めることで、助成金に依存しない自立した運営を目指します。

プレイカーというアイコンを活かし、京都のあらゆる場所に「自由な遊び場」を広げ、地域全体で子どもと環境を育む文化を定着させていきます。

代表者メッセージ(貞本 建太)

 
子どもの頃に「この地球に生まれてよかった」と感じる原体験を持つことは、一生の宝物になります。
私たちは、プレイカーという夢の車を使い、さらに多くの地域へ遊びを届けていきます。

この「遊びあふれるまち・京都」への挑戦に、ぜひ皆様のお力をお貸しください。

活動状況

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