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今回のプロジェクトでは本殿及び境内社を修復します。
傷みが激しく道路に直面している部分もあるため急ぎ修繕する必要がありますが、財源としての浄財を新たに地元に負担をお願いする事は困難です。
古来より積み上げられた日本人の知恵と技術そして文化が重要視され、今後も継承されることを目指します。
- 達成率
0%
- 達成金額:
- 50,000円
- 目標金額:
- 50,000,000円
残り1777日11時間50分
プロジェクト実施団体
プロジェクト概要
実施期間
2026年4月1日〜2031年3月31日
目標金額
50,000,000 円
寄付方法
寄付の申し込みをこちらからお願いします。
https://www.plus-social.jp/donation.cgi?pjid=185
⬇︎
・クレジットカード
・郵便振替 京都地域創造基金寄付口座 00930-4-312262
通信欄に「下御霊神社」と記入ください。
・銀行振込 GMOあおぞらネット銀行 ひざし支店 普通 2585711
ザイ)キヨウトチイキソウゾウキキン シモゴリヨウ
※いずれの方法も必ず事前にお申し込みをよろしくお願いします。
(領収書の発行や、適切に皆様のご寄付を寄付先へお届けするために必要です。)
プロジェクトの背景
地域のつながり、特に京都では町内単位、学区単位のつながりが今でも基本です。
しかしマンションが増えサラリーマンで核家族も多くなり、地域の行事への参加に消極的な人も増えていて、お互いに触れ合うことが少なくなり地元意識が薄れてきているのも現実です。
お祭りや地蔵盆は老若男女が触れ合える、しかも参加しやすい大切な機会で、当方の祭りでは露店も多く出ることもあり、他府県から移り住んで来られた若い世代の家族も楽しみにしている方が多いです。(2つ小学校があり子育て世代が多いです。)
さらに本殿拝殿は京都市有形文化財に指定されており、ほかの境内社等は京都市の景観重要建造物及び歴史的風致形成建造物に指定されておりまして、京都の歴史的町並み保全に寄与する義務があります。
プロジェクトスケジュール
境内社の修復工事(予定)
・令和7年12月より 稲荷社、猿田彦社補強工事中
・令和9年3月より 上記の本工事※、もしくは別の社殿の工事
※補助金交付の可否などにより本工事は延期される可能性あり
伝統技術の継承、伝統文化の再発見
日本人が古来より自然と共生してきた証として伝統建築があり、当方にも残されてきました。今回は江戸時代の社殿等を修復することにより木工などの技術が継承されることに寄与できます。
現状では京都の町屋が加速度的に壊されています。京都の町並み、京都らしさが失われていくという危機感があります。人々の精神にも悪い影響を及ぼすのではとさえ感じます。
その中で人々の心を癒す存在であるはずの神社や寺院の重要な建物まで安易にコンクリート造に変更してしまうことは伝統文化への冒涜と言わざるを得ません。
逆に社殿等が立派に修繕されれば、多くの人の目を惹き京都らしさ、日本の文化の深さを感じて、再発見再確認する人が増えるのではと考えています。
修繕を終えても
支援者とのつながりを今回のプロジェクトで終わらせることなく、あまり堅苦しくない方法で、常に情報を発信して継続して触れ合っていきたいと考えています。
全国に様々な理由で支援して下さる方々がおられるという状態ができれば、本殿修復と当社のさらなる復興につながるとも考えています。


