京都から、人とAIが共に進化する未来へ―人工生命研究の基盤を支える

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京都から、人とAIが共に進化する未来へ―人工生命研究の基盤を支える

子ども・教育 京都から、人とAIが共に進化する未来へ―人工生命研究の基盤を支える 独立系研究機関「ALife Institute」とともに、AIと生命が調和・共生する持続可能な未来を探求しよう!

現在、大企業や大学研究室で巨大なAIモデルの開発が急速に進み、日常生活への利活用が広がる一方で、人間とAIが安心・安全に共に進化していける仕組みの構築が急務となっています。

私たち「一般財団法人人工生命研究機構(ALife Institute)」は、単一のAIの能力を高めるだけでなく、生命の原理からAIのあり方を問い直す「人工生命(ALife)」の研究を推進するために、京都・五条に誕生した独立系研究機関です。既存の枠組みや短期的な成果主義にとらわれず、中立的な立場で中長期的な基礎研究を支える体制を構築し、日本から世界へ向けて「人とAI、そしてあらゆる生命が共に持続可能な未来」を切り拓く技術パラダイムを発信していきます。京都の地から新たな知性の探求に挑む研究者たちを支えるため、皆様のご支援をよろしくお願いいたします。

達成率

0%

達成金額:
0円
目標金額:
20,000,000円

残り311日17時間53分

プロジェクト実施団体

一般財団法人人工生命研究機構

プロジェクト概要

実施期間

2026年10月23日〜2027年9月10日

目標金額

20,000,000 円

寄付方法

寄付の申し込みをこちらからお願いします。
https://www.plus-social.jp/donation.cgi?pjid=189
        ⬇︎
・クレジットカード
・郵便振替 京都地域創造基金寄付口座 00930-4-312262
      通信欄に「アライフ」と記入ください。
・銀行振込 GMOあおぞらネット銀行 デネブ支店 普通 4441028
      ザイ)キヨウトチイキソウゾウキキンアライフ

事業の背景(地域課題や必要性)

現在、AI開発への投資が世界的規模で拡大していますが、その研究拠点は大学附置研究室や巨大テック企業に偏っています。特に短期的な収益や社会実装に直結する研究への資金拠出が優先されやすく、中長期的視点で基礎研究に取り組める中立的な独立研究拠点が乏しいのが現状です。欧米ではサンタフェ研究所(Santa Fe Institute)のような独立系研究所が研究の底上げを担ってきた歴史がありますが、日本には相当する拠点がほとんどありませんでした。

こうした課題を解決するため、大学で教鞭を執る岡瑞起を中心に、京都・五条の拠点(Research House in Kyoto-Gojo)にて当機構を設立しました。「深く静かに、問い続ける」という独自の文化的土壌を持つ京都は、独立系研究拠点として最適の地です。企業や大学の色のつかない中立的な寄付型組織とすることで、研究者が安心して持続的に基礎研究に専念できる環境を整備します。

事業の目的

本事業の目的は、独立した非営利の研究機関として人工生命(ALife)研究を推進し、多様な主体の相互作用から生まれる「オープンエンドな進化」や「集合知」の研究を通じて、人間とAIが共に学び変化し続ける技術基盤と社会像を確立することです。

また、複雑系・人工生命の世界的権威である池上高志氏や、台湾の初代デジタル担当相であるAudrey Tang(オードリー・タン)氏などの著名なアドバイザー陣と連携し、日本の人工生命研究の国際的プレゼンス向上を目指します。さらに、国内外の研究者・CTO・起業家が集う国際カンファレンスなどを通じて、京都における学術・研究拠点としての魅力を高め、持続可能な非営利基礎研究の新しいモデルケースを提示します。

具体的な事業内容・スケジュール

① オープンエンドな進化と集合知に関する基礎研究の推進
単一のAIの能力向上にとどまらず、多様な主体が相互作用する中で立ち上がる知性の解明を目指した基礎研究を実施します。国内外の学会(ALife Conference等)や共同研究を通じて、その成果を精力的に発表していきます。

② 奨学金給付・研究助成および若手育成
安定した研究環境を提供するため、研究者の雇用や研究助成、若手インターンシップの受け入れを行います。2027年より冠奨学金プログラムを開始予定です。

③ 年次カンファレンス「ALife Summit」の企画・開催
年次カンファレンス「ALife Summit」の開催に向けて準備を進めています。

④ 会員制度(ALife Membership)と交流機会の提供
会員制度の構築と、研究者との対話・交流機会の提供を検討しています。

寄付金の使い道と報告

お預かりした寄付金は、若手研究者への奨学金・研究助成金、研究者の雇用費、京都・五条拠点での研究環境整備費、および「ALife Summit」の開催・広報費用等に大切に活用させていただきます。
寄付者の皆様には、主要な寄付者への年次報告書(研究進捗・活動サマリー)の送付や、「ALife Summit」等での直接的な成果報告の場をご用意いたします。また、公式サイト(alife.institute)やSNSを通じて、事業報告書・決算報告書の公開を透明性高く行います。

活動状況

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