「ゆっくり たっぷり おもいっきり」 自然の中で、自然の営みで育ち合う 子どもの活動支援プロジェクト

プロジェクトTOP

「ゆっくり たっぷり おもいっきり」 自然の中で、自然の営みで育ち合う 子どもの活動支援プロジェクト

子ども・教育 「ゆっくり たっぷり おもいっきり」 自然の中で、自然の営みで育ち合う 子どもの活動支援プロジェクト すべての子どもと親が自信と誇りを持って未来に向かって生きていけるように

NPO法人子育ての森プロジェクトは、社会状況がどう変わろうと、子ども達が「子ども時代を豊かに過ごしていける」「子ども達が自信と誇りをもって生きていける」よう、自然・文化・人間関係の豊かな環境を保障していく活動を目指しています。
様々な課題を抱える現代だからこそ、次代を担う子ども達が、豊かな子ども時代を生きていけるよう、子ども達と活動を積み重ねながら、実践し、実現していき、発信していくことが、私たちの使命と考えています。

達成率

65

達成金額:
3,244,000
目標金額:
5,000,000

残り3526時間3

プロジェクト実施団体

特定非営利活動法人 子育ての森プロジェクト
1970年宇治市黄檗地域で子どものおもちゃ作り教室「京都造形活動研究所」として活動を開始。1990年に、子ども時代にとって、自然との関わりが大切と考え、自然豊かな宇治市炭山に「現代手づくり玩具館」を建設し活動。2016年には「NPO法人子育ての森プロジェクト」を立ち上げ、活動を継続して53年になります。

プロジェクトへのご協力のお礼

プロジェクト概要

実施期間

2020年8月5日〜2025年3月31日

目標金額

5,000,000 円

寄付方法

寄付の申し込みをこちらからお願いします。
http://www.plus-social.jp/donation.cgi?pjid=98
        ⬇︎
・クレジットカード
・郵便振替 京都地域創造基金寄付口座 00930-4-312262
      通信欄に「現代手作り玩具館」と記入ください。
・銀行振込 GMOあおぞらネット銀行 ひざし支店  普通 2684836 
      ザイ)キヨウトチイキソウゾウキキン ガングカン

※いずれの方法も必ず事前にお申し込みをよろしくお願いします。
(領収書の発行や、適切に皆様のご寄付を寄付先へお届けするために必要です。)

事業の背景

すべての子どもは本来、自信と誇りをもって未来に向かって生きていけるものです。
しかし現状では様々な問題を抱える子どもや親が増えています。

1.過敏な傾向の親や子どもが多く、環境に適応できず、コミュニケーションが苦手。
2.核家族化が増え、親が子どもとの関わり方がわからない。
3.ネットやゲームへの執着が強く、生の実体験から得られる探求心や物を感じ取る力など、本来、子ども時代に育つべき力が育たない
4.ネットからの情報過多により、親が翻弄される。
5.地域での活動を通しての交流が少ないため孤立する親。
6.信頼できる相談相手が身近にいない。

こうした課題を解決する糸口の一つに「子どもと自然との関わり」「子どもとその親との関わり」が大きいと考えて、私たちの活動の拠点も、自然との関わりが実現する炭山地域を選びました。
また、親と子、双方が育ちあう『親子参加型』を基本とし、子どもが親や周りの大人の愛情を感じ取れる環境を大切に、ひとりひとりに丁寧に対応しています。

ここ京都府宇治市炭山は、昔から物づくりの文化が根付いている自然豊かな陶芸の里です。里山の特徴を豊かに備えており、四季を身近に感じられる山や川での遊びが日常的に行われる、子どもたちにとって、今では貴重で理想的な環境です。
しかしながら、子どもを自然の中で育てたいと思っても、炭山まで来るには車しか交通手段がなく、幼児グループは親子参加型であることで、親の参加が必須となります。
最近は特に幼稚園、こども園の入園年齢が低年齢化して、働く女性も増えてきて、参加者を募るのは困難な状況にありますが、ここ数年の本活動への参加人数が年間延べ平均約4000人近くあることが、このような居場所が必要とされ、また本活動への関心が高いことを示しています。

しかし、現実は財政的には大変厳しく、毎月の会費では賄えず、採用された助成金と、ご寄付、年会費で運営している現状です。
また、日常的に活動を支えているスタッフは少人数で、運転資金の不足から、給料も世間並みに支給できない状態です。物価の高騰もあり、予算オーバーとなり、倉庫改修の残額支払いは今も続いています。
会員募集は、チラシ作成、配布・HPの充実・SNS・YouTube発信をして会員獲得に努力しています。年間事業に関しては、助成金を申請して実施しています。
子どもたちの未来を保証して行くために、活動を充実し、継続していけるようご支援をお願いしたいです。

事業活動

1,山うさぎ学童くらぶ
子どもたちは、思いっきり自然の中で遊びます。五感を通して四季を体感し、自分らしさを表現できるような人に育ってほしいと願っています。

幼児グループ
「親子参加型」で、週3回の参加を基本としています。
五感の鋭い幼児期に自然の中で日々の共感を重ね、感性が育つ土台をしっかり育てます。
親子で一緒に過ごすことで、しっかりと向き合い、お互いの信頼関係を深めることを大切にしています。
また、周りの大人の愛情を感じ取って、自己の存在感を確認する土台を築きます。

土曜グループ
土曜日の一日を玩具館で、仲間とともに、ゆっくり・たっぷり・おもいっきり、作って遊んで。
午前中は季節の自然を感じながら、炭山の村を散策したり、山を探検して過ごします。午後は自然の素材を使って、もの作り。
また、年3回夏・秋・春の文化イベントに参加。年3回玩具館で1泊2日のキャンプを楽しみます。


2,専門家による保育支援
月1回、臨床発達心理士平田みすず氏の保育支援を受けています。
 ・幼児グループの1日の活動を共にして、親の相談に逐次対応して、
  アドバイスしてもらっています。
 ・活動が終わった16時~19時 スタッフの学習会の講師として、
  助言や指導をしてもらいます。
 ・土曜グループの親の相談にも対応してもらっています。

3,夏季保育
自然豊かな炭山。夏は平地よりも涼しく、子どもたちは川遊びを楽しみます。
普段の幼児グループの活動に参加出来ない就学前の子ども達に、希望者を募り、夏休みを利用して参加して頂いています。

4.四季を通しての文化活動
春・夏・秋 季節を通してイベントを行います。
学童期に生演奏や演劇に身近に触れることで、ホンモノの文化を体感し、感動を積み重ねて、感性を豊かに育てます。

①炭山夏・秋・春のつどい
 1部は生演奏ー専門家による演奏や珍しい楽器の紹介と演奏、コーラス等
   弦楽器・管楽器・打楽器の演奏
   チェンバロ・スピネットの製作者の話と演奏
   アルパ・カホンの演奏   
 2部は人形劇・演劇
   専門劇団による人形劇・語り
   スタッフと子ども達の人形劇・影絵劇

②人形劇・影絵劇製作
 スタッフが製作上演する人形劇・影絵劇
 スタッフとこどもと製作上演する演劇・人形劇

③手づくりおもちゃ製作・販売

団体ホームページ

NPO法人子育ての森プロジェクト
https://kosodatenomori.net

活動の様子がわかるYouTube動画チャンネル

子育ての森ちゃんねる
https://www.youtube.com/channel/UCLQSKqawn23AFOOvKQFbSoQ/featured

活動facebookページはこちら

活動状況

pagetop