【公募結果】猫基金

ご寄付の活かされ方 詳細

ご寄付の活かされ方 2026.4.9

【公募結果】猫基金 猫基金について、2025年10月20日〜2026年1月19日に助成先を募集し、厳正な審査を行った結果、下記の4団体を採択先として決定しましたので、お知らせします。


猫基金寄付募集ページはこちら

京田辺 Animal Friends
「生きとし生けるものが共に暮らせる社会の実現に向けて」 ¥450,000
【事業概要】
京田辺市を拠点に、地域猫活動(TNR)、保護猫の管理・譲渡、啓発活動を総合的に展開する事業です。未手術の猫をなくすための不妊去勢手術の実施や、傷病猫・子猫などの適切な医療ケアを伴う保護、毎月の里親会開催を通じて新しい飼い主との縁を繋ぎます。また、行政と連携した啓発資料の作成やイベント参加により、猫の問題を地域課題として捉える土台作りを行います。猫が好きな人も苦手な人も互いに理解し合える、人と猫が共生できる街づくりに寄与します。

特定非営利活動法人古都ねこくらぶ
「野良猫及び飼い猫の適正管理推進事業」 ¥450,000
【事業概要】
「知らない」ことによる不幸な命をなくすため、不妊手術の推進と適正飼養の普及啓発を行う事業です。年間で野良猫100匹、生活困窮者の飼い猫20匹の不妊手術実施を支援し、地域トラブルや多頭飼育崩壊の未然防止を図ります。また、譲渡会の開催や飼育相談、行政情報の広報も行います。活動を通じて、孤立しがちな野良猫の世話人や高齢者が地域社会と繋がる仕組みを作り、「猫の問題」を地域課題として解決していく土壌を築くことを目指します。

NPO法人フリースクールゆきレオ&保護猫施設ゆきレオ保育園
「保護・譲渡・ケアを軸とした人と猫の共生を育む保護猫活動事業」 ¥800,000
【事業概要】
猫エイズ(FIV)を持つ猫を中心とした専用シェルター兼猫カフェを増設・運営するプロジェクトです。誤解されやすい猫エイズについての正しい知識を発信し、譲渡を促進するとともに、学校や社会に馴染みにくさを抱える人々が猫の世話や接客を通じて役割を持てる「共生型」の居場所づくりを行います。動物福祉と人の居場所という二つの社会課題の同時解決を目指し、助成期間中に60匹の保護・譲渡と、地域住民延べ200名への理解促進を目標としています。


OASIS
「人とどうぶつの共生に向けた教育ツールの開発及び展開事業」 ¥800,000
【事業概要】
「人とどうぶつが笑顔で暮らせる社会の実現」を目指し、猫を含めた動物の命の大切さを学ぶボードゲームの開発とファシリテーター育成を行います。ゲームを通じて、動物の保護から費用管理、譲渡までをリアルに体験し、楽しみながら適正飼育の重要性を学べる内容となっています。まずは小学校や学童を中心に15校での体験会を開催し、子どもたちが主体的に社会課題と向き合える機会を創出します。猫に関心がある層だけでなく、多様な立場の人が関わることで、地域トラブルや飼育放棄といった課題への理解を広げていくことを目指します。

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