お知らせ

活動報告

活動報告

新プログラム「社会をよくする研究応援プログラム」の募集要項を公開しました2017.5.31

 京都は大学が集積しており、大学・研究機関の研究が社会課題の解決やQOLの向上に資するものも多くあります。一方で、文・理、もしくは融合型を含め研究の現場では資金不足や、研究機関であるために資金調達に十分に資源を充てられないことに悩まされています。
 そこでこのプログラムでは、公益につながる調査研究、研究開発のための寄付集めをサポートすることにより研究を支援します。

要項ダウンロードはこちら
申請書(計画書)ダウンロードはこちら
申請書(予算書)ダウンロードはこちら

ご相談を歓迎いたします。ご検討の際にはご連絡ください。

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京都こどもファンドの助成先を決定しました。2017.3.28

こどもたち、親たちが楽しく笑える社会を目指して、こどもやその家族がお互いに、また社会と繋がり合える活動づくりを。
こどもたちの明るい未来を願うも、現実にはこどもや家族を取り巻く環境には様々な課題があります。
今こそ、孤立無縁のこどもや親たち、悲しさ・寂しさ・辛さを抱えているこどもたち、社会に助けを求めている家庭を
地域で支えることが必要です。
京都こどもファンドは、このような問題を解決すべく活動をしているこどもと子育てに関わる市民の主体的な活動を支えるため、
市民からいただいた寄付を原資に助成を行い支援しています。

【採択団体概要】

①団 体 名:コドモト
 事 業 名:こどもと楽しむ 未来へつながる 祇園祭
 助 成 額:35万円
 事業概要:祇園祭で、あかちゃん・子ども連れが安全かつ快適に楽しむために、授乳・おむつ替えができるスポット、
      休憩やトイレが借りられる場所の開設やマップの作成をします。

②団 体 名:認定NPO法人アレルギーネットワーク京都ぴいちゃんねっと
 事 業 名:F A N – Bridgeプロジェクト
      (Food Allergy Next Bridge)食物アレルギー次のステップへの架け橋プロジェクト
 助 成 額:30万円
 事業概要:食物アレルギーの子どもやその保護者の居場所づくりを実施します。
      当事者だけでなく、社会的理解の場として、地域の親子と食物アレルギーの子と保護者を繋げる役割を果たします。

③団 体 名:京都NICU親と子の会 おへそクラブ
 事 業 名:Nっこ育児、応援してるよ、一緒にあゆもう、プロジェクト⭐
 助 成 額:45万円
 事業概要:NICU出身児の育児に関する情報をニューズレターで発信し、NICU出身児の家族や
      支援者・施設のネットワークづくりをします。
      将来的に全国規模での連絡協議会を立ち上げるきっかけづくりとしたいと考えています。

④団 体 名:京大病院小児病棟ボランティアグループ にこにこトマト
 事 業 名:入院中の病児と付添親子の遊びの時間サポート
 助 成 額:50万円
 事業概要:長期入院中の子供に楽しい遊びの時間をほぼ毎日提供することで、親子のストレスを軽減したり、
      子どもに社会性を身につける支援をします。

【選考委員】
 ・志藤修史(大谷大学 文学部 社会学科 教授)
 ・岡本康志(サポート京田辺 代表)
 ・斎藤真緒(立命館大学 産業社会学部 准教授)
 ・吉田秀子(働きたいおんなたちのネットワーク 事務局長)

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城陽みどりのまちづくり基金の助成先を決定しました。2017.3.23

この基金は、市民や企業からお預かりした寄付を、城陽市内で市民が主体になって
「みどりを切り口に、地域のほっとけない課題の解決に取り組む活動」に届けることで、
地域の課題解決と持続可能で豊かな地域社会の創造と発展をめざします。

【採択団体概要】

①団 体 名:久津川車塚森づくりグループ2011
 事 業 名:久津川車塚古墳森づくり・古代体験 事業
 助 成 額:5万円
 事業概要:車塚古墳の竹・樹木の整備や、修羅(古来巨大石木を運搬する大型木製ソリ)引き体験、
      伐採した竹木を活用した竹細工や門松づくりイベント等を実施する。

②団 体 名:城陽市観光協会 梅の郷青谷づくり事業 梅林部会
 事 業 名:梅の郷青谷づくり事業 梅林部会
 助 成 額:26万円
 事業概要:荒廃が進む梅林の復活のため、「しだれ梅」の植樹活動や、休耕地を活用した育苗を実施する。

【選考委員】
 ・長澤とよ海(おりなす.キャンプ.城陽)
 ・松田直子(株式会社Hibana)
 ・越智雄輝(株式会社E-konzal)
 ・可児卓馬(公益財団法人京都地域創造基金)

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