お知らせ

助成金情報

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休眠預金活用事業ー生きる基盤を失った若者の生活支援事業ー申請受付終了しました。2022.2.1

申請受付終了しました。
たくさんのご応募ありがとうございました。

採択結果の公表は4月以降を予定しています。

申請いただいた団体の方にはご連絡をさしあげました。
弊財団からの連絡がない場合はご連絡ください。

【連絡先】
075-257-7883
office@plus-social.jp

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城陽みどりのまちづくり基金 助成先募集を開始しました【締切2022/3/4】2022.1.11

城陽みどりのまちづくり基金 2022年度実施事業の公募を開始しました。

【助成趣旨】
 城陽みどりのまちづくり基金は、2009年から市民や企業から寄せられたご寄付を、城陽市内で市民が主体になって「城陽のまちが豊かに続くための、みどりを取り入れた活動」に届け、豊かな地域社会の創造と発展を目指してきました。
 本基金は、地域が豊かに育つためには人と人の繋がりが欠かせないと考え、人間関係が豊かになることで城陽のまちを思う気持ちが広がり、さらに次世代へと、将来に渡り豊かな城陽が続くと考えています。
 人をつなぐ為にみどりを取り入れた活動や、街に自然とコミュニティが生まれるような事業へ助成することで、地域のみどり豊かなまちづくりを推進しています。

【助成対象事業】
下記の全ての条件を満たす事業(以下、「助成事業」という。)
(1) 城陽市内で行なわれる、みどりを用いて課題解決に取り組む活動またはその活動の為の調査・研究
例:
●植樹等自然生態系の保全に関わる活動
 里山や歴史的な遺産の保全の為の植樹や清掃、散策、情報発信の   
イベント、緑化推進事業など

●土砂崩れや河川の氾濫などの自然災害を植樹により軽減する活動
 城陽市内で自然災害が起きやすい地域の調査や植樹などにより被 
害を抑えるための活動

●季節の植物を使った高齢者家庭の見守る活動
 定期的に季節の花や植物を高齢者のみの家庭に届けることで安否
の確認をする活動・必要な家庭の調査や有効な方法の研究 など

●子どもに自然やみどりを通した学びの機会を提供する活動
 京都府木津川運動公園など野外で学校と違う学びを提供する活動
やニーズ調査 など

●自然生態系の保全に関わる活動
 ビオトープづくりや整備、放置竹林の拡大防止、里山の再生・
保全、地域固有の希少動植物種の保全活動、地域の特定の動植物種
だけでなく、それらを取り巻く多様性のある自然環境保護や保全など

地域が育んだ豊かな自然や文化をまもり、次世代につなげていく、継続的かつ
体験型の環境学習活動

※本助成金での事業終了後も継続される活動を優先します。

(2)2022年4月1日から2023年3月31日までに実施されるもの

(3)下記のいずれにも該当しないもの
  ●既に完了しているもの
  ●営利を目的とするもの
  ●個人的な活動や趣味的なサークルなどのもの
  ●特定の宗教や政治を支援するもの
  ●他団体へ全てを委託するもの
  ●その他、「京都地域創造基金助成方針」に適さないもの


【助成金額】
助成総額:50万円(※)
1団体あたり助成上限額:20万円

【申請書受付期間】
2022年1月11日(火)〜2022年3月4日(金) 17:00必着

要項・申請書のダウンロードはこちらから

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【休眠預金活用・助成申請団体募集中】「生きる基盤を失った若者の生活支援事業」【1/31 17:00〆】2021.11.16

まちとしごと総研コンソーシアム(まちとしごと総合研究所、京都地域創造基金)では、約1億円の休眠預金を活用し、コロナ禍によって「生きる基盤を失った若者の生活支援事業」を開始いたします。

新型コロナウィルスの影響は、雇用・経済的な問題を始めとして、生活における課題など、多岐にわたり及ぼしています。子ども・若者世代においても「仕事を失い、貯蓄を切り崩して生活していたが、ホームレス状態や多重債務状態になった」ケースや、「仕事を失った両親との関係が悪くなり、家にいられず心身共に休める場所がない」ケースなど、NPO等活動者へのヒアリングを通して様々な困難が聞かれています。

本助成金ではコロナ拡大の影響で仕事や住居、生活資金などを失った若者を事業対象者とし、彼らの生活や仕事を支える実行団体の事業に助成します。

公募内容の詳細は公募要領をご確認ください。
公募要領はこちらからダウンロードしてください。
https://drive.google.com/file/d/1hKmAGDxhjkvxfEqGiOPaX1hir79uH1Gc/view?usp=sharing
(リンクをクリックすると、google driveに保存されている公募要領のPDF画面が開きます。ブラウザによりますが縦の3つの点のボタンからダウンロードできます。)

【公募概要(要領より抜粋)】
■対象事業
助成対象事業の例(イメージ)として以下のような取り組みを公募します。※詳しい対象事業としては公募要領を御覧ください。

①公的・民間の支援につながっていない人に支援を届ける夜回りなどのアウトリーチ活動と支援につなぐ同行支援
②経済的困窮により食料や衣料品、マスクや衛生状態に関する生活用品を購入することが難しい若者への物資支援および生活、就労支援
③生活拠点が無く、ホームレス状態、ネットカフェ難民状態の若者が一時的に暮らし、働くための心身の準備ができるシェアハウス開設と個別支援
④調理やサービス業等の専門学校の学生や卒業生など専門的な技術を持つが未就業状態の若者への生活、学習、職業訓練、就労支援
⑤ICTを活用した若年層へのアウトリーチおよび生活、居住、就労等の支援
⑥空き家やゲストハウス、社員寮・学生寮など空きのあるスペースを改修し若者が一時的に居住できる場所を作る事業

■助成総額、および助成期間、対象地域
・助成総額:1実行団体あたりの助成額は、1,000万円から4,000万円程度とします。(総額8500万を目途)
・助成期間:採択された実行団体の事業実施期間は1年間を超えないものとします。(実行団体の事業終了の最終期限は 2023 年 2 月 28 日)
・対象となる活動地域:滋賀県、京都府、大阪府、奈良県、和歌山県、兵庫県

■公募期間
2021年11月1日(月)〜2022年1月31日(月)17時まで

■申請方法
上記公募期間中に必要書類をそろえ、メールにより申請ください。
申請アドレス:office@plus-social.jp
申請書はこちらからダウンロードしてください。
https://drive.google.com/drive/folders/1esgZm7YSHlJbi7eNVuMdMyYTVkgg2G6F?usp=sharing

必要書類については公募要領の4ページ目、「5.申請の手続き-(3)申請に必要な書類」をご覧ください。
【リンク先内容】
・0申請書類一覧チェックリスト
・1 助成申請書
・2 団体情報
・3 事業計画書
・4 資金計画書
・4 資金計画書(記入例)
・5 ガバナンス・コンプライアンス体制現況確認書
・6 役員名簿

コンソーシアムでの申請をご検討の方は以下の申請書もご確認ください。
https://drive.google.com/drive/folders/1gw_491iu6eECfGpEpXazX0nQQ8-elASu?usp=sharing
ーコンソーシアム団体必要書類フォルダ
・コンソーシアムに関する誓約書
・コンソーシアム協定書(雛形)
・コンソーシアム協定書作成における留意点

説明会のご案内はこちら
https://www.plus-social.jp/topics.cgi?tid=129

公募要領のメールでの送信希望やご不明な点がございましたら、ご連絡ください。
お問い合わせ先メールアドレス:office@plus-social.jp
お問い合わせフォーム:https://www.plus-social.jp/contact.html
電話番号:075-257-7883

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