お知らせ

すべて

助成金情報

城陽みどりのまちづくり基金 助成先募集を開始しました【締切2020/3/2】2019.12.1

城陽みどりのまちづくり基金 2020年度実施事業の公募を開始しました。

【助成主旨】
 城陽みどりのまちづくり基金は2009年から、市民や企業からお預かりした寄付を、城陽市内で市民が主体になって「城陽のまちが豊かに続くための、みどりを取り入れた活動」に届けることで、豊かな地域社会の創造と発展を目指しています。
 本基金は地域が豊かに育つためには人と人の繋がりが欠かせないと考えています。人間関係が豊かになることで城陽のまちを思う気持ちが広がり、さらに次世代へと続き、将来に渡り豊かな城陽が続くと考えています。
 また人をつなぐ為に、みどりを取り入れることで、コミュニケーションがよりスムーズになると考えています。緑を通して新たな人の繋がりが生まれ、街に自然とコミュニティが生まれることを期待しています。

【助成対象事業】
下記の全ての条件を満たす事業(以下、「助成事業」という。)

(1)城陽市内で行なわれる、助成主旨に沿うもの
過去の助成例

1.公共施設に緑のカーテンを設置
 公共施設に植物で緑のカーテンを作り維持することで、緑化、温室効果ガスの排出削減に寄与した。また緑のカーテン作りを地域住民と公共施設が協力して行なうことで、参加者同士のコミュニケーションが図れた。

2.文化遺産の保全
 城陽市内にある歴史的建造物周辺に自生している植物を手入れすることで文化遺産の保全を行なった。保全にはボランティアの市民が参加し、参加者同士の交流が生まれた。また地域の宝として訪れる人が増え、憩いの場として、また地域の歴史を学ぶ場として活用されている。


(2)2020年4月1日から2021年3月31日までに実施されるもの

(3)下記のいずれにも該当しないもの
  ●既に完了しているもの
  ●営利を目的とするもの
  ●個人的な活動や趣味的なサークルなどのもの
  ●特定の宗教や政治を支援するもの
  ●他団体へ全てを委託するもの
  ●その他、「京都地域創造基金助成方針」に適さないもの

【助成金額】
助成総額:80万円(※)
1団体あたり助成上限額:50万円
※助成総額は今後の寄付の状況により変更することがあります。2019年12月末時点での寄付額をもとに決定し、1月中旬に当財団のホームページで公開します。
※採択件数は助成総額の範囲内で決定します。
※申請額は万円単位とします。

【申請書受付期間】
2019年12月1日(日)〜2019年3月2日(月) 17:00必着

要項ダウンロードはこちら

申請書ダウンロードはこちら

その他

要申込】福祉分野における猫に関する勉強会のお知らせ2020.1.14

 生活保護や地域福祉の現場において、猫の飼育が様々な形で問題となるケースが見られる。猫の多頭飼育崩壊や入院・入所に関連する飼育の課題などは、決して動物愛護の観点からだけでは解決せず、福祉や地域など、多角的に捉え、対処していくことが求められる。
 福祉分野において、その多くは猫に関する専門知識を有しているわけではなく、猫の特性などを理解した専門家などとのネットワークを有しているケースはあまり多くない。
 また、猫に関する取り組みを展開しているNPOや市民団体などにおいては、猫に関する専門知識や経験は豊富だが、猫の飼育に関する様々な課題など、現場に直面している福祉分野のことはよく理解していない。
 そんな中、当基金に、市民からの遺贈により400万円を猫のために使って欲しいと寄付があった。現在の猫に関する活動の多くは、保護活動や避妊去勢、また譲渡会などである。それぞれの活動は必要性が高いものである一方、ペットと人間が共生する社会を作るためには、一過性の対処に止まらない、社会システムの変革につながるアプローチが必要だと考える。
 そこで、その第一歩として、福祉分野で活躍する方々と、猫に関する取り組みを展開しているNPOや市民団体などが出会い、相互に知恵を出し合い、共に連携して取り組める社会づくりを目的に、お互いの知識や経験やネットワークを共有し、いざとなれば相互連携が円滑に行えるよう、猫に関する勉強会を開催します。

【 内容 】
・猫の保護に関する制度や現状の説明
・猫の特性や多頭飼育崩壊などの猫を取り巻く諸問題に関するレクチャー
・福祉現場の事例紹介
・お互いの連携を模索するための意見交換

【 対象 】
・ケアマネージャー
・地域包括支援センターの職員
・高齢者福祉施設の職員
・社会福祉協議会の職員
・猫に関する活動を展開するNPOや市民団体のスタッフ
・行政職員(福祉分野もしくは動物愛護分野)

【参加費】  無料

【協力者】 
京都動物愛護センター 相談係長 河野 誠 さん
京都動物愛護センター相談係長・獣医師。2007 年度に京都市に「獣医師職」として入庁。京都動物愛護センターについて構想の検討段階から携わり、センターの立ち上げ時から在籍。現在、センターにおける普及啓発イベントやボランティア事業などの統括に従事。

ねこから目線。 代表 小池 英梨子 さん
立命館大学院応用人間科学研究科対人援助額領域2015年修了。猫を切り口に、共生と共存社会のリアリティについて研究公益財団法人どうぶつ基金に2年間勤務し、犬猫の殺処分ゼロを目指す取り組みに従事。現在は「猫から目線。」という活動ネームで、TNR や地域猫のコーディネート、里親探し、動物問題の研究に取り組んでいる。

【 備考 】
今後、参加対象の拡大、ネットワークの構築、連携の具体化を図るにあたり、継続的な開催を検討している。
※上記日程以降、隔月開催(予定)
※2回目については3月に開催(予定)

【申し込みフォーム】
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdLjBrwHjELQYHW8aOCJCrJ6skxac_P_uN4hwIzmlrY_rLGvw/viewform?usp=sf_link

【 主催 】 
公益財団法人京都地域創造基金

【 協力 】 
京都動物愛護センター
有限責任事業組合まちとしごと総合研究所

https://www.facebook.com/events/471338900485017/

その他

【12/22,23開催】歳末チャリティガレージセール(フリマ)のご案内2019.11.15

12月22(日)、23(月)の2日間、骨董ファンの有志グループにより歳末チャリティガレージセール(フリマ)が開催されます。
売り上げの10%(物によっては全額!)が弊財団に寄付され京都の課題解決や地域活性化の為に活用されます。

<<日時>>
12月22(日)、23(月) 両日とも11:00~16:00

<<会場>>
公益財団法人京都地域創造基金 事務所
詳細はこちら
https://www.plus-social.jp/profile.html

<<入場料・参加費>>
無料

<<出品予定(随時更新)>>
江戸時代から現代までの食器、ぐいのみ
掛け軸
現代絵画
古本
その他 500点程度

お気軽にお越しください。

pagetop