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【助成金情報】「子どもたちの未来のために ~ We Serve ~」こども未来プロジェクト基金2022.8.8

【助成金情報】「子どもたちの未来のために ~ We Serve ~」こども未来プロジェクト基金の募集を開始しました。

本基金は、子どもや若者を対象とする課題解決の活動や、若者自身のチャレンジを支え、地域の未来を創り出す活動を支援します。

※本基金は京都東ライオンズクラブ様からのご寄付を受けて設立されました。

【助成趣旨】
 ここ数年のコロナウィルス感染症の影響で、全国的に子どもや若者の行動が制限されています。学業や娯楽だけでなく、ボランティア活動、何か新たなことを始めることが難しくなっています。
またコロナを引き金に仕事を失い生活状況が厳しくなっている家庭、そのほか深刻な影響を受けている家庭もあります。この様な状況のなかで、子ども・若者のさまざまな支援についても早急に対応していかなければいけない状況にあります。

【対象事業】
子どもや若者の課題解決のための活動や、若者のチャレンジなど、地域の未来を創り出す活動
 このような現状を踏まえ本基金は、子どもや若者を対象とする課題解決の活動や、若者自身のチャレンジを支え、地域の未来を創り出す活動を支援します。

【対象団体】
以下の条件を全て満たす団体とします。
・京都府内に拠点があるNPO・市民活動団体 (法人格の有無、活動年数は不問)
※高校生や大学生等のグループも対象です。
※探究活動など高校での取り組みも対象です。

【助成金額】
総額 600万円
支援件数 合計10件程度(60万円×10団体を目安)
※1件あたりの上限金額、下限はありません。

【助成事業実施期間】
支援決定から2023年6月末までに終了

【対象経費】
今回の活動に関わる人件費、旅費交通費、通信費、運搬費、燃料費、賃借料、保険料、謝金、会議費、広報費、印刷費、消耗品費、雑費等のうち事業実施期間内に支払われたもの

【選考方法】
所定の申請書を元に選考会で決定します。
選考会で助成額が申請額から変更される場合があります。
助成の可否については、11月初旬に文書で通知します。結果は当財団のHPでも公開します。

【要項、申請書】
 ※要項と申請書はDropboxの共有フォルダにリンクしています。
 ダウンロードする場合は、ダウンロードボタンを押してください。
 ダウンロードボタンが表示されない場合は、画面右側または上部に表示される
 「…」をクリックし、ダウンロードを選択してください。

詳細は要項をご覧ください。
募集要項

申請書はこちらの様式を使用してください。
申請書

そのほかご不明な点がございましたらこちらからご連絡ください。
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助成金情報

城陽みどりのまちづくり基金 助成先募集を開始しました【締切2022/3/4】2022.1.11

城陽みどりのまちづくり基金 2022年度実施事業の公募を開始しました。

【助成趣旨】
 城陽みどりのまちづくり基金は、2009年から市民や企業から寄せられたご寄付を、城陽市内で市民が主体になって「城陽のまちが豊かに続くための、みどりを取り入れた活動」に届け、豊かな地域社会の創造と発展を目指してきました。
 本基金は、地域が豊かに育つためには人と人の繋がりが欠かせないと考え、人間関係が豊かになることで城陽のまちを思う気持ちが広がり、さらに次世代へと、将来に渡り豊かな城陽が続くと考えています。
 人をつなぐ為にみどりを取り入れた活動や、街に自然とコミュニティが生まれるような事業へ助成することで、地域のみどり豊かなまちづくりを推進しています。

【助成対象事業】
下記の全ての条件を満たす事業(以下、「助成事業」という。)
(1) 城陽市内で行なわれる、みどりを用いて課題解決に取り組む活動またはその活動の為の調査・研究
例:
●植樹等自然生態系の保全に関わる活動
 里山や歴史的な遺産の保全の為の植樹や清掃、散策、情報発信の   
イベント、緑化推進事業など

●土砂崩れや河川の氾濫などの自然災害を植樹により軽減する活動
 城陽市内で自然災害が起きやすい地域の調査や植樹などにより被 
害を抑えるための活動

●季節の植物を使った高齢者家庭の見守る活動
 定期的に季節の花や植物を高齢者のみの家庭に届けることで安否
の確認をする活動・必要な家庭の調査や有効な方法の研究 など

●子どもに自然やみどりを通した学びの機会を提供する活動
 京都府木津川運動公園など野外で学校と違う学びを提供する活動
やニーズ調査 など

●自然生態系の保全に関わる活動
 ビオトープづくりや整備、放置竹林の拡大防止、里山の再生・
保全、地域固有の希少動植物種の保全活動、地域の特定の動植物種
だけでなく、それらを取り巻く多様性のある自然環境保護や保全など

地域が育んだ豊かな自然や文化をまもり、次世代につなげていく、継続的かつ
体験型の環境学習活動

※本助成金での事業終了後も継続される活動を優先します。

(2)2022年4月1日から2023年3月31日までに実施されるもの

(3)下記のいずれにも該当しないもの
  ●既に完了しているもの
  ●営利を目的とするもの
  ●個人的な活動や趣味的なサークルなどのもの
  ●特定の宗教や政治を支援するもの
  ●他団体へ全てを委託するもの
  ●その他、「京都地域創造基金助成方針」に適さないもの


【助成金額】
助成総額:50万円(※)
1団体あたり助成上限額:20万円

【申請書受付期間】
2022年1月11日(火)〜2022年3月4日(金) 17:00必着

要項・申請書のダウンロードはこちらから

その他

【2022・士業・金融機関向けオンラインセミナー】顧客の「相続財産を寄付したい」に応えるための法務・税務と実務2021.12.24

 お客様から「自分の死後に自宅を寄付したい」、「全財産を寄付したい」という相続財産の寄付=遺贈寄付の希望を聞いたことはありませんか?近年このようなニーズが増えています。上のような遺贈寄付を行なう場合には、関連する様々な法律への知識と税務申告等の実務への理解が不可欠です。
 本セミナーではお客様の遺贈寄付の希望を実現させるためのノウハウをご紹介します。
(2021年12月に開催したものとほぼ同じ内容です。)

本セミナーは「2021 年度日本郵便年賀寄付金助成事業」を受け実施しています。

【開催日時と内容・講師】
(いずれか1つにご参加の方も、複数回にご参加の方もお待ちしております。)
第1回:遺贈寄付の法務
日時:2022/1/31(月) 16:00-17:00
講師:樽本 哲 氏/弁護士・樽本法律事務所 NPOのための弁護士ネットワーク理事・設立者

第2回:遺贈寄付の税務と会計
日時:2022/2/2(水) 16:00-17:00
講師:脇坂 誠也 氏/税理士 認定NPO法人NPO会計税務専門家ネットワーク 代表

第3回:遺贈寄付の願いを実現するために必要なこと
日時:2022/2/4(金) 16:00-17:00
講師:齋藤 弘道 氏/遺贈寄附推進機構株式会社 代表取締役

【参加費】
無料

【対象者】
主な対象は遺贈寄付に関心をお持ちの士業者や金融機関ですが、遺贈寄付を受けたいとお考えの団体、その他の団体の方もご参加いただけます。

【実施形態】
オンライン形式(Zoom)

【お申し込み方法】
1.こちらのフォームからご登録

2.こちらのお問い合わせからご登録
  メッセージ欄に「遺贈寄付セミナー参加希望」 とご記入ください。事務局より返信いたします。

3.お電話によるお申し込み
075-257-7883にお電話いただき「遺贈寄付セミナー参加希望」の旨をお伝えください。事務局よりご連絡いたします。

*当日参加用のURLは、お申し込み頂いた方に、順にご連絡差し上げます。

【主催】
公益財団法人京都地域創造基金

【協力】
一般社団法人全国レガシーギフト協会

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