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助成金情報

【助成金情報】真如苑子どもの生活支援基金 助成先公募開始(9/14締め切り)2018.8.1

子どもの生活を支援する事業を支援します。

【助成趣旨】
 昨今、全国的に児童虐待に関する相談、いじめの報告が増加し、子どもの貧困の状況についての調査などでも生活実態が徐々にあきらかになるなかで、子ども・若者の支援についても早急に対応していかなければいけない状況にあります。
 京都府内においても、児童虐待の相談件数は増加傾向にあり、また、いくつかの子どもの貧困率に関する都道府県別の研究においても、他県に比べて高い傾向にあります。このような状況にある子ども・若者が抱える困難は生活面、学習面など多様であり、地域特性もあることから、個々の状況に対応でき、また地域の子どもに近い場所でサポートできる体制が必要になります。
 本基金は、子どもの虐待防止、または生活困窮世帯の子ども・若者を対象とした事業に助成しますが、上記のような現状を踏まえ地域や学校などのグループ・特定の状況に置かれている子どもに限定する事業を特に支援します。また、虐待が起こる状況や、子どもの貧困の状況は様々で、その原因も多種多様であり、これらの課題を解決に向かわせるためには、状況と原因の把握が欠かせないと考え、課題を生む原因にアプローチする事業も対象とします。
 子どもの虐待防止や貧困対策には継続的に、複数の方法によって取り組まなければなりません。社会全体で子どもをそのような状況に陥れない、虐待や貧困の状況になってもそこから脱せられるようにすることが大切だと考えています。

【対象事業】
以下の条件を全て満たす事業とします。
a. おおよそ18歳までの生活困窮状態の青少年の生活・育成に寄与すること
b. NPOなど市民活動団体と他セクターが連携して行なうこと
c. 助成事業終了後も事業継続の見込みがあること
(例)
・自治会と連携して地域の子どものための貧困対策事業
・外国人コミュニティと連携してそのコミュニティの子どものための貧困対策事業
・学校と連携しての虐待防止事業
・ケアホームなどによる子どもへの生活支援事業
・就労に至る、また就労後定着のための支援事業 等

【対象団体】
以下の条件を全て満たす団体とします。
a. 京都府内に拠点があるNPO・市民活動団体 (法人格の有無、活動年数は問いません)
b. 申請事業終了後の活動報告を2ヶ月以内に提出できること
c. プレゼンテーション選考会に参加できること
d. 公益ポータルサイトきょうえんによる「きょうえん認証」を取得すること

【助成金額】
助成総額 60万円
1件あたり最大30万円
助成件数 合計3件程度

【申請受付期間】
2018年8月1日〜2018年9月14日(金)

【助成事業実施期間】
2018年11月1日〜2019年10月30日

【対象経費】                                 
今回の活動に関わる人件費、旅費交通費、通信費、運搬費、燃料費、賃借料、保険料、謝金、会議費、広報費、印刷費、消耗品費、雑費等のうち事業実施期間内に支払われたもの(原則、活動終了後に助成しますが、必要な場合は前払いも可能です。)

要項ダウンロードはこちら

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助成金情報

2018年度「『地域団体とNPO法人の連携促進事業』助成プログラム」助成対象事業 助成先募集説明会のお知らせ2018.7.18

「地域団体とNPO法人の連携促進事業」(地域団体とNPO法人が連携して実施する事業に市民の皆様から寄附を募り、集まった寄附額と同額(上限25万円)を京都市が助成する事業)についての説明会を計3回開催します。
 
・地域と手を組んで何かしたいという気持ちはある
・興味はあるけど,何をどうしていいかわからない
・先行きがわからないので不安
・事業の立ち上げや運営の流れがわからない
・「クラウドファンディング」も聞くけど、そもそもいろいろある活動資金の仕組みがわからない

 など、様々な疑問や悩みにお答えするとともに、事業のノウハウについて御説明いたします。奮って御参加ください!

第1回 平成30年7月20日(金)14時~15時30分(定員:20名)
    下京いきいき市民活動センター 2階 会議室
    (京都市下京区上之町38番地)

第2回 平成30年7月21日(土)14時~15時30分(定員:10名)
    公益財団法人京都地域創造基金 事務所
    (京都市上京区河原町通丸太町上る出水町284番地)

第3回 平成30年7月26日(木)19時~20時30分(定員:60名)
    東山いきいき市民活動センター 2階 集会室
    (京都市東山区三条通大橋東入2丁目下る巽町442番地の9)

講 師 (公財)京都地域創造基金
    NPO法人山科醍醐こどものひろば理事長 村井 琢哉

応募方法
以下の連絡先にメール又は電話にて,できる限り事前申込をお願いします。
(当日の飛び入り参加も大歓迎です!)
京都市 文化市民局 地域自治推進室 市民活動支援担当
T E L 075-222-4072 メールアドレス:shiminkatsudo@city.kyoto.lg.jp

助成金情報

【2018年度事業対象助成金】+FUNファンド助成対象事業募集開始2017.10.30

+FUN ファンドは、社会の課題にとりくむ市民活動に、笑顔やユーモアや楽しさがもっと織り込まれるように応援するファンドです。
あなたがいま取り組んでいる活動でも、これから活動しようと思っている方でもOK。
新たな企画でなくても、企画しているイベントになにか「楽しいシカケ」をプラスしたり、笑いの企画を追加したり、
チャリティを仮装やギネス記録への挑戦で楽しくPR したり。
自由で楽しい企画をお待ちしています!!

要項はこちら
申請書はこちら

要項の内容はこちら

【1.対象活動】
 社会に楽しさをプラスする市民公益活動、あったら面白いという市民公益活動

 <昨年までの事業例>ダジャレ川柳大会、振り込め詐欺防止ミュージカル、タブレット演奏会 など

 ただし以下に該当しないこと
 ・営利目的のもの
 ・個人的な活動や趣味的なサークルなどの活動のために使うもの
 ・直接的な宗教活動および政治活動
 ・特定の公職者(候補者を含む)または政党を推進、支持、反対することを目的とするもの
 ・反社会的勢力の支配下にあるもの、またその関係のあるもの
 ・その他、「京都地域創造基金助成方針」に適さない団体
 (助成方針につきましてはホームページでご確認いただけます。)


【2.対象団体】
 a. 京都府内のNPO、市民活動団体、学生団体など(法人格の有無は問いません)
 b. 活動終了後2 ヶ月以内に報告書を提出できること(更に映像を残せるとよい)
 c. 領収書や現金の管理など資金管理が問題なくできること
 d. 『公益コミュニティサイト CANPAN』に登録し、『きょうと公益活動ポータルサイトきょうえん』ステップ1認証を取得すること
  (詳細は裏面記載のきょうとNPO センター認証専用窓口までお問い合わせ下さい。)


【3.活動応援資金(助成金額)】
 1団体あたり5万円から30万円まで 採択予定2~3団体、総額50万円


【4.対象費用】
 今回の活動に関わる広報費、印刷費、消耗品費、旅費交通費、通信費、運搬費、燃料費、
 賃借料、保険料、謝金、人件費、会議費、雑費等のうち、
 2018年1月1日から2019年3月31日までに支払われたもの(助成金の前払いも可能です。)


【5.助成対象事業実施期間】
 助成決定日から2019年3月31日までの間
 ※上記期間に完了し、一定の成果をあげられること。
  ただし、その活動にかかる経費で2018年1月1日以降に支払われた経費も対象費用に含まれます。


【6.助成申請・相談受付期間】
 2017年11月1日(水)~2018年1月31日(水) 17時必着
 ※申請に関する個別相談を歓迎します。


【7.申請・選考の流れ】
 a. 申請
  ・申請書は京都地域創造基金のホームページからダウンロードできます。
  ・ご記入された申請書は、簡易書留で郵送するか、財団事務局にご持参ください。
  ・申請書にはパンフレット、ニュースレター、写真、新聞記事など日頃の活動を示す物を添付してください。
  ・なお、申請には『きょうえん』認証の取得が必要です。
  (詳細は裏面に記載のきょうとNPO センター認証専用窓口までお問い合わせ下さい。)

 b. 一次選考(書類選考)
  ・選考は、京都地域創造基金の助成褒賞選考委員会が行います。選考委員、選考会についてはHPにて公開します。
  ・a で提出された申請書と『きょうえん』で公開されている情報を基に総合的に判断します。
   一次選考の採否、二次選考の案内は、書面でご連絡さし上げます。

 c. 二次選考(プレゼンテーション選考)
  ・一次選考の結果を基にプレゼンテーション選考を行ないます。
  ・場所は京都市内、時間は各団体10分程度です。
  ・2018年3月を予定しています。
  ・やむを得ない事情で参加が難しければ10分程度の動画ファイルをご提出ください。
  ・プレゼンテーションを基に合議の上、助成先を決定します。
  ・選考により、助成金額が変更されることがあります。
  ・プレゼンテーション選考に日本ファンドレイジング協会の社会貢献教育プログラムを受講した中高生が
   選考委員の一員として参加します。


【8.選考の視点】
 ・応募書類はそろっているか、記入もれ・添付もれがないか
 ・申請活動が本助成の趣旨や条件に合致しているか
 ・本助成活用の意義はあるか〈他の財源では不可能か〉
 ・申請活動の実施に、特に下記の点で社会的な意義があるか
  □ 面白いか(社会に笑いや楽しさを提供できること)
  □ 独創性あふれるか(NPO・市民活動団体だからこそ出来る活動であること)
  □ 何のためにするのか(「社会に笑顔をふやしたい」という目的を持っていること)
  □ 実現出来るか(計画と予算が妥当で、資源があり、成果を挙げられること)
  □ 誰にでもわかるか(目標が明確で、計画や趣旨がわかりやすいこと)


  +FUN ファンドはある個人の方のご寄付により設置、助成を行ないます。

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