お知らせ

すべて

その他

【士業者向け】遺贈寄付に関する研修のご案内2018.9.18

 クライアントから「自分の遺産を寄付したいけど、どこかいい組織を知らないか?」と相談されたことはありませんか?今ご高齢の方の間では相続財産の寄付への関心が高まっています。その背景には政治不信、子どもの貧困や虐待など目を覆いたくなるような事件、毎年のように起こる天災があると言えるでしょう。
 そこで、士業者の皆様がクライアントからの遺贈寄付の相談に対応できるよう、遺贈寄付を実施するために認識しておくべき内容について研修を開催します。税理士向けの税務編、弁護士・司法書士向けの法務編の2つを開催します。
 税務編では、遺贈寄付で受けられる特例や、不動産など現物を寄付した場合の課税と特例を実例を交えてご紹介します。法務編では遺贈寄付を含んだ遺言書の作成と執行、また実務上の課題、また信託の活用方法についてお伝えします。
 クライアントの良い相続、終活に貢献できるよう、皆様のご参加をお待ちしております。

【遺贈寄付アドバイザー研修 税務編】
開催日:2018年11月13日(火)
時間:受付開始ー13:00 開会ー13:30 閉会ー17:00(法務編とは開始時刻、終了時刻が異なります。)
会場:CIVI北梅田研修センター 501号室(地図はこちら
   〒530-0012 大阪市北区芝田2丁目7番18号 オーエックス梅田ビル新館5F
   JR「大阪」駅 御堂筋北口から徒歩5分
   地下鉄御堂筋線「梅田」駅 5番出口から徒歩3分、阪急「梅田」駅 茶屋町口から徒歩5分
定員:20名
参加費:2,000円
講師:江波千佳(江波千佳税理士事務所 代表)
事例報告:不動産寄付による地域の歴史文化保全の拠点づくり(公益財団法人東近江三方よし基金)
     被相続人の遺志を実現する寄付プランの設計(公益財団法人京都地域創造基金)
申込:こちらの申込フォーム(税務用)からお申し込みください。

ご質問はこちらにお寄せください。

【遺贈寄付アドバイザー研修 法務編】
開催日:2018年11月13日(火)
時間:受付開始ー12:30 開会ー13:00 閉会ー17:30(税務編とは開始時刻、終了時刻が異なります。)
会場:CIVI北梅田研修センター 502号室(地図はこちら
   〒530-0012 大阪市北区芝田2丁目7番18号 オーエックス梅田ビル新館5F
   JR「大阪」駅 御堂筋北口から徒歩5分
   地下鉄御堂筋線「梅田」駅 5番出口から徒歩3分、阪急「梅田」駅 茶屋町口から徒歩5分
定員:20名
参加費:2,000円
講師:樽本哲(樽本法律事務所 代表弁護士)
   齋藤弘道(遺贈寄附推進機構株式会社 代表取締役)
事例報告:遺贈寄付による息の長い地域活動の支援(公益財団法人ひょうごコミュニティ財団)
申込:こちらの申込フォーム(法務用)からお申し込みください。

ご質問はこちらにお寄せください。

主催:全国コミュニティ財団協会
お問い合わせ先:公益財団法人京都地域創造基金
        電話:075-257-7883 FAX:075-257-7884
        メールアドレス:office@plus-social.jp
        ホームページ:https://www.plus-social.jp/

助成金情報

【助成金情報】京都子どもファンド 助成先公募開始(10/1締め切り)2018.8.20

京都のこどもたちが、様々な悩みや不安、辛い思いから解放され、未来に希望をもって、すこやかに育つことができる地域社会を築く事を目的とし、京都子どもファンドの助成先を公募します。

【助成趣旨】
 こどもたち、親たちが楽しく笑える社会を目指して、こどもやその家族がお互いに、また社会と繋がり合える活動づくりを。
 こどもたちの明るい未来を願うも、現実にはこどもや家族を取り巻く環境には様々な課題があります。今こそ、孤立無縁のこどもや親たち、悲しさ・寂しさ・辛さを抱えているこどもたち、社会に助けを求めている家庭を地域で支えることが必要です。
 京都こどもファンドは、このような問題を解決すべく活動をしているこどもと子育てに関わる市民の主体的な活動を支えるため、市民からいただいた寄付を原資に助成を行い支援しています。

【助成対象事業】
京都府内で行われる市民主体のこども・子育てに関する活動
(例)事業のテーマ例
●子育て中の親子の居場所や仲間づくりにつながる活動
●一時預かり、訪問/巡回/相談などのサポート活動
●生活困難家庭のこどもの生活(衣食住)を支援する活動
●一人親家庭支援、病児/障がい児支援、在住外国人家庭の支援など、
 ニーズを抱える家庭やこどもをサポートする活動
●学校等と連携し、こどもや子育てに関わる支援の輪を広げる活動
●現在必要とされているが地域にない活動の立ち上げを支援する活動
●その他、こどもや親たちが地域や社会、当事者が繋がり合える活動
 ※助成期間終了後も継続して取り組まれる活動を優先します。

【助成金額】
本プログラムは2つのコースを用意しています。
「Aコース」:活動の立ち上げ段階、活動スタート3年未満の団体などの活動
       1団体あたり 上限10万円(助成総額30万円)
  
「Bコース」:活動の拡充、従来事業の見直し、複数機関との連携などによる活動
       1団体あたり 上限100万円(助成総額100万円)

【申請締め切り】
2018年10月1日(月)17時必着

詳細は以下をご覧ください。

要項ダウンロードはこちら

申請書ダウンロードはこちら

予算書ダウンロードはこちら

助成金情報

【助成金情報】真如苑子どもの生活支援基金 助成先公募開始(9/14締め切り)2018.8.1

子どもの生活を支援する事業を支援します。

【助成趣旨】
 昨今、全国的に児童虐待に関する相談、いじめの報告が増加し、子どもの貧困の状況についての調査などでも生活実態が徐々にあきらかになるなかで、子ども・若者の支援についても早急に対応していかなければいけない状況にあります。
 京都府内においても、児童虐待の相談件数は増加傾向にあり、また、いくつかの子どもの貧困率に関する都道府県別の研究においても、他県に比べて高い傾向にあります。このような状況にある子ども・若者が抱える困難は生活面、学習面など多様であり、地域特性もあることから、個々の状況に対応でき、また地域の子どもに近い場所でサポートできる体制が必要になります。
 本基金は、子どもの虐待防止、または生活困窮世帯の子ども・若者を対象とした事業に助成しますが、上記のような現状を踏まえ地域や学校などのグループ・特定の状況に置かれている子どもに限定する事業を特に支援します。また、虐待が起こる状況や、子どもの貧困の状況は様々で、その原因も多種多様であり、これらの課題を解決に向かわせるためには、状況と原因の把握が欠かせないと考え、課題を生む原因にアプローチする事業も対象とします。
 子どもの虐待防止や貧困対策には継続的に、複数の方法によって取り組まなければなりません。社会全体で子どもをそのような状況に陥れない、虐待や貧困の状況になってもそこから脱せられるようにすることが大切だと考えています。

【対象事業】
以下の条件を全て満たす事業とします。
a. おおよそ18歳までの生活困窮状態の青少年の生活・育成に寄与すること
b. NPOなど市民活動団体と他セクターが連携して行なうこと
c. 助成事業終了後も事業継続の見込みがあること
(例)
・自治会と連携して地域の子どものための貧困対策事業
・外国人コミュニティと連携してそのコミュニティの子どものための貧困対策事業
・学校と連携しての虐待防止事業
・ケアホームなどによる子どもへの生活支援事業
・就労に至る、また就労後定着のための支援事業 等

【対象団体】
以下の条件を全て満たす団体とします。
a. 京都府内に拠点があるNPO・市民活動団体 (法人格の有無、活動年数は問いません)
b. 申請事業終了後の活動報告を2ヶ月以内に提出できること
c. プレゼンテーション選考会に参加できること
d. 公益ポータルサイトきょうえんによる「きょうえん認証」を取得すること

【助成金額】
助成総額 60万円
1件あたり最大30万円
助成件数 合計3件程度

【申請受付期間】
2018年8月1日〜2018年9月14日(金)

【助成事業実施期間】
2018年11月1日〜2019年10月30日

【対象経費】                                 
今回の活動に関わる人件費、旅費交通費、通信費、運搬費、燃料費、賃借料、保険料、謝金、会議費、広報費、印刷費、消耗品費、雑費等のうち事業実施期間内に支払われたもの(原則、活動終了後に助成しますが、必要な場合は前払いも可能です。)

要項ダウンロードはこちら

申請書ダウンロードはこちら

予算書ダウンロードはこちら

pagetop