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活動報告

新プログラム「社会をよくする研究応援プログラム」の募集要項を公開しました2017.5.31

 京都は大学が集積しており、大学・研究機関の研究が社会課題の解決やQOLの向上に資するものも多くあります。一方で、文・理、もしくは融合型を含め研究の現場では資金不足や、研究機関であるために資金調達に十分に資源を充てられないことに悩まされています。
 そこでこのプログラムでは、公益につながる調査研究、研究開発のための寄付集めをサポートすることにより研究を支援します。

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申請書(予算書)ダウンロードはこちら

ご相談を歓迎いたします。ご検討の際にはご連絡ください。

その他

本日(2017年11月20日)研修のため事務局を閉局しております。2017.11.20

本日(2017年11月20日)職員研修のため事務局を閉局しております。
ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご了承ください。

お急ぎの場合は、office@plus-social.jpへメールでご連絡いただきますよう、よろしくお願いいたします。

助成金情報

真如苑子どもの生活支援基金 助成事業を追加募集します【締切9/30】2017.9.8

 昨今、全国的に児童虐待に関する相談、いじめの報告が増加し、子どもの貧困の状況についての調査などでも生活実態が徐々にあきらかになるなかで、子ども・若者の支援についても早急に対応していかなければいけない状況にあります。
 京都府内においても、児童虐待の相談件数は増加傾向にあり、また、いくつかの子どもの貧困率に関する都道府県別の研究においても、他県に比べて高い傾向にあります。このような状況にある子ども・若者が抱える困難は生活面、学習面など多様であり、地域特性もあることから、個々の状況に対応でき、また地域の子どもに近い場所でサポートできる体制が必要になります。
 本基金は、子どもの虐待防止、または生活困窮世帯の子ども・若者を対象とした事業に助成しますが、上記のような現状を踏まえ地域や学校などのグループ・特定の状況に置かれている子どもに限定する事業を特に支援します。また、虐待が起こる状況や、子どもの貧困の状況は様々で、その原因も多種多様であり、これらの課題を解決に向かわせるためには、状況と原因の把握が欠かせないと考え、課題を生む原因にアプローチする事業も対象とします。
 また今回の助成プログラムでは1年助成のコースに加え、2年継続助成を前提とするコースを設けました。子どもの虐待防止や貧困対策には継続的に、複数の方法によって取り組まなければなりません。社会全体で子どもをそのような状況に陥れない、虐待や貧困の状況になってもそこから脱せられるようにすることが大切だと考えています。
 みなさまからのお問い合わせ、申請をお待ちしております。

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【対象事業】
以下の条件を全て満たす事業とします。
a. おおよそ18歳までの生活困窮状態の青少年の生活・育成に寄与すること
b. NPOなど市民活動団体と他セクターが連携して行なうこと
c. 助成事業終了後も事業継続の見込みがあること
(例)
自治会と連携して地域の子どものための貧困対策事業
外国人コミュニティと連携してそのコミュニティの子どものための貧困対策事業
学校と連携しての虐待防止事業
ケアホームなどによる子どもへの生活支援事業
就労に至る、また就労後定着のための支援事業 等

【助成金額】
助成総額 30万円 
1件あたり最大30万円

【申請受付期間】
2017年9月8日〜2017年9月30日

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