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助成金情報

山科みらい・ゆめ基金 助成先公募開始しました。2016.10.18

山科みらい・ゆめ基金は、山科区の地域課題の解決及び活性化に資する事業に要する費用に充てることを目的として、公益財団法人京都地域創造基金が設置し、山科区役所と協働で運営を行います。地域の重点課題として住民などからもあがっている地域課題や今後の地域の活性に向けて、行政と区民が協働する機会を創出しながら、各年度で重点課題となるものを設定し、それらの解決に向けた支援を行っていくものです。

申請書のデータを必要な方は、お問い合わせください。

要項の内容はこちら
 
対象事業                                 
 以下の条件を全て満たす事業
a. 今年度は重点課題となっている「安心・安全」「防犯」について以下2事業を実施できること
・笑顔と花いっぱいプロジェクトとしてプランターの設置及び花の植え付け事業
・防犯カメラ設置事業(約60−70カ所)

b.本事業実現に必要な関係機関・団体・者との多様な利害関係者と協働して行なう事業

c.以下に該当しないこと
・営利目的のもの
・個人的な活動や趣味的なサークルなどの活動のために使うもの
・直接的な宗教活動および政治活動、特定の公職者(候補者を含む)または政党を推進、支持、反対することを目的とするもの
・反社会的勢力の支配下にあるもの、またその関係のあるもの
・公益財団法人京都地域創造基金助成ガイドラインに適さないもの

対象団体                                 
 以下の条件を全て満たす団体・グループ(個人は対象外)
a. 『公益活動ポータルサイト きょうえん』に登録し、ステップ1認証を取得した団体 ※http://kyo-en.canpan.info/index.html
b. 団体の所在が京都市山科区内にあること
c. 申請事業終了後の活動報告を2ヶ月以内に提出できること

助成額                                   
 総額 1,300万円
(条件:防犯カメラ600万円以上,笑顔と花いっぱい 200万円以上とすること)
 採択件数1件

対象経費                                 
 今回の活動に関わる設備費(プランター、防犯カメラ)、設置に掛かる経費が対象となります。事業実施期間内に支払われたもの(原則、活動終了後に助成しますが、必要な場合は前払いも可能です。)
助成対象事業実施期間                           
 2016年11月1日から2017年3月31日

助成申請・相談受付期間                          
 2016年10月18日(火)から2016年10月31日(月) 17:00まで

申請方法                                 
 申請書に必要事項を記入の上、配達状況が確認できる特定記録郵便等での郵送または持参により提出してください。申請書には必要に応じてチラシ、リーフレット等の資料を添付して頂くことも可能です。

申請・選考の流れ                             
a. 一次選考(書類選考)※必要に応じてヒアリングをお願いする場合があります。
b. 二次選考(選考委員会による合議)

選考の視点                                
 本助成の選考においては、次の3点を考慮して選考をすすめます。
a. 応募書類はすべてそろっているか、記入もれ・添付もれがないか
b. 申請事業が本助成の趣旨や条件に合致しているか
c. 申請事業の実施に、特に下記の点で社会的な意義があるか
□ 必要性(ニーズを把握し、反映していること)
□ 独自性(独自のアプローチがあること)
□ 実現性(成果を挙げるために具体的な計画・予算・人的資源があること)
□ 公益性(取り組んでいる事業の公益性が高いこと)
□ 有効性(事業の成果が課題解決のために有効であること)

申請先/お問い合わせ先                          
公益財団法人京都地域創造基金
〒602-0862 京都市上京区丸太町通河原町上る出水町284
 電子メール:office@plus-social.jp ホームページ:https://www.plus-social.jp/

山科区役所 地域力推進室まちづくり推進担当
〒607-8511京都市山科区椥辻池尻町14-2 TEL:075-592-3088

「CANPAN」および「社会的認証ステップ1」についてのお問い合わせ先
 特定非営利活動法人きょうとNPOセンター認証専用窓口
 TEL:075-744-0944 (月・火・木・金 13:00〜17:00)
 電子メール:portal@npo-net.or.jp ホームページ:http://kyo-en.canpan.info

その他

10月27日専門家向け遺贈寄付セミナー(専門家向け)のご案内2016.9.29

遺産の一部を地域のために活用したいという遺贈寄付の関心が年々高まっています。これは人生の集大成としての寄付を地域がより良くなるために使ってほしいという意識の表れと言えます。こうした遺贈寄付の窓口となる士業やNPO等に求められる知識は税務を始め、実際の寄付の活用方法など幅広く求められます。当講座では、税理士とこれまで遺贈寄付を活用してきた団体がそれぞれの知識と経験をお伝えします。
遺贈寄付希望者のご意志に沿って実務を行うことは、寄付者の幸せに繋がるだけでなく、地域の課題解決、より豊かな暮らしに繋がります。地域の生活を良くする担い手として遺贈寄付の知識を習得してみませんか。

●日 時:2016年10月27日(木)10:00~12:00(開場:9:30から)
●場 所:公益財団法人京都地域創造基金事務所
    (住所:京都市上京区河原町通丸太町上る出水町284)
●対 象:遺贈寄付に関心のある士業者、法務・税務の基礎知識があるNPO等の担当者
●講 師:山北 洋二(NPO法人日本ファンドレイジング協会 理事)
     江波 千佳(税理士 江波千佳税理士事務所)
●定 員:10名
●参加費:3,000円(税込・資料代込) ※お支払いは当日現金でお願いします。
●申込み:下記からお申込みください。
https://www.plus-social.jp/contact.html
※メッセージ欄に「10月27日遺贈寄付セミナー申込み」の旨、ご記入ください。
●申込締切:10/26(水)
●主催:公益財団法人京都地域創造基金

活動報告

活動報告にお越しいただきました!2016.9.16

本日、日本野鳥の会京都支部の梶田様が助成事業の報告のために事務所にお越しくださいました!
 助成事業の中身は「桂川流域の野鳥の生息に関する調査報告書の作成」ですが、調査期間はなんと1997年から2014年までの18年間。しかも継続して集めたデータです。
 桂川のどこにどの鳥が何羽いたのかを数え、157種類の鳥の生息地がわかるようになっています。
 これから桂川では、河川整備と環境保全について、感覚ではなくデータに基づいた議論が行われ、人と生物と環境が共存できる地域が作られるでしょう。

母なる川保津川基金
https://www.plus-social.jp/project.cgi?pjid=14&vw=1

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